VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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改めて見えた日本の武器

今大会ほど、危なっかしく頼もしい日本代表は今までにない。
オシムが指揮をとった前回大会の代表にも逆境を跳ね返す力はあったが、それ以上に、今回の日本代表には落ち着きと貫禄があった。

リードされると立ち所に瓦解する、数年前の日本代表からは想像もできないくらいに強靭になった勝利への執念と自信。それはグループリーグから決勝にいたるまでの5試合でも顕著に表れていた。
決勝戦でもそれは変わらない。決定的なチャンスでみれば、オーストラリアの方が圧倒的に優勢だったと言える。
彼らは日本が一番苦手とし、自分達のストロングポイントが活きる闘い方、いわゆるキック&ラッシュを仕掛け、狙い通りの展開に持ち込む。
序盤から日本にハイプレスをかけ、奪ったボールは吉田・今野の裏かもしくはケーヒル・キューウェルの二人を目がけて放り込んでくる。

日本はこの攻撃に対し、攻めたい4人と守りを固めたい6人の間が開き、ボランチにボールがおさまらなくなる。自慢のパスワークが停滞し、サイドが上がる時間も作れないまま、前半を折り返す。オーストラリアに比べ、日本のチャンスは極端に少なかった。


このオーストラリア優勢に終止符を打ったのは、ザッケローニの一手だった。
初先発ながら目立てなかった藤本に代わり、長身の岩政を投入。ロングボールに対して明確な策を講じる。

これがこの試合のターニングポイントであり、0-0という難しいスコア、しかも攻撃のリズムを失ったチームから攻撃の選手を下げてディフェンスを入れるという、極めて難易度の高い決断を下したザッケローニの采配は、これまでの日本代表監督とはくらべものにならないほど戦術的で理に適っていた。


長友のポジションを1つ前に上げ、岡崎を逆サイドにポジションチェンジ。
時には内田もオーバーラップし、3-4-3のような形を作りながら攻め立てた。


特に効いたのは、長友を高い位置に上げたことだ。左サイドの攻撃が活性化しただけでなく、守備の起点をサイドのより相手陣に近い位置まで押し込むことができる。


後半や延長前半には、オーストラリアにロングボールから2つの決定機を許したが、川島が獅子奮迅の活躍。彼は韓国戦のPKストップで完全に感覚を取り戻していた。
通常、フィールドプレイヤーと違って、GKは試合ごとに替えたりすることはない。メンタル面の影響が大きいGKにとって、競争心は悪影響となる場合があるからだ。
ザッケローニはサスペンションを受けた選手を、復帰戦で必ず使ってきた。その起用法も、ここではプラスに働いた。


左サイドハーフに上がった長友のスタミナは、オーストラリアの右サイドバックのそれを上回り、決定機を3つ作り出した。

そしてその3つ目のチャンス、延長後半5分のプレーが、日本をアジアチャンピオンに導くゴールを生んだ。


ボランチの位置でボールを回す日本。影響が左サイドで受けると、長友に縦パスを入れる。長友が迷わず縦に突破し、左足でセンタリングを上げた。
オーストラリアのDFは、自分達が空中戦に強く、日本はそれを避けると予想し、ニアに走る。
だが、長友が上げたボールはニアポストを追い越し、ファーサイドに向かった。途中出場の李忠成は、ニアに走るふりをしてファーに流れ、プルアウェイでうまくフリーになる。

ドンピシャで来たセンタリングを、ダイレクトで一閃。このゴールは、まさに「新しい日本」を感じさせた、美しいゴールだった。


そして、終盤の猛攻を耐え切り、日本はついに優勝。彼の地での17年前のトラウマを見事に払拭してみせた。


何より印象的だったのは、日本の選手達の輪のなかに、ザッケローニ監督がいたことだ。


南アフリカの時も、選手同士の仲は良かったが、その中に岡田監督はいなかった。

ザッケローニは団結力という日本の武器に気付いていたのかもしれない。団結力は、日本が世界に対抗するために不可欠で、どこにも負けない日本らしい武器だ。メンタルの弱さを、チーム全体で補う。そうして勝利を重ねるうち、個人のメンタルや自信が高まっていく。
その中に今、監督も加わった。


岡田監督唯一にして最大の功績は、長谷部をキャプテンにしたことだろう。

彼は試合後、浮き足立った雰囲気の中でも次を見据え、冷静だった。

「所詮アジア」

長谷部が言った言葉だ。


チームの仲の良さ、団結力と、このハングリー精神。この2つを維持することができれば、日本国民が史上最強の日本代表を目にする時は近いだろう。



それにしても素晴らしい。期待を持って試合を観て、それ以上のものをピッチで示す日本代表は、今までにない。


しかし、課題がなかったわけでは決してない。特にCBは、経験を積む必要があるだろう。試合終盤に向かうにつれ、連携ミスと判断ミスが目立ってしまった。

FWも課題だ。前田は確かにいいプレーをしていたが、FWにとっての最大の守備とは、得点することなのだ。例え失点しても、取り返せば負けはない。


吉田には是非とも国際レベルのCBになって欲しい。足元の技術があり、フィードキックに長けた長身CBは、長年日本人に欠けていたピースであり、パスサッカーやサイドを使うサッカーをするチームには必要不可欠な存在だからである。判断ミスやプレーの軽さがまだあるが、成長を続ければ、日本を支える選手になるだろう。


