VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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本田、長友の状況

本田は1月にリバプール移籍が近づいている模様。すでに交渉は始まっているようで、冬には赤いユニフォームを着た本田を見られるかもしれません、が。
リバプールの補強ポイントはそこじゃねぇだろ。笑


中盤はもうやり繰りできるんだから、FWのバックアップとCBでしょ。キャラガーも長期離脱みたいだし、アッガーも離脱中なんだから。


そもそも、本田にジェラードの役割を担わせたいのかもしれないけどね、メイレレスで十分だから。むしろメイレレスのボールタッチとパスセンスはいいアクセントになってるし、ボランチでルーカスの代わりに使うにしても、本田自身がボランチ起用に難色を示すでしょ。


しかも、持ち味がヨヴァノビッチと被ってるんですよね。
まぁ出てないから問題はないんだけど、やっぱりどうかなぁ。




長友はセリエAの全クラブ、マンU、エバートン、フラムが注目しているらしいですが、マンUには行かないんじゃないかなぁ。だいたい、チェゼーナを選んだのもたぶん出場機会を確保したかったからでしょ。
マンUはサイドバックのバックアッパーは少ないですが、左はエブラ、右はネヴィルかラファエウですから、あまり賢明じゃない気はします。


エバートンもベインズがすごくいいですし、かといってセリエAの上位陣も戦力は固まってます。



フラムなぁ。フラムはどうかなぁ。縦への推進力が足りてないですし、守備もあれですから、補強としては面白いんじゃないでしょうか。


まぁ長友は移籍するとしても来夏らしいので、あんまり今は関係ないですけど。笑
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  1. 2010/11/30(火) 09:19:08|
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さらば、21歳

明日で22歳になります、マシオです。

さてさて、21歳も残すところあと30分強、なんか切ないゼ!

とはいえ、日常が劇的に変化する訳でもなく。

22歳というとあれだね、世界じゃもう若手から中堅へくらいの位置だよね。

同い年が世界で活躍している昨今に、自分はこんなんでいいのかと!

いやいや、私はやってやります。絶対なんかすごい人間になります。

そして、その足掛かりになるビッグイベントが、今年はあるわけですよね!

そう、就活!


もうなんなんだと。この情報錯綜状態はなんなんだと!
不安を煽れば煽るほどね、そりゃ就活関連企業は儲かりますよ!うまい作戦だこと!


だが俺は負けん。あくまで自分の判断、思考能力、思考方法を大事にするんだ。(もちろん必要な擦り寄りはするけど)


まぁね、就活に失敗したからってダメってわけじゃないし、ちゅうか就活で本当に人間性が見れんのかなんて疑わしいしね、気にしなくていいんですよ。

やれること全部やって、堂々としていきたい。僕はそれを目指します。


就活なんて人生のほんの一部分の話は置いといて、22歳はさらに発展した日々を送りたいですね。

まずはホームページのリニューアル。パソコンのこともっと勉強したいかなと。

そして、フジロック参戦。暇さえあれば最近デカ目のバックパックとかメレルとかマンパとか調べてるくらいたのしみにしてます。できればアウトドアファッションに挑戦したい。

なにより、生活を楽しみたいですね!まずはバイト!金がある程度あれば絶対就活とか楽しいでしょ!笑

というわけで、これからもこんな僕のブログをよろしくお願いします!
  1. 2010/11/29(月) 23:34:29|
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アストンヴィラ vs アーセナル

ヴィラ 2 - 4 アーセナル


前半終了時、誰もが前節の悪夢を想像したことだろう。

さらに、後半開始早々のウリエの采配すら、レドナップのそれを髣髴とさせるものがあった。

しかし、失点してからの即座の加点で、その心配を見事に振り払って見せた。

アーセナルはセスクが欠場。この日はロシツキーがトップ下、ウィルシャーとソングがダブルボランチ気味に構え、両サイドはアルシャヴィンとナスリ、1トップにシャマフが入った。

セスクの欠場による攻撃の鈍化が懸念されたアーセナルだったが、両サイドの積極的な持ち出しと、中盤のシンプルなプレーにより、セスク不在を感じさせないどころか、いつも以上の連携を見せていた。
中でも、好調をキープし続けるナスリと、調子を取り戻してきたアルシャヴィンの貢献は特に大きかったと言えるだろう。アルシャヴィンはスピード勝負で相手CBを翻弄し、ナスリはサイドを広く使ったボールキープによって相手の布陣を引き伸ばす。空いたスペースにはロシツキーが入り込み、外からはサニャが追い越していく。この日のアーセナルは連動性、特にフリーランニングの質がとても効果的だった。おとりになる動き、相手の先を突く動きが随所に現れ、連敗ムードを感じさせない出来だった。ただし、前半までは。

後半に入ると、我等がピレスに代わり、デルフォンソを投入。この交代が、アーセナルの弱点を露呈させる。
スピードのあるフォワードが前線に入ると、アーセナルのDFは途端に裏を気にしすぎて引き始めてしまう。GKの位置もそれほど高くないため、CBとの間をケアする狙いなのだが、ゴール前にDFを貼り付けることは、アーセナル攻略の第一ステップであることは、これまでの失点パターンを見れば明らかだ。
予想通り、どんどん押し込まれて前節同様時間帯に失点。はやくもきな臭い雰囲気が漂うが、今節はここからが違った。
不調気味だったアルシャヴィンが点を取り、苦手のCKからいい変化をつけての好調ナスリの絶妙ゴール。そして、久しぶりに先発のリトル・モーツァルトがこの時間に理想的な絶妙アシストを決める。
失点すると尻込みする最近のアーセナルからは見られなかったこの反発力。これが勝負を大きく左右する。