ザッケローニ体制下、無敗でアジアチャンピオンに上り詰めた日本代表。
しかしこれはあくまで通過点だ。


今後、彼らがさらにチーム力を高め、ヨーロッパの強豪相手に勝つのが楽しみだ。


とにかくおめでとう。くたびれた日本を元気にしてくれた、日本代表の功績は大きい。


ありがとう、日本代表!
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  1. 2011/01/31(月) 15:40:09|
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日本フィーバー

日本代表おめでとう!試合後すぐ書けばよかったんだけど、なんとなくダラッとしてしまいましたw

とりあえず、今は時間が無いのでのちほど詳細を!

一言だけ言わして

表彰式なげぇよ!
  1. 2011/01/30(日) 21:24:54|
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振り返りと展望:オーストラリア戦

宿敵韓国をPK戦の末破った日本、次はこれまた因縁の相手、オーストラリアですね。

日本は韓国戦で守備的になったことが少し批判されてますが、あれは戦術としては定石じゃないでしょうか?ただでさえ押し込まれていたし、長谷部が怪我で香川も途中交代ですから、ベンチにはほとんど選択肢はなかったはず。そして、これが一番言いたいんですけど、ザッケローニジャパンがもしもアジアカップで終わってしまうなら、あの采配はたしかに失敗だったかもしれません。しかし、これはあくまで通過点なわけですから、あの采配は日本のできること・できないことをはっきりさせる上で重要な問題であり、今後1-0を守りきらなければいけないシーンは幾度と無くあるでしょう。しかも強力なアタッカーがベンチに居らず、計算できる選手がベンチにいない状況。立場上、勝利が求められる「イタリア人監督」であれば、あの采配は当然。むしろ守りきれてしかるべきなわけです。
でもそれができなかった。そうなれば、采配は間違っていたことになりますが、同時に日本の選手達が“1点を守りきるんだ”という意識に乏しいことも露呈しました。それをそのままにして、「攻撃は最大の防御だ」と言ってみたところで、いずれカウンターを食らうのがオチです。
問題は、日本の選手が頭を切り替えることができてたかどうかであり、奪ってからポゼッションに切り替えられなかったこと、引いてからカウンター狙いに徹し切れなかったことが原因の一つでもあります。
つまり、采配にばかり言及するのはおかしい、というわけです。

それから、交代選手のメンタリティにも疑問が残りました。
軽率なタックルで失点に繋がるFKを与えてしまった彼もそうですが、なにより入り方が悪い。細貝も序盤はかなり苦しみました。伊野波にいたってはほとんど存在感なし。ああいう拮抗した試合では、途中出場がもっとも難しい状況です。その中で入ってきたわりには、プレーが若干軽かったように感じます。

また、守備にシフトした際、選手たちのゾーンを無視した配置にも疑問が残りました。ゴール前に放り込まれたボールに対して焦って何人もが詰めかけ、結果相手の選手をフリーにしてしまう。一番冷静さが必要とされるボックス内でその状況ですから、メンタルの改善は課題といえるでしょう。

本田(圭)選手が言ってましたけど、日本のDF陣には「かかってこい、とめてやんよ」みたいな精神が足りないんですよね。「うわ、来ちゃった。」みたいな。
特に延長戦の彼らは全員がそんな感じでした。もっと堂々として欲しいですよね。

さて、ここからはオーストラリア戦のプレビューです。

準決勝はほとんど参考にならないくらいウズベキスタンがソッコウで萎えちゃったんでなんとも言えませんが、オーストラリアは相手によって戦い方を変えられるチームですね。準決勝は相手が仕掛けてくることを知っていて、カウンターサッカーを徹底していました。常に3人目の動きを繰り返し、ケーヒル・キューウェルがDFラインの背後を狙う。これはオーストラリア得意の流れです。チャンスとみるや両サイドが高い位置までオーバーラップし、センターをサポート。気がつけば数的優位を作られ、シュートまで持ってかれる。
日本の鍵を握るのはSB・CBとボランチの縦のライン。ここの連携と危険察知がこれまでの数試合以上に必要とされます。一番恐いのが、オフサイドトラップのミス。ラインブレイクはオーストラリアが一番得意としているプレーですから、斜めに走りこんでくる選手には警戒が必要でしょう。

日本が突くべき相手の弱点は、CBの左右への弱さ。彼らはデンマークのディフェンス同様、縦にはめっぽう強い反面、横の素早い動きには脆く、裏を取られやすいです。
香川がいないのは大きな痛手ですが、ここらで一発ドリブラーを試してみてもいいかもしれないですね。そして攻撃のキーマンは岡崎と両サイドバックでしょう。岡崎のフリーランニングとサイドバックの攻め上がりが、日本の攻撃にリズムを産むことは間違いないですが、難しいのはカウンターを警戒しつつの攻め上がり。ここはボランチやサイドハーフと連携して、常に人数を保って攻めることが必要になるでしょう。

組織力、アジリティは日本の方が上ですから、フィジカルファイトはなるべく避け、早め早めにパスを回すことができるかどうか、これが試合を大きく分けるでしょう。

いきなり日本の課題であるパワープレーへの対処が問われる試合がやってきました。

韓国戦の教訓を生かせるか。今後の飛躍のためにも、つまらない失点は避けてくれ。
  1. 2011/01/27(木) 19:27:40|
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カーリングカップ:決勝はバーミンガムと

ついにここまで来ましたね!
イプスウィッチにトータル3-1で勝ったアーセナル。久しぶりのタイトルをかけて、バーミンガムと相対します。

バーミンガムはこないだちんちんにしましたが、ジギッチに放り込まれたらアーセナルは危ない上に、そもそも相手選手が危ないのでいろいろ心配。
だけど普段どおりやれば確実に勝てる相手ですからね。

はやくファブレガスがカップを掲げるところが観たい!!

まずは一冠、落ち着いて一本行きましょう!
  1. 2011/01/27(木) 15:24:12|
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日本 vs 韓国と審判

日本 2 - 2 韓国・審判
  (3 - 0)

最高だ!こういう試合で勝てる日本、心から応援できるチームになってきた!深夜1時に咆哮してしまった。笑

反省点は岩政の守備。ハイボールに全然勝てないじゃない。次はオーストラリアだよ?あの高さで抑えらんなかったらオーストラリアの放り込みにはかなり手を焼くでしょうよ。

それにしても、韓国あんなんだったっけか。もっとクリエイティブなサッカーをしてくると思ったんだけど、驚くほど前時代的でしたね。


まぁそんなこんなでね、本来1-0で90分勝利で終了のはずが、あの馬鹿審判の粋な計らいで感動的なゲームになっちまいましたよ。
僕はああいう理不尽なの本当に許せないんですよね。今日とかPKとられた段階で「うわーでたよ、興醒めだよ」とか思いましたからね。

でもでも、日本よくやった。川島試合中は恐かったけど、ちゃんと帳尻合わせたしね。

いわゆる交代カードですがね、一枚でも攻撃的なカード切ってたらちょっと違ったんじゃないかなぁ。李とか入れたかったよね。まぁ日本のベンチ、いつになく頼りなかったし、結果として有名じゃないほうの本田が与えたファールで同点にされちゃってね。

でもほんと、変にデリケートな試合だった。どうしたらファールなのか全然わからないし、なんでイエローなのかたいして説明しない、文句言ったらまたイエロー。最悪の循環ね。やっぱりあれはいけないよ。ウェッブですらまだましだよ。いや、フィル・ダウドでもましだよ。笑

総合的に観て、今回の日本一番よかった。
得点シーンの前の岡崎がヘディングしたシーンの崩しとか最高だったし。ああいうプレーをもっと続けたかったけど、そこはカップ戦。韓国はじっくり耐えて、疲れてくる時間に思いっきりいくっていう、お互いの作戦が交錯せず、ターンの譲り合いみたいになってました。

韓国には選択肢があったので、交代もイメージ通りにできたでしょうが、日本は松井や森本がそもそもいないから、必然的にピッチ上が最高の状態で始まっちゃうんですよね。
そして土壇場で追いついたことが、韓国のメンタルに不利な影響を与えてしまった。
敗戦必死のぎりぎりで追いついた、自分たちに流れはある!こういった気合は、キッカーの心理に微妙に影響します。アドレナリンが出まくってる状態でPKを蹴ると、深く入ってしまったりすることが良くあるんですよ。思いっきりカーブがかかったり、若干強くなってしまったりね。


願わくば、今野の身長高い版みたいな選手がほしい。やっぱりCBはタッパーかなり重要ですからね。フィードキックのできるサイズのあるCBがほしいなぁ。もう1人ね。吉田君はこのまま成長してほしい!


いや、興奮する試合だったなぁ。
長友めちゃくちゃ良かったじゃないですか。久しぶりに彼がはつらつとしてるところを見ましたよ。
誤審でイエローもらっちゃいましたけど、もはや関係ない!
そういうまさに「アンチフットボール」的なものに、僕絶対負けてほしくなかったし、日本は絶対勝てると思ってました。なんて今言ってもおせぇけど。笑

けど次のオーストラリア、強敵。
続きはプレビューで。
今日は最高の夜だね!!!皆さんお疲れ様!!!日本から、声援を届けましょう!!!
Viva NIPPON!
  1. 2011/01/26(水) 02:40:01|
  2. サッカー
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日本 vs 韓国 プレビュー