その後、アイルランドを投入したヴィラに再び主導権を握られ、またもやクラークに追撃弾を許すも、立て直して最後にジャックのゴールで勝負あり。


攻撃面での問題は、この試合に関しては以前より改善された。
セスクはとても責任感のある選手なのだろう、その分、最近のキャプテンは自分でやってやろうという意識を強く持っていた。その結果、ここ数試合ではプレーが遅滞気味になることがしばしばあった。
彼のスピリットは見習うべきだが、彼の離脱が今節はプラスに働いた格好だ。少し体を休めて、万全の状態で彼には帰ってきてほしいと思う。

さて、公式戦ここ3試合で3点、2点、2点と、クリーンシートが遠いアーセナルのDF陣。若干スキラッチが疲れているように見える。ソングとの連携、というか中盤とCBの連携がまだそれほど良くない印象を受けた。特にソングとスキラッチは、動きがかぶってしまうことが多く、スペースの消し方にむらがある。ここはすぐにでも改善したい問題だ。
空中戦の弱さは、能力的な問題もあるが、集中力も散漫していた。特に2点目は、すぐに相手を放しすぎだ。

今回は攻撃陣の頑張りで事なきを得たが、トッテナム戦から何かが変わったとは到底思えない。

フェルマーレンの復帰が待ち遠しい限りである。
  1. 2010/11/28(日) 22:32:21|
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得点ランキングにみるストライカーの必要性

2004-2005シーズンのFAカップ獲得以来、無冠が続くアーセナルですが、タイトルが取れない近年のアーセナルと、タイトルが取れていたころのアーセナルには、得点ランキング上位にいる選手がいるかいないかという差があります。
01-02はアンリが得点王、次シーズンは2位、そしてそこから3シーズン連続でアンリが得点王。その間の成績はプレミアリーグでは優勝、2位、優勝、2位、4位です。最後のシーズン(05/06)だけ4位ですが、このシーズンはアーセナル史上初めてチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたシーズンです。

05/06シーズンは結局無冠で終わってしまうわけですが、アーセナルが2位以上の成績でフィニッシュし、何かしらのタイトルを取っていた時期には、必ず得点王もしくは得点ランキング上位の選手がいたわけですね。

しかし、ここ数年はアーセナルの選手が得点ランキング上位(5位以上だとして)から消えています。
07/08シーズンだけは、やはりアデバヨールが2位に入っていますが、このシーズンは近年で最も優勝が近かったと言っていいシーズンでしょう。バーミンガム戦でエドゥアルドが骨折し、そこから失速したシーズンです。

さて、今期はどうか。
シャマフが最多得点で14試合6ゴールの7位タイ。うーん。得点王乃至得点ランキング上位に入るためには、さらなるハイペースで得点を重ねないといけないかもしれませんね。

得点王になる、あるいはそれに近い順位にいる選手は、自分で持ち込んで決めることができます。アンリ、ファン・ニステルローイやドログバ、ロナウドにアネルカ、それから現在得点ランクトップのテベスも同じ特徴を持っています。

シャマフはそれができませんよね。決定力が高いというわけでもない。なにより致命的なのは、空中戦にそれほど強いわけではないということでしょう。ディフェンスには貢献してますが、彼は攻撃の起点になれませんし、自分で行ってやるという気合もあまりないようですから、10~15点が限度でしょう。そうなると、今シーズンもやっぱりリーグ戦は同じ結果なのかなと。

得点王になれるような選手というのは、苦しい時でも自分で決められる、自分で決めることでチームを救うことができるんですね。チームがチームとして機能していないときでも、その選手だけで点が取れる。こういう選手がいるというのは、長丁場を戦うためには重要になってきます。

ですが、アデが去ってこの方、シーズン20得点を記録するフォワードはアーセナルにはいません。
ファンペルシはその可能性のある選手ですが、いかんせん怪我が多すぎてシーズン通しての活躍が難しい。ちょっとストライカーに関しては一考の余地ありって感じじゃないでしょうかね。点決めてれば勝ってる試合をいくつも落としてるわけですし。

ディフェンスの脆弱さに加えて、今期は得点力も下がってるわけですから、そりゃ安定は難しい。

考えどころじゃないでしょうか。
  1. 2010/11/25(木) 14:09:49|
  2. アーセナル
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アーセナル、ブラガに敗戦でGL敗退の危機

試合観ようと思ってたんですが、今日は朝から説明会なのでやめました。


とは言っても、まぁ勝ってくれるだろなんて楽観は全くありませんでしたよ。



んで、朝起きて結果観る前、いっそ負けた方がいいんじゃないかと思っていたら案の定負けました。



いやいや、捨て鉢になっているわけではなく、なんなら底を打っちまえばあとは上がるのみっていう意気込みです。



今のアーセナルには何が起こってもおかしくない。そんくらいのチーム力なんですよね。特に、アーセナルみたいな走り勝って点を取りに行くチームは、コンディション調整に失敗するとかなり厳しくなります。
加えて代表戦とPL、CLの連チャンですから、こうなるのも無理はない。


で、最近のアーセナルは以前から指摘しているように、中盤の守備が緩すぎる。出し手を潰してボールを奪うシーンもなければ、効率的にプレスをかけることもできない。


理想としては、デニとソングにダブルボランチ、トップ下がナスリ、右にテオ、左がアルシャビン、1トップにロビンです。
セスクは今、コンディションがよろしくない。休ませてやりたいんですよね。