あの進退伺から二度目の対戦となる今回、日本は韓国に勝てるんでしょうか。

キーポイントは言うまでも無く中盤。場合によっては韓国が中盤を省略してくるかなとも思ったんですが、そうではなさそうなので、ガチの潰し合いになるでしょうね。そんな時、日本にガットゥーゾみたいな選手がいたらなぁなんて思いますけどね。長谷部にそれを期待しましょう。
お互いにセンターバックのファーストチョイスを欠いての試合。ここの連携も気になるところです。でも冷静に考えたら、岩政と内田は鹿島で、今野と長友はFC東京で一緒にやってたんですよね。ディフェンス陣の連携が気になるだけに、これは好材料かも。

韓国と日本では、サブの力に若干差がありますかね。ユン・ピッカラムとかっていう何人か分からないような名前の選手はかなり乗ってますし、スーパーサブとして使えそうですからね。
一方日本は松井君を失って崎さん先発ですから、代表経験の少ないベンチになってしまいますね。ここもポイントになるでしょう。

前田が前線で体張れるかって、日本のサッカーには超大きな問題なんですよ。そうじゃなきゃサイド上がれなくて攻撃が中央寄りになって、枚数も少ないから攻撃に厚みがなくなりますしね。

韓国はパスワークがよくて、わりと同じようなサッカーの対戦になるでしょう。そうなった場合、パスサッカー同士だと技術の差が勝負を分けるわけで、日本も韓国も差がないので、勝敗はほとんど予想できません。

ましてや韓国は日本相手に代理戦争さながらの雰囲気で飛び込んできますから、日本もテンションを上げていけるかはかなり問題になりそう。モチベの差は結果に影響しますからね。

希望を込めた予想では、2-1で日本。前田もコンスタントに得点してほしいですね。
  1. 2011/01/25(火) 19:23:22|
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アーセナルvsウィガン

アーセナル 3 - 0 ウィガン



ペルシのハットでアーセナルが快勝、という見た目の試合。
まぁ実際、アーセナルが試合を支配してたわけなんですが、前半のイイ時間帯に取れたのは一点だけ。一方、裏番組のユナイテッドはバーミンガムに前半だけで3-0、後半途中に交代カードを全部使う余裕の采配でした。
これが5ポイントの差なのかもしれません。アーセナルが勝ち点を稼げなかった試合では、決めきれなかったシーンが多いわけで、ノーチャンスに終わったのはユナイテッド戦くらいなもん。少ないチャンスをモノにする感覚を養って欲しいですな。



ウィガンは効果的という言葉からどんどん離れていく戦いぶりでした。アーセナルとしてはありがとうございますって話ですがね。



さてさて、アーセナルはイプスウィッチ戦が本当に重要でっせ。
これで敗退とかがちでシャレにならんから。ここで無冠に終止符打てば絶対なんとかなるんだからこの先!


ラムジー、早く観たいですね。カーディフにレンタルされましたから、試合感を取り戻して帰って来ておくれ、イケメン。



さらに、センターバック!ジュルーが「痛いけど頑張ってます」みたいなアピールしてくるから早く補強してください。



なんにしても負けないこと、そのために点を取ること!
  1. 2011/01/24(月) 15:02:05|
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日本vsカタール

日本 3 - 2 カタール


最近サッカー関連の記事書いてませんでした。


ちゅうわけで、またもや中東の笛に苦しんだ日本ですが、なんとか勝利。まぁ10人になっても負ける気はしなかったですがね。


今回こんなに苦しんだのはなんでだ?
理由はどちらかといえば、攻撃にある気がします。
まず本田と香川の二人は足元でもらう意識が高すぎる。もっとスペースでもらう動きとか、単純に当ててもらうだけの顔出しとかあってもよかったんですが、いかんせん足元でもらって前向こうみたいな気持ちが強すぎました。


それから、もぉちょっとサイドに空きを作りたい。中央でそんなにボール回したなら、サイドが空くように仕向けて、フリーでクロス入れられるようにやんなきゃって思いますよ。
特にサイドの深い位置。ボックスの両脇を有効に使って欲しいですね。


それから守備。一対一もっとどうにかなんないんかなぁ…。個人的に吉田くんは激推しなんですけど、レッドカードを差し引いてもこの日の彼はイマイチでした。ストロングポイントも目立たなかったし、失点も防げなかったので。ジャイアントキリングの赤崎に似てる。


そしてワールドカップで完全に代表の正GKに定着した川島さんも、正直全然良くなかった。一点目はしょうがないかも(止めてほしかったけど)ですが、二点目は…。手前で長友がスルーしたのは、声が聞こえたからなのか、それとも単にキーパーキャッチだと思ったのか。それはわかりませんが、あの場面は絶対防がなきゃ。コーナーでもちょっとあれ?みたいな感じでしたからね。


香川の2ゴールも伊野波の決勝点もごっつぁんぽかったですけど、とにかく勝ててよかった。久しぶりに父と歓声をあげてしまいました。



それから審判。なんで本大会で目立った活躍をしてない国の審判が、あんな準々決勝っていうそこそこ重要な試合で笛吹いてんだ?普通に考えて、サッカー大して強くない国に審判だけやたらうまいって人がいるわけないだろ。
次戦に吉田が出れないってかなりもったいないですからね。