それから、フェルマーレンがいればなぁとつくづく思います。
彼は試合中に味方を叱咤できる選手ですからね。90分保たないチームなんてありえてはいけませんが、現在のアーセナルはその程度。
以前までは走り切れていたところで、今季は走りきれない。



いっそ、控えにチャンスを与えたいですね。
この試合ではベントナーもヴェラも結果を出せませんでしたが、かといって見限るわけにもいきません。



さて、勝ち残っても2位通過が濃厚なアーセナル。一回戦はレアル、バルサ、リヨン、バイエルンなどと当たる可能性があります。
現状では一回戦敗退が関の山。


一度ブッ壊してみるのも手じゃないかな。



もちろん、僕がアーセナルの負けがこむことで心配しているのはヴェンゲルの解任ですから、クビはありえない。

ですから、それ以外で何か解決法はないでしょうか。


名将の決断や、いかに。
  1. 2010/11/24(水) 08:31:40|
  2. アーセナル
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冷静に振り返るノースロンドンダービー

昨日の敗戦をもう一度見つめ直してみよう。



前半は明らかに余裕の展開だった。ベイルにはサニャ、ラフィーはデニとソングがしっかりとチェックし、相手の攻撃を遮断。
アス・エコトの裏を突いて先制。相手のパワープレーにも動じず、ハーフカウンターから加点。前半はほぼパーフェクトだった。しかし、僕は前半折り返した段階で、「アーセナルの前半、スパーズの後半になる」と考えていた。これは漠然とした予感のようなもので、全く根拠はない。
アーセナルが試合を引っ繰り返されるパターンが多いこと、トットナム相手では何が起きてもおかしくないこと。これらが頭の中を常に巡っていたからだ。

だが当然ながら、極東のいちガナーズサポーターがいくら慎重になろうとも、それがロンドンの選手達に届くはずもない。

試合後、ヴェンゲル監督は当惑していた。

サポーターも同様だろう。あれだけ完璧に抑えたベイル、ラフィーにゴールやアシストを許し、またもごり押しに屈した。



3点目を決めるチャンスは前後半合わせても少なくとも3度ほどはあった。


結局、ここなのだ。現在のチームは非常に中途半端である。攻撃には強豪をやぶるほどの迫力がなく決めきれない、守ってはパワープレーに圧倒的に弱い。


そして、今季はメンタリティにも疑問を感じさせる。一度も安定感を示していない。勝っては負け、勝っては負けの繰り返しだ。


ワールドカップの疲れが癒えていない選手もいるだろう。特にファブレガスは、この試合に限らず今までのキレがない。決定的な仕事ができるファンペルシも長期離脱から復帰したばかりで、計算できる状況ではない。スタメン、ベンチ入りはしているものの、完全な状態な選手はほとんどいないのだ。


優勝は無理だ。サンダーランドと引き分けた時点で、この論を僕は動かしていない。


ただ、プレミア制覇に限った話だ。


そして、1月には移籍市場が開く。


もはやどのポジションも力不足のような気がするが、ストライカーの不在が痛すぎる。



効果的な補強をすれば、CL・CC・FAのどれかを手に入れることは可能なはず。


うまくローテーションしなければ、リーグは制覇できない。
僕の予想を、アーセナルが裏切ってくれることを願うのみだ。
  1. 2010/11/22(月) 02:08:18|
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アーセナル vs トッテナム

アーセナル 2 - 3 トッテナム

最低最悪。今季は過去最弱のチームです。安定感なんて丸でなし。
苦しいゲームを取ったとかいって、自分たちで自分たちを苦しめてただけでしたからね。
この試合は後半のチームの死に方が悲惨で、前半のことなんて雲散霧消。バカかと。
もうね、前半に勝てると思って応援してたわけじゃないですけど、ここまでシナリオ通りの逆転負けを喰らうとはね。
近年のスパーズがいいチームなのは明らかだし、その上ただでさえ試合終了間際に決められることが多かったスパーズ戦なのに、こんなに簡単に負けることがあるかと。まさに愚の骨頂。ほんとうに愚かしい。
ヴェンゲルは正直打てる策を早い段階で全てやりました。守備。オイ。マジいい加減にしろ。何回同じパターンでやられれば気が済むんだよ。今季の失点半分くらい同じ形だぞ。クソだらしない。こんなのいいチームだなんて絶対認めない。ありえません。

そもそも、2点目献上のあのシーン。なにあれ。キャプテンのやることなんですか?
そしてシャマフ。攻撃の停滞の原因は今節は彼。なぜ自分で決めようとしないのか。なぜ自分で運ぼうとしないのか。全く分からない。正直前半折り返しの時点でベントナーに替えて欲しかったですよ。

アーセナルには失望させられてばかりです。応援していて本当にいいことが無い。特に今年は、全然あと少し感がない。まるでダメ。期待感も何も無い。この試合でいいとこ、未来を感じるシーンありましたか?せいぜいナスリの頑張りですよね。それも一瞬。

交代出場組みも、もう少しなんとかならなかったのか。ウォルコットなんて拍子抜けも甚だしいですよ。可能性なんて微塵も感じませんでした。


このチーム、勝者のメンタリティーがなさすぎる。
勝負どころで競り負ける従来の、リーグを掻き回す、掻き回されて終わるだけのアーセナルです。

残念でした。他のコンペティション頑張りましょう。
  1. 2010/11/20(土) 23:56:21|
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今夜はノースロンドンダービー

エミレーツにライバル、スパーズを迎え入れての一戦。
好調ベイルにデフォーの復帰と、ラフィー・モドリッチのコンビネーション、クラウチの復調があいまって、現在のトッテナムはかなりイイ状態。一方のアーセナルはディフェンスラインに一抹の不安があり、最近は気持ちよく勝っている試合も少ないので、かなり厳しい試合になりそうですね。

そして、ギャラスです。
禁断の移籍をした彼ですが、それほど騒がれなかったのはなぜでしょう。ガナーズサポもそれほどギャラスに愛着が無かったんでしょうか。
しかし、ここ数年のアーセナルディフェンスに安定をもたらしていたのは間違いなく彼でしょうから、拍手は送ってあげたいですね。

フェルマーレンの復帰が待たれるこのごろですが、なんとかここを踏ん張って、ブラガ戦につなげたいですよね。

ましてやホームですから、絶対に落とせない。

昨季のように、11秒で試合を決めてしまいましょう。
  1. 2010/11/20(土) 18:24:12|
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日本 vs タイ

日本 1 - 0 タイ


タイがよかった、というより、日本が悪かったという印象のほうが強い。
ラインを高めに保ち、中盤での主導権を握ったタイは、前半から日本の両サイドを突いて日本陣内に攻め込む。中盤での激しい守備に面食らった日本は、プレーの判断・精度ともに非常に低レベルだった。マークが付いた味方に浮き球のパスを出す、サイドで奪ってからのロングパスは簡単にタッチラインを割るなど、全くもって効果的に攻めることができなかった。
一方のタイも、サイドを使う攻めとセットプレーから好機は生み出すものの、あと一歩のところで決めきれない。
もたもたしているうちに、今度は日本がやっといい形を作る。前半12分、小気味良いパス交換から最後は山崎がシュート。ボールは惜しくもゴール右に逸れたが、日本の狙う形がようやく見え始めてきた。
しかし、その後は互いに緩慢なプレーに終始し、前半終了間際の山崎のゴールで先制したあとも、日本が有利であることは感じられなかった。
雑なロビングのパス、雑なロングボール、雑な落とし、雑なショートパス。これらがこの試合では何度も見受けられた。これでは優勝は到底不可能だ。
相手はただでさえ前がかりで来ている上に、失点しているのであるから、さらに焦って攻めて来るのは明々白々だったはず。それにもかかわらず、無駄なプレーでボールロストを繰り返していたのはいただけない。

さらに納得できないのは、動き出しの遅さである。
ディフェンス陣がボールを持ったとき、誰も動いていない。ボランチはもらいに行くが、他の選手が全く動いていないため、注意が分散せず、結果タイの選手はボランチへのパスだけ警戒していればよくなり、日本は前に蹴るしかなくなってしまう。
ポゼッションが目的ではないのかもしれないが、ずば抜けて身長が高いわけでもないのにFWへのロングボールを多用するというのは理に適っていない。

この試合は山崎の個人技に助けられたが、少し中盤を厚くされただけでこの程度になってしまうということは、これから対戦するチームにはいい研究材料になってしまっただろう。

さらに上に行くためには、ストレスのかかった状態でのプレーを改善する必要がある。

関塚さんは、短時間でどのように解決してくれるのだろうか。
  1. 2010/11/19(金) 20:19:21|
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大学ってやつは

他ゼミとの合同プレゼン会があり、授業後に合同打ち上げをすることになったのだが、その懇親会の幹事を任されることになった。



実際に出欠を取ってみると、まぁ集まりが悪い。それは別にかまわないのだけど、なんか残念。



大学生って自由時間が多いから、サークルに所属してたらサークルの仲間やサークル関連のことが優先的になって、結果新しい仲間はそんなに必要ない感じになっちゃうのかもしれない。


サークルに所属してない俺みたいな人間からすると、みんながそんなに仲良くなることに積極的じゃないのは明らかに損失だし、悲しいことでもあるんだけど。


日本人の特性ってわけじゃないけどね、もっと仲良くなりたがろうよ。
しかもゼミって結構大学生活において重要なファクターだと思うんだけどな。


ゼミ自体が緩くて、ゼミ仲間との拘束時間が短すぎるってのもあるんだろうけどね。
それにしたって、なんとなく「ゼミ仲間は別に」みたいな感じは少しするのがなぁ。



女の子ばっかだから、つなぎ役に廻ろうにもウザがられたら終わりだし、そもそも入っていくスペースもないからな。笑




ガチでやってるゼミがうらやましい今日この頃。
  1. 2010/11/18(木) 15:04:44|
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チェルシーvsサンダーランド

チェルシー 0 - 3 サンダーランド



大波乱、ここに極まれり。これがもし、スタジアム・オブ・ライトならばまだわかるが、今回はスタンフォード・ブリッジだ。加えてアウェイで勝てないブラックキャッツが、こんなに圧倒的なまでのフットボールを見せるとは、誰も予想しなかったに違いない。

要因は何か。1つには、サンダーランドの中盤3人(ゼンデン・キャタモール・ヘンダーソン)と前線の2人がハードワークを続け、センターバックとラミレス、ジルコフにプレッシャーを掛け続けた。
怪我人続出でフェレイラをセンターバックにコンバートせざるをえなくなったチェルシーのディフェンスラインは、当たり前だがいつもの安定感を欠いていた上、フィジカルにおいても相手FWの後塵を拝していた。

イヴァノビッチはライン統率力のあるタイプではなく、フェレイラはそもそもサイドバックの選手。どうせならミケルをセンターバックにした方が良かったかもしれないが、結果論に過ぎない。

過密日程に故障者続出が合わさって、チェルシーは普段の3分の一くらいの力しかなかった。


オヌオハの先制点が悪い時間帯であり、二点目は相手に勢いを与える取られ方、三点目に至っては目もあてられないキャッシュリーのミスだったので、この試合は早く忘れたいものになってしまっただろう。