審判のこと悪くいうのは日本じゃご法度かもしれませんがね、言わないといけないことだってあるでしょ。サッカーを作っていくのは何も選手や監督だけじゃないわけで、ワールドカップが終わった時に本田が言ってましたけど、批判が人を成長させることもあるんですから。むしろ批判ってのはそうでなくちゃいけない。日本人は特に批判と否定の区別ができてない人が多過ぎる。
もっと言うべきことを言えよって思わされますよ、こういう審判が出てくると。



次は韓国。
相手にとって不足なし。また歓喜をよろしく!
  1. 2011/01/24(月) 12:02:05|
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三国志好きとしては

レッドクリフⅡを観ました。

正直言って…
まぁ言わずもがなですが、ちょっとエンターテイメントっぽすぎない?って感じで。笑

Ⅱの最後の方とか、なんで総大将が敵陣であんな大活躍してんの?みたいなw

まぁ彼らが出てこなきゃ映画として盛り上がんないのかもしれないけど、それにしても常識はずれというかね。

小喬さんあんなに出てこないってのもあるし、孫尚香も男勝りだけど戦には参加しないし。

そして大前提。周瑜は孔明がきらいです。笑

そもそも周瑜はわりとナルシスト的な描かれ方ですし、自分の頭の良さに誇りを持っていました。
そこに、自分を越える天才ktkr!的な感じなんで、ずっと死んで欲しいと思ってたわけですね。実際、呉を訪問した孔明が帰国しようとした際には「後々国の災いになるから」とかいって殺そうとしてますからね。

まぁ事実を追うことが映画ってわけじゃないんで、否定しませんけど、歴史モノはあるていど史実に沿わないとね、いけないと思うんですよ。

最後なんか、「戦争、ダメ、ゼッタイ!」みたいな感じだったしね。メッセージをなんとか込めようとしてミスった感じでしたけど。

それから、なんで黄蓋は苦肉の計をやらなかったんでしょう?話の流れ的に別にやっても問題なかった気がするんですけど。
しかも連環の計のくだりとかノータッチだったからね。笑


というわけで、退屈はしなかったけど、突っ込みどころ満載の映画でした。

あそこまでいったら曹操は逃がさないだろ!関羽も他人行儀すぎだし!
  1. 2011/01/23(日) 23:56:01|
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敵を知り、己を知れば、百戦して危うからず

どうもこんばんわ。僕は現在、某出版社のESと戦っています。

テーマというか、ESの課題が難しくて友人に相談したところ、そのテーマについて書かれたブログをググって来てくれました。

そのブログの主は、なんでもES全勝中なんだとか。
素晴らしいですね。僕はまだ一社も出してないですが、到底真似できそうにありません。

僕に足りないのはずばり、行動力なんですよ。自分ひとりでできることは行動とは言わない、自分から人と積極的に関わりに行くことが、就活における行動なんだということを実感しております。

この時期にすでに差をつけられてしまってる気はしてるんですが、まだまだ間に合うはず。
自分ができないことを認めるのは辛いことですが、克服すればいい話で、そうやって人間として大きくなっていければなぁと思います。

というわけで、表題は孫子の言葉から。
敵を知ること、己を知ること。これは、何かに立ち向かうとき、何かと戦うとき、どんな場合でも当てはまると思います。
日本が敵国の文化だとして英語を放棄した戦時中、アメリカは日本語を勉強したそうです。

ですが今の自分に大事なのは、なにより己を知ること。それを突き詰めれば、自ずと答えが見えてくるはずですからね。

自分は文才のあるタイプではありませんが、一つでも引っかかってくれるといいなと思っています。

モテる必要はない、一人みつけられればいいんです。

  1. 2011/01/19(水) 23:31:34|
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ヴェルメーレン、手術へ

負傷離脱中のヴェルメーレンが、負傷箇所に手術を施すらしく、さらに4~6週間の離脱となるようです。

ヴェンゲルは手術という表現は大げさかもと言ってますが、ヴェルメーレンはスウェーデンで手術をすると言っています。



これで最低でもあと4~6週間はDF陣に不安を抱えながらの試合ですね。
コシェルニーがプレミアに慣れてきたのか、徐々に安易なプレーが減り、うまく体を張れるようになってきました。


ジュルーもたまにやっちゃう癖があるものの、空中戦はわりと安心して見てられますね。


でもスキラッチも負傷中ですから、1人は必要じゃないでしょうかね?