負傷者が増えれば、チェルシーでもこうなってしまう。


さらに、試合終盤にさしかかると、点を取りたい3トップと不安定なディフェンス陣を気にしてどうしても上がれない中盤の間が開き、布陣が間延びした。これでは同点はおろか、得点すら難しい。

サンダーランドは、ギャンとウェルベックのコンビネーションが冴え渡り、守っては持ち前のファールタックルで敵の戦意を削いだ。
一方のチェルシーは、エッシェンの離脱が大きかった。彼がいれば、もう少しましなものになっただろう。
フェレイラのセンター起用は完全に失敗。相手のプレーを削る優先順位を完全に誤っていたし、裏を取られすぎた。


終わってみればサンダーランドが3発完勝。
スタンフォード・ブリッジの城壁に、1つ穴が開いた。
  1. 2010/11/16(火) 10:30:09|
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エバートンvsアーセナル

エバートン 1 vs 2 アーセナル


今季は似たような試合が多い。アーセナルはグッディソンパークでエバートンと対戦、2点を先取し、反撃をケーヒルの1点に抑えて逃げ切った。
サニャの先制弾には観ていたガナーズサポーターも面食らったのではないだろうか。アーセナル加入後3点目くらいだと思うが、攻め込まれていた時間帯だけにチームを助けるゴールだった。


後半開始直後のファブレガスのゴールは圧巻。バイタルエリアでああいったプレーが今後さらに増えれば、アーセナルのスタイルはさらに魅力的なものになるに違いない。
しかし、ゲーム全体の内容で見ると少し物足りない。特に70~80分くらいまでの約10分間では、うまくボールを回せていただけに、つまらないミスでボールロストし、シュートまでいけないというのはもったいなかった。


試合の入りはホームチームの方が良かったが、要所をしめたアーセナルが勝利。
加えて、ファビアンスキの好プレーがアーセナル守備陣の印象を幾分よくしている。
ジュルーは高さを見せたものの、対人プレーの反応の遅さは若干不安である。


攻撃に関してはリズムの戻ってくる時間帯こそあったが、決めきれないところもまた変わらない。上向いているのか、それほど変わらないのか判断に難しい部分はある。



中盤での守備が緩慢なところが改善すれば、さらに攻撃の精度が上がるはずだ。今は相手がボールを持った時、中盤のマークが緩く、相手選手との距離が遠すぎている。あれでは後手に回るのも無理はない。


とはいえ、苦しい試合でまたも勝ち星を落とさなかったのは上出来。
水曜日はブラガをやぶり、グループリーグ突破を狙いたいところだ。
  1. 2010/11/15(月) 09:17:07|
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復活は遠く

リヴァプール、ブリタニアでストークに負けてしまいました。
ストークは相性の悪い相手ではなかっただけに残念でした。ロイ・ホジソンを抜くカメラワークが物語っていたように、そろそろ解任論が現実味を帯びてくる頃でしょうか。うーん、彼は小さいチームの方があっているのかな…。
この試合に限らず、リヴァプールはディフェンス陣と中盤のセントラルがダメすぎる。
特に昨日退場したルーカスと、凡庸なディフェンスを繰り返すキルギアコスとシュクルテルはおよそビッグクラブの選手とは思えないですね。なによりしたたかさがない。それから、昨日のディフェンスの並びは絶対にやめたほうがいい。チームの状況的にしかたないのかもしれませんが、キャラガーはやっぱりセンターバックの選手ですからね。だったらシュクルテルを右にしてもいいかも。まぁ機動力は稼げませんがね。笑
試合を通して、両サイドバックの上がりが少なすぎる印象でした。もっとサイドを活性化させないと、中央のラインが堅いストークを破ることはできなかったはず。トーレス、バベル、エンゴグは実力はあるのに単独で攻めるから身を結ばない。ホジソンは攻撃をどのように組み立てるように指示しているんでしょうかね。この試合からは明確な形は分かりづらい印象でした。特にサイドに広く使うわけでもなければ、相手の弱点を突くわけでもない。これでは勝てないですよね。加えて緩い中盤と不器用なセンターバックですから、妥当な結果かと。
ジェラード、カイト、トーレスは復調の兆しがありますが、それ以前にまずは守備の構築ですね。そこがうまくいくなら、リヴァプールはもっと上にいけるはずです。
BIG4には、彼らの名前がなくてはいけない。
なんで僕がこんなにリヴァプールに執着しているのかというと、なんとなくアーセナルと境遇が似ているからなんですね。マンUとチェルシーが優勝を争い、それを結果として優勝に関係ない位置で見守らされる感じが。
だから近い将来、アーセナルとリヴァプールが覇権を争う時期が来てくれたら、それはそれはとても面白いわけです。
だから今、僕の中ではリヴァプールの試合はアーセナルの次に重要なものになっています。
  1. 2010/11/14(日) 14:26:00|
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ウォルヴァーハンプトンvsアーセナル

ウォルヴァーハンプトン 0 - 2 アーセナル



モリニューでの試合が、ここまで苦しいものになるとは予想していなかったかもしれない。

この日久しぶりにスタメンに入ったロシツキーが、ベンチを暖めた日々を払拭するように、試合開始直後から躍動。1分足らずでのゴールの起点となり、試合は大きくアーセナルに傾くかに見えた。

しかし、ここはウォルヴァーハンプトンのホームである。
彼らは中盤での圧力を増し、アーセナルの前線にフィジカルファイトが苦手な選手がそろっていたことも手伝って、攻撃の柱・ドイルを中心として次第に攻勢に出始める。


アーセナルはフィジカルファイトを避けるようにボールを回すため、サイドにサイドに追い込まれ、中央からの攻撃を封じられた。


防戦一方のアーセナルは、しかし、最大の収穫をもたらした。彼らからは勝利への渇望が感じられ、絶対に失点しないという意地のようなものを見ることができた。


最後にはシャマフのこの日二点目となるゴールで幕を閉じるわけだが、スコアほどの余裕はなかった。それでも選手達に歓喜の表情があったところを見ると、選手達もここ数試合はとても苦しかったのではないだろうか。



この日素晴らしいプレーを見せたのは、やはりファビアンスキとロシツキーだろう。

試合終盤のラッシュをことごとく跳ね返し、ディフェンス陣に安心感を与えた。さらにプレーの精度を上げていく必要はあるが、気を抜かずにやれば、アルムニアの居場所を無くさせるに十分な存在になれるかもしれない。


ロシツキーは、攻撃にアクセントを加える本来の役割もさることながら、スライディングによるファーストディフェンスが非常に効いていた。彼のスライディングの巧さは折り紙付きだが、この日はその特徴がフルに発揮されていたといえる。


フェルマーレンが故障再発、コシェルニーの出場停止があり、しばらくはジュルーとスキラッチのコンビとなるだろう。
ジュルーは俊敏さ、確実性、安定感に欠け、今のところはストロングポイントが見えてこない。彼はここで、真価を発揮できるのだろうか。


ここから3日に1試合のペースが始まる。
アーセナルは、ここが早くも正念場となるだろう。
  1. 2010/11/12(金) 15:40:04|
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せっかく書いた

アーセナル戦のレビューが消えたorz
  1. 2010/11/11(木) 21:55:38|
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ミッドウィーク

注目のマンチェスター・ダービーですね。
アーセナルとしては共倒れがベストですが、マンUに無敗優勝なんてされちゃかなわないんで、ここいらでCityにがんばってほしい気もします。
チェルシーはフラム。ヒューズのフラムはイマイチ特長が出ないですね。クリント・デンプシーが元気なのは好材料ですが、なにより勝ちきれない試合が多いのが気になります。一方のチェルシーはランパードがついに復帰かというところですが、この試合はなんとなく落としそうな気がしないです。

さて、ウルヴスとモリニューであいまみえるアーセナル。なんとここに来てフェルマーレンがまたもや負傷。これはめっちゃ痛いぞ。。正直はやくスキラッチとフェルマーレンのコンビが見たいんですよね。この二人ならそうそう破られない気がする。ジュルーは全然危険察知力が尖ってないので、、今日はひやひやもんかもしれないな…。

リバポはウィガン。マルティネスの首が危ういウィガンです。
ここで一気に波に乗ってほしいですねーリバプールには。やっぱり4強はアーセナル・マンU・チェルシー・リバポじゃないとね。

というわけで、上位陣の順位が入れ替わるかもしれない今節。注目カードとアーセナルの試合をかぶせないでおくれorz
  1. 2010/11/10(水) 20:37:00|
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中国vs日本

中国 0 - 3 日本



なんともインテリジェンスに乏しい、見所の無い試合だった。一点目こそ綺麗なゴールだったが、その後の日本はボールが足に付かず、そもそもつなげようという意識すら感じられなかった。
前半終了直前には、高さもないのにDFの位置からひたすら放り込む。跳ね返されてもまた放り込む。結局ただの球蹴のようなゲームになってしまった。


連携不足は明らかだ。
点差こそ開いたが、彼我の差はほとんどなかった。日本の方がややサッカーを知っている程度。それも世界から見ればどんぐりの背比べだ。



攻守の切り替えが遅く、ボール回しも緩慢で精度も低い。
日本のサッカーは、こんなものなのか。



次の試合ではより次元の高いサッカーを期待している。
  1. 2010/11/09(火) 09:54:04|
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リバプールとアーセナル

昨日はリバポvsチェルシーというビッグファイト。
アーセナルが簡単に負けたチェルシーに、ホームとはいえ今シーズンずっと不調だったリバプールが勝利したのはなぜだろう。


いいチームというのは、ホームを要塞としている。サンダーランド、バーミンガム、オーウェン・コイルが率いた頃のターフ・ムーアでのバーンリーは、いずれもホームでは失点こそすれ、簡単には負けない。
これは、チェルシーやユナイテッドにももちろん言えることであるし、開幕からつまずいていたリバプールもそうだ。


では、アーセナルはどうか。今シーズンすでに3敗、うち2つがエミレーツで昇格組相手である。

上記のチームに比べ、新スタジアムになってまだ間もないということもあるかもしれない。現にエミレーツに本拠を移してからというもの、タイトルから遠ざかっている。
ホームであるというアドバンテージは、アーセナルからは全く感じられないのだ。


昨日のリバプールは素晴らしかった。
ホームで首位チェルシーを打ち破り、試合内容でも互角以上にやり合った。今まで全くと言っていいほど機能していなかった中盤のプレスは文字通り迫力満点。本来ならフィジカルで勝るチェルシーに対しても決して物怖じすることなく、体をぶつけにいっていた。


仮に、今リバプールと対戦するとしたら、アーセナルには勝ち目が無い。
昨日のアーセナルとリバプールには、フィジカルファイトへの姿勢に対して大きな差があった。どちらもフィジカルファイトは苦手なのだが、アーセナルは苦手だからやらなかった。ファイトを放棄してしまった。

しかし、リバプールは違う。苦手ながらも懸命にあらがい、フィジカルの差はほとんど感じられなかった。


ホームで負けないこと、フィジカルファイトを恐れないこと。順位は下でも、リバプールに学ぶことはあるのではないだろうか。
  1. 2010/11/08(月) 10:09:07|
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アーセナルvsニューカッスル