中盤の守備が良くなって来たところなので、ここでソングをCBで起用するのはもったいないですし。そもそも生粋のDMFがソングしかいないのが厳しいですよ、戦術の選択肢的にも。デニウソンはDMFに必要な能力が足りないですし、フリンポングは未知数。
となるとやっぱり、CB一本釣りですかね?
アルー・ディアラも見てみたい気がするけどCBではないしなぁ。


足元あってフィジカルが強い選手が欲しいですね。ポジショニングで勝つタイプが多いので。


しかしヴェルメーレンの離脱は痛すぎる…。
実質今季初のセンターコンビでここまでやってるわけですからねぇ。


とにかく、獲得するなら早く!
  1. 2011/01/18(火) 12:26:12|
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ウエストハムvsアーセナル

ウエストハム 0 - 3 アーセナル



アーセナルは直近の3試合で未勝利、二部の下位に沈むイプスウィッチにはまさかの敗戦。ホーム&アウェイ方式の恩恵を受けた格好になったものの、選手達はいい気持ちはしていないはずだ。


対するウエストハムはこの試合終了後、グラント監督が馘首され、後任には昨年までアストンヴィラを率いたマーティン・オニールが就任するという噂がある。



ケガでファビアンスキを、サスペンションでサニャを欠くアーセナルは、リーグではユナイテッド戦以来となる新鋭ヴォイチョフ・シュチェスニーが先発。右サイドバックにはエブエが入った。


立ち上がりのチャンスから流れを掴み、アーセナルがゲームを支配する。
ウィルシャー、セスク、ナスリ、ファン・ペルシが効果的に絡み、決定機を作る。
セスクがサイドにぽっかり空いたウォルコットにボールを流し、ウォルコットが簡単に中へ。それをナスリがボディシェイク混じりのスルーで相手の足を止め、それを中央のファンペルシがダイレクトで一閃。アーセナルが綺麗に先制する。

得点後は相手に数回チャンスを作られるも、ワンチャンスを活かしてウォルコットが加点。アーセナルがイイ時間に二点目を奪い、前半を折り返す。



後半もアーセナルは平常通り。ウエストハムはブリッジが大ブレーキ。彼はほとんど仕事をしていなかったばかりか、左サイドバックとは思えないミスを決定的な場面で犯してしまった。

75分、そのブリッジの不用意なスライディングからウォルコットがPKを獲得。
ファンペルシが冷静に沈め勝負あり。その後はゆったりとボールを繋ぎ、上手く時間を使って逃げ切った。


やはりファン・ペルシが中央にいると、中盤とサイドの選手に余裕ができる。
高い位置でボールをキープでき、尚且つ機動力もある選手が前線に構えていると、相手DFの注意を集中させることができ、サイドを効果的に使うことができるからである。


ウォルコットは逆サイドのナスリのように、内に切れ込む力、チャレンジが欲しい。彼がサイドに逃げるのはもはや周知の事実だ。ケガから復帰して、今イイ時期を迎えているだけに、さらなる成長が望まれる。





それから、ナスリとセスクのコンビネーションはアーセナルのフットボールそのものだ。
彼らが絡むとゴールへの期待は一気に高まり、さらに期待以上のプレーを見せてくれる。



この日はジュルーがいつもの調子に戻ってしまっていたが、それでも得点できないのが最下位に沈むチーム。ウエストハムは全体的に筋の通らないプレーが目立ち、攻撃も裏狙う一本調子のパスに終始。あれではいくらアーセナルのDF陣相手でも得点はできまい。


ファン・ペルシー、ファブレガスの調子が戻り、ソングとウィルシャーのコンビネーションにも綻びが見えなくなってきた。さらにウォルコット、ナスリが好調を維持している。
DF陣には改善点がいくつかあるが、しかるべき選手が戻ってくれば、安定するだろう。


この調子を維持したい。それができれば、アーセナル史上最強も夢ではない。
  1. 2011/01/17(月) 00:14:28|
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日本vsシリア

今さら振り返りますけど、あの審判はどうしましょうか?

日本は中盤が足元で受けたがってスピーディーな攻撃ができず、得点の匂いもあまりしない、なんとなくモヤモヤした試合でしたが、それに有り得ないくらいの誤審も加わって、見てた人にとってはやり場のない怒りに苛まれたいやな試合でしたね。まさに勝っただけの試合。
あとは審判が大活躍だったので話になりませんでしたが、審判のダメっぷりは吉田にイエローを出した時点で確信してましたが、あそこまで終わってるとわ…。

まぁ普通にやってれば1-0の試合でした。

日本は次はサウジアラビア。敗退が決まってる分思いっきりくるでしょう。


ただ、中央を固めてサイドに追い込んでCB+SBもしくはSB+ボランチで挟み込む守備の形がしっかりできているので、あまり心配はないかと。

あとは個人技で突破されないようにすること。それでやられたのが前回大会ですからね。


攻撃がいかに機能するか。それが今後の課題でしょうね。
  1. 2011/01/16(日) 02:42:13|
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日本vsヨルダン

日本 1 - 1 ヨルダン



あまりネガティブになる必要はない。たしかに終盤、引いた相手に苦しみはしたものの、点だけが取れなかったという印象が強い。

試合開始から終了まで同じペース、同じテンポで攻撃したため相手に慣れられてしまったことも勝ちきれなかった原因ではあるが、それでもプラス要素は大きいと感じる。


まずはディフェンス時のプレッシャー。前の代表のようにがむしゃらに走り回るのではなく、あくまでシステマチックにプレッシャーをかけていく。カバーとチャレンジの繰り返しという、基本的なやり方をしっかり馴染ませた。