アーセナル 0 - 1 ニューカッスル




失望した。
その一言に尽きるだろう。こんなに簡単に負けるチームが、プレミアリーグやチャンピオンズリーグの頂点に立とうなどとはおこがましいにもほどがある。
アーセナルのスタイルは「細かいパスを繋ぐ美しいサッカー」と長年評されてきた。
だがはっきり言おう、近年のアーセナルにはそのスタイルはほとんど見受けられないと。
華麗なパスワーク、裏を取るプレーはほとんど封じられ、強引なプレーか一・二本のパスをちょこんと繋いで得点するくらいのものである。同じプレースタイルとされているバルセロナの、下からゴールに向かって組み立てられる攻撃とは似ても似つかない。


さて、この試合である。チームの浮沈の鍵を握るファブレガスは絶不調。不用意なボールロストが目立っただけでなく、パスミス、判断ミスが目立ち、1人でイライラしているようにも見えた。


悪い時のアーセナルは、得点の確率を上げるためにいつまでもシュートを打たず終わるシーンが増え、中途半端な攻撃を続けるうちに失点し、90分が過ぎるというパターンに陥る。
この試合ではアルシャビン、ナスリ、ウィルシャーがいいアクセントを付け、チャンスを作り出していたが、彼らに共通しているのは3人ともに狭いエリアを掻い潜るドリブルスキルがあるという点であり、特に相手を押し込んだ時間帯には、ニューカッスルディフェンスにとっては個の力で突っ込んでくる方が嫌なはずであるし、現に追い詰められた時間帯で、マンUのパク・チソンがそういった形で得点している。


アーセナル不調時のもう一つの特徴は、センターフォワードの存在感にある。
シャマフはポストプレーヤーとしての役割を全くなしておらず、アーセナルの中盤はボールの預けどころに困り、なかなかディフェンスラインを高く保てなかった。
フォワードの爆発力、得点力の無さも、不調の遠因となる。特に4-3-3もしくは4-5-1のセンターフォワードは、フィジカルに特化し、決定力のあるプレーヤーが望ましい。
アーセナルが以前使用していた4-4-2と比べ、4-3-3はより縦に早く、センターフォワードにパスが入ることも多くなる。一流の選手がフォワードにいなければ、ポストだけこなして周りが走ればいいのだが、アーセナルにはこれも足りなかった。シャフタール戦の疲れが残っているとはいえ、敏捷性、ボールコントロールにおいてアーセナルはニューカッスルを下回っていた。

これでは絶対に勝てない。

失点シーンは褒められたものではないが、ディフェンスよりもオフェンス陣に大きな問題があるように感じる。



ここで提案。
とりあえず、カーリングカップを獲ろう。どんな形であれ、アーセナルは今季で無冠を終わらせなくてはいけない。
ベイルのジンクスを采配で破ったトットナムのように、アーセナルもまずは手近なタイトルから獲ろうじゃないか。
  1. 2010/11/08(月) 01:21:05|
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神田古本まつり最終日

ということで、本日も行ってまいりました!神田古本まつり!
今日は祝日ということもあり、昨日よりも人が多く、よりお祭りらしい雰囲気になってました。
すずらん通り
↑すずらん通りはこんな感じ。右手に見える古本屋さんはボヘミアンズ・ギルド

ここはまだまだ入り口でして、奥に行くにつれて大変な賑わいになっていました。古本まつりと言っても、難しい本ばかりでなく、昔の雑誌やバックナンバー、写真集や絵本なんかも売られています。比較的店主さんが若いところは、アート的な要素の強い書籍を取り扱ってましたね。
ビルとビルの谷あいに一番賑わっている祭りの中心部がありまして、そこではタイ料理屋さんが出店のようにしてタイカレーやヌードルを販売していましたよ。

それから、いたるところに森崎書店の日々のポスターが張ってありました。
この物語を映画にするって言っても、怒涛の展開があるわけではないのでどうかなって気はしますが、のほほん系でリラックスはできそうですね。笑

昨日家に帰ってから、家族に例の文房具屋さんの話をしてみると、やはり記憶は正しく、文房堂さんでした。
文房館
んで昨日は中に入らなかったので今日は入店。入るといきなりクリスマス用の装飾品が並べてありました。
もうそんな季節ですか…。
まぁそれはイイとして、この文房堂、置いてある物がこじゃれていて面白い。神保町というゆっくりとした空気感に花を添えるような、オシャレなふんいきを醸しだしていました。

そんなこんなで、今日は靖国通りを挟んで向かい側の道にある、山田書店さんで「はじめてのデザインカプチーノ」という本を買いました。1500円がなんと350円。しかもなかなか綺麗。
これで決心が付きました、僕はエスプレッソマシンを買います、いつか。笑

ご飯どころを探し歩いていると、一部めっちゃ人が列を成している道路を発見。その先には、「小野恵令奈」の文字が。僕は良く知らないのですが、なんか今日サイン会だか握手会があったみたいですね。自分より年下の人が嬉しそうに袋を持って帰っていくのを見ると、なんか不思議ですね。
それと、その道をちょっと行ったところにこんなものが。
マンUバー
マンUバー2
飾ってあるポスターのベルバトフのユニフォームが昨年か一昨年の仕様のものであることをみると、この店自体新しいものなんでしょうかね。とりあえず、ユナイテッドサポは必見です!