攻撃に関しても、終盤はネタ切れ状態だったが、それでもチャンスの数では倍以上。加えてこの日は公式戦初布陣である。


オシム前代表監督の時もそうだったが、日本のメディアはすぐに結果を求めすぎる。

昔のことを引き合いに出して、すぐに優勝することを義務にする。
しかし、そんな単細胞な比較では何もわからない。日本は格段にレベルアップしたあと、国としての強さの成長曲線は、幾分緩やかになった。

そんな時期に、他の国も着々とレベルアップしつつある。簡単には勝てなくなるのだ。しかも、年々増える欧州組の代表入りも考えると、最高の状態で試合にはいるのは容易ではない。


ザッケローニさんは悔しそうにしていたが、サッカーは間違っていない。

負けなかったんだから問題ない。シリアは勢いに乗るいやな相手だが、だからこそ前掛かりになるはずなので、スペースさえあればより決定的なチャンスが作れる。


この試合では若干パスのスピードが遅く、連携に一抹の不安があった。
ディフェンスラインもまだコンビネーションが不十分で安定しているとは言い難い。
さらには遠藤がすこぶる調子が悪く、攻守両面において非常に中途半端だったとも言わざるを得ない。
  1. 2011/01/11(火) 13:53:05|
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投書欄

新聞の政治面、経済面、国際面も重要で興味深いですが、これらと同様に僕が注目している面はオピニオンの欄です。
毎回、特に10代20代を中心に読んでいるんですが、昨日のオピニオン欄にあった「自殺」の話はたいへん印象深く、また、考えさせられるものでした。

若者の意見をお年寄りに伝える手段として、新聞はかなり有効な手段だと思います。訴求相手がもろにその年代だからです。
若者は誤解されがちで、非難を集めがちですが、その誤解をただすことができるんじゃないでしょうか。

そんなわけで、僕も投書欄に投稿しようかと思います。

優先席についてです。

載るかな。w
  1. 2011/01/09(日) 18:03:47|
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新年の抱負

みなさんお久しぶりです!こないだ1万アクセスやっと到達したのに、なんか総アクセス数が激減してるんですが!w


それはさておき、今年の抱負を挙げたいなと!


①就活を成功させる

まぁ、これありきでしょと。本当はね、「就活なんて意味ないっすよ」って言いたいとこだけどね、あいにくそんな生き方は選択できないわけで、どうせやんならみたいな感じですけどがんばります。
僕は昔っから人生の節目に弱いので、今回ばかりは成功したいですね。
成功の鍵は、自分の限界を超えることだと。これまで繰り返してしまったことを打破していかないといけませんね。

②大学を楽しむ

これもまた重要です。わけあって最近女友達が減少気味な僕ですが、ゼミのメンバーと仲良くなることを画策してます。ゼミメンバーは男3女18なので、がんばってマシコミュニティを広げたいなと。笑
友達が増えるとやっぱり楽しいですよね。ケンブリッジで学びました。

③卒論書く

なにを隠そう、うちの大学は卒論任意なんですよ。笑
だけどそれかなり拍子抜けというかね、僕は書きたいことがあるのでできたらいいものを書きたいと思います。

④幸せにすごす

まぁなにより、これが一番大事ですよね。けど難しいんだなこれが。イライラせず、程よく無関心に生きていきたいと思います。

⑤アクセス数増やす

そして最後はこれ!やっぱたくさんの人に見ていただきたい!そのために必要なことはなんだろうか!難しいけど、サッカーについて僕が思ってること書いて、それを読んでくれた方がなにかしらの意見をもってくれることを祈っています!そして、いつの日か「日本人はみな監督」と言われる日を目指します!

てなわけで、今のところこんなもん。
どんどんチャレンジしていきたいですね!今年も皆さんよろしくお願いしますm(__)m
  1. 2011/01/08(土) 19:59:10|
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アーセナル vs マンチェスター・シティ

アーセナル 0 - 0 マンチェスター・シティ

引き分け狙いのシティを、アーセナルが崩しきれなかった。
布陣はバーミンガム戦、チェルシー戦と同様で、試合内容も完璧に勝っていたが、得点することができなかった。
試合終盤にはパワープレーにでたアーセナルだったが、ベントナーはほとんど競り勝てず、そもそも何を思ったかサイドに張っていた。交代で入ったアルシャヴィンもインパクトを欠き、交代出場選手が活躍することの少なさを露呈した。

前半の前半で、勝負を決めることはできたはずだ。ファブレガス、ウィルシャー、ファン・ペルシと、惜しいシュートを放ったがポストやキーパーに阻まれた。
ウォルコットがサイドから侵入して上げたクロスがコンパ二の手に当たったシーンでも、PKはもらえず。運にも見放されていた。

しかし、勝つことができなかったのは残念だが、このメンバーが現状考えうる最強のメンバーであることが、直近の3試合で確定した。
ナスリとファブレガスの絡み、ウォルコットの抜け出し、ファンペルシのキープ力に、ソング・ウィルシャーの散らし。バランスの良い攻撃と調和を生み出すことに成功している。
セカンドボールへの意識もイイ。集中力を保ち、タイトな中盤が帰ってきたという印象だ。

サバレタとサニャのレッドは過剰だ。喧嘩両成敗なら、両者にイエローでよかっただろう。


シティは攻めるフリだけ見せて、実質相手の長所を消しにかかっていただけだった。ナスリにはフィジカルで確実に勝てるリチャーズを、ウォルコットにはカバーリング能力の高いサバレタを当て、ストロングポイントがぶつからないように配置。昨年のユナイテッド戦でも見せた「相手にやらせないこと」を最優先とした戦い方だった。

一方、アーセナルは勝利できず、首位との差は4に開いた。
今節はユナイテッドの一人勝ち。

その他の上位陣はそろって躓き、首位だけが笑って週末を迎えた。
  1. 2011/01/06(木) 21:01:55|
  2. アーセナル
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懐かしのセントアンドリュース

ばたばたしてまして、更新が大幅に遅れてしまいました。。

さてさて、アーセナルは天下の要塞「セントアンドリュース」でよもやの3-0圧勝。ユナイテッドサポの解説者がファンペルシの1点目のFKをもらったファールはシュミレーションなんじゃないかみたいなこと言ってましたが、往生際が悪い!しかもナスリが熱くなるとか、ラファエウとあんま変わんないだろ。笑

ヴェンゲルをうるさいとか言ってましたし、こちとらファーギーとかエブラのがうるせぇんですがって話ですよね。笑


話変わって、昨シーズンのこの対戦と言えば、僕が生観戦した人生初のプレミアリーグであったわけで、そのときは終了間際の失点でスタジアムは割れんばかりの歓声と地鳴り。あの雰囲気は素晴らしいながらも、優勝から大きく後退し、ほろ苦い気持ちでスタジアムを後にしたのを覚えています。
あの時一緒に行ってくれたMくんまじサンクス!

セントアンドリュース
↑セントアンドリュース


今節は上位が順当に勝っているので順位の変動はなし。というわけで、いやが上にも次節に注目が集まるところです。

アーセナルはマン・Cとの2位3位争い。
ユナイテッドサポの解説の方は「シティ・オブ・マンチェスターでは一人少なくてもアーセナルを苦しめてました。」みたいなことを言っており、各雑誌にもそんな感じのことが書いてあってアーセナルが快勝したことはほとんど触れられていなかったことを思い出します。
さて、それはどうでしょうかね。
一人減った段階で、正当な評価を下すのは難しく、一人少ない方は惜しいシュートを放てばうまくやれているように見えますし、一人多い方は勝つのが当たり前、ましてや得点なんていくらでもいけんだろ?みたいに見られがちです。
しかし、あの日のシティは当然ながらすぐさま引き分け狙いに転じ、守って守ってカウンターという攻めにシフトチェンジしました。一方、好機を迎えたアーセナルは攻める以外の選択肢はないわけですから、後方にスペースができるのは当たり前。それで好機を作られて「互角でした」なんて、ちゃんちゃらおかしいですよ。

というわけで、今回は真っ向勝負になるわけですが、アーセナルにももちろん勝機はあります。ホームでは勢いに乗れる可能性が高いですし、チームのメンタルが金マン・Cとは違いますから。

先制点が肝になるのは間違いありません。
最近のシティは守備力が若干怪しく、これまでのような堅守のチームとは言えない状況ですから、アーセナルは自信を持って戦うべきでしょう。


心配はいりません。今のチーム状況なら、勝てないチームなどないはずですから。
  1. 2011/01/04(火) 22:36:41|
  2. アーセナル
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改めまして、あけましておめでとうございます。

というわけで、一日遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願いします!

年越しはディズニーランドで過ごしました。そう、リア充かもしれません。


でもめちゃくちゃ混んでるし、良識ある人間だけが集まってるわけではないので、眠気がピークだった時間帯には変なゲストをどつこうかと思ってしまいました。

なんでそうなるんでしょうかねぇまったく。みんな楽しく過ごせるよう注意するのは、なにもキャストだけの仕事じゃないはずですが。



まぁそんなこんなで、やっぱあそこ楽しいですね。笑
年越しのカウントダウンの時の一体感とか楽しかったし、途中でシーにも移動したんですが、ビックバンドビートの一番最後にも新年らしいのがあってとてもよかったです。


さて、今年はどんな年にしたいでしょう。飛躍の年とかね、よく言いますけど。
とにかく僕らしい一年にしたいですね。やりたいことやって、行きたいとこに行けたら。いろんな意味を込めてね。
当面は就活にないますけど、僕は2010年サボり気味だったので、切り替えて望みたいと思います。

そして、堂々としていればなんとかなると思うので、度胸を付けて行きたいなと。

ではではこの辺で。今はなんとなくな挨拶しか出てこないのでね。笑

去年は本当にありがとうございました。今年も、このブログを、こんな私を、よろしくお願いします。
  1. 2011/01/02(日) 17:23:01|
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