その後は歩いてLaQuaまで。今日はPerfumeのライヴがドームであるらしく、3時過ぎから物販は長蛇の列。凄まじい人気ですね。
ムーミンのパン屋さんで5・6個パンを買いました。トングがニョロニョロの形しててかわいい。笑
しかもこのトング売ってるんですよ!買おうと思って、そういえばトングってあんま使わないよなって思ってやめました。笑

そこから、健康的なことに歩いて上野へ。ちょっとした小道を見つけると、なんとなく歩いてみたくなっちゃうんですよね。
本郷
という感じで、穏やかな休日終了。
和やかな気持ちになりました!
  1. 2010/11/03(水) 22:56:01|
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神田古本まつり【追記あり】

今日は学校帰りに御茶ノ水で下車し、神保町まで歩いて古本まつりに行ってきました。
初上陸かと思ってたら、幼い頃に行った覚えのある文房具店だかなんだかを見定めて懐かしい気持ちになりました。しかし、古本まつりすごいですね。僕が入ったお店ではお客さんが広辞苑の初版を探していて、新鮮な驚きを感じました。すずらん通りをちょっと行って見上げると、ドトールコーヒーの2階では本を読むおじさんたちの姿が散見され、古本まつりで買った本を待ちきれずに読んでいるのかと勝手に妄想して、これまた勝手に親近感を抱くのでした。
僕みたいなひよっこは何を見てよいのかよくわからず、ウインドウショッピングみたいなことしかしておらず、結局購入には至らず。笑

いやしかし、古本にがっつくお年寄りや本好きの人たるや、さながら秋葉原のアニヲタのように一直線でしたよ。ヲタを薄気味悪がる人もいるかもしれませんが、無類の本好きも現代のヲタとかわりない、というか昔の読書家と現在のアニヲタは源流が同じなんじゃないかと思いました。いや、お互いに変な意味じゃなく。

神保町は不思議な空気を持った町でした。昔の空気が流れているというか、穏やかな、それでいて古くさくない、瀟洒な感じ。すぐに居心地のよさを感じてしまいましたよ。

古本屋の店主がおじいさんなのもイイ。なんだか見守られている気がするというか、読書への挑戦を促してくれているように思えて、その余裕に頼りっきりになってしまいました。

明日で最終日ですね。混むこと覚悟でまたいってみようかな。笑

  1. 2010/11/02(火) 20:50:29|
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以前

といっても2・3年前、ある小学校で、「生徒が真似したら危ない」という理由で二宮金二郎の銅像を、座っている仕様に変えたそうな。
寸暇を惜しんで勉強しているという精神や姿勢を示すために、薪運びをしながら読書する姿を切り取ったにも関わらず、それを座らせてしまったら、ただのKYだろうが!笑
「薪運びの途中で読書楽しすぎて本来の仕事を忘れた少年の像」だろうが!
得るもの何もなし!


というような類の話がもっとあったんだけど、度忘れしてしまった。


ほんの今朝思い出したのだけどなぁ。
  1. 2010/11/02(火) 09:32:03|
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ボルトンvsリバプール

ボルトン 0 - 1 リバプール


まさに辛勝。
リバプールはかつてユナイテッドと優勝争いを繰り広げたチームとは思えないほど、攻守ともに低調な内容に終始した。



その原因は、センターバックの不安定さと中盤の守備の緩さにある。

まず、センターバックの二人、キルギアコスとシュクルテルには、センターバックに必要不可欠な冷静さとボールコントロールに欠けている。極端な話、エアバトル以外では主導権を握れない。
この二人から攻撃が組み立てられないことと、中盤の守備の許さには関連がある。
この日のリバプールは守備的MFがわかりづらく、役割が曖昧なように見えた。ボランチ的な役割の選手がいなかったため、中盤の守備は疎かになり、アプローチをかけるタイミングも選手同士で把握できていなかったように見えた。
ルーカスが低めにいたことは確かだが、両センターバックのパスの受け手としての仕事ができておらず、相手の陣形に空間を作り出すことができなかった。
そのため、センターバックは前に蹴ることしかできず、前線に高さのないリバプールは攻撃の形を築けなかった。
メイレレス、ジョー・コール、ルーカスは役割・ポジショニングともに若干かぶり気味で、連携してサイドを崩すシーンは一・二度しか見られなかった上、最前線で待ち構えるトーレスも本来のパフォーマンスとはほど遠く、判断ミス、ボールロストが著しく目立った。
チームが名門の名をほしいままにするリバプールであるかぎり、この試合のスカッドは枚数こそ足りていたが、一流と言える選手は極端に少なかった。というより、この試合を見るかぎりでは一流プレイヤーと言えるのはレイナのみだったように思える。
ジェラードしかり、トーレスしかり、ジョー・コールしかり、プレーの精度、ダイナミズム、クリエイティビティーを欠き、期待はずれな働きと言わざるをえなかった。

全選手とも攻守の切り替えが遅く、特に攻撃に移ったときの追い越しの少なさは、ピッチをダイナミックに使うリバプールからすれば致命的な欠陥である。


ディフェンス陣は怪我の影響でしばらくこのままかもしれないが、中盤にはポウルセンを据えることを推薦したい。彼にディフェンシブな役割を意識させ、あとの中盤より前の選手で攻撃を組み立てる分業制の方が、このようにバラバラになるよりはまだいいように感じる。


しかし、勝ったのはリバプール。順位も12位まで上がった。ホジソンは難しい仕事に着手している。
彼にもう少し任せてみてもいいのではないだろうか。

新加入が多いチームにおいては、監督交代はそれほど劇薬にはならないだろう。よりバラバラになる可能性が高い。
コミュニケーションを組み立て、連携を再構築し、尚且つ大崩れしないチーム作りが必要なのではないか。
  1. 2010/11/01(月) 13:40:11|
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