VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

音域

最近BEST OF GREEN MIND 09という秦基博さんのアルバムを買いました。
こんなにipodを肌身離さず持っているのは初めてってくらい聴きこんでます。ギター練習のモチベーションになるんですよね。
そしてずっと歌ってたら、最近狭まりかけてた僕の音域が、若干広がりました。これはかなり嬉しい。大学3年にもなるとさすがにあんまりカラオケにはいかないので、披露する機会がないんですが。笑

ちなみに練習しているのはこれ。
僕が練習しているのは弾き語りバージョンなんでちょっと違いますけどね。

そして、秦さんの曲で最近1番気に入っているのがプール
だけどこれアルペジオなんで、僕には虹が消えた日以上に難しいです。ていうか弾くときのリズムがよくわかんない。笑
虹が消えた日も、秦さんの聴くと僕が楽譜見て超ゆっくり弾いたやつと全然違うんですよね。まぁアレンジかなり加えているのと僕のギターがかなり下手すぎて比べらんないってのはありますけど。笑
というかまず、楽譜の読み方が微妙にわかんない。タブ譜って、数字が載っている弦だけ弾けば良いんでしたっけ?だとしたら、かなりピッキングが大変なことに…。
いずれにしても、弾き語りが真骨頂のアーティストの曲をいきなり弾こうなんておこがましいかもしれません。
諦めずに頑張る!
スポンサーサイト
  1. 2010/09/30(木) 01:58:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アーセナル、敵地でパルチザンに勝利

アーセナルはパルチザンに3-1で勝ちました。
シャフタールはブラガに3-0で勝利したので、グループHはアーセナルとシャフタールの争いになるでしょうか。
ファビヤンスキがこの日は先発しました。アルムニアは故障者リスト入り。現在、大小あわせて8名の離脱者を抱えるアーセナルですが、チェルシー戦にはキャプテンが間に合いそうです。

中盤の守備をしっかりしなければ、いくらDF陣が踏ん張っても無理があります。そこの見直しが必要なんじゃないでしょうか。
  1. 2010/09/29(水) 14:31:38|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

それでも俺はガナーズだ!

先週のアーセナルらしい引き分けに続き、今週は今や毎年恒例となった昇格組相手のとりこぼし。

上位陣が軒並み星を落としているとはいえ、相手の勢いが上り調子とはいえ、体質改善・優勝候補をとなえるには、まだ早すぎる気がします。

毎年毎年、同じように失敗して、最終結果も同じように無冠なわけですから、このチームはどっかで今までとは違う何かを観せなければいけません。
そういった意味では、従来通りのパフォーマンスに終始しているアーセナル。しかし、WBA戦は今後の彼らを、我々を、不安と絶望の淵に蹴落とすがごとき敗北でした。
ラッキーによる失敗で敗れたこれまでの昇格組相手の試合とは違い、今回は完璧に崩壊した守備。相手はいつでも点が取れそうなほどでした。
さらに、簡単に試合を決められない攻撃。徐々に薄れつつある華麗なボール運び。

唯一良かったのはナスリが奮起したことくらいで、残りの、フットボールをオーガナイズするより多くの要素において、完全な鈍化・劣化を露呈していました。


こんなんで、今週のビックロンドン大丈夫なんか?
いやいや大丈夫なわけないって。
常識的に考えれば、5-0くらいで負けます。そのくらいの試合内容でした。WBA相手にゴールをこじ開けられないようなら、およそどこのチームからも、特に上位陣からは得点なんて夢のまた夢。
冷静に、ここは本気でカーリングカップを獲りにいこう。まずは無冠に終止符を打ち、そこから覇道を歩もう。
千里の道も一歩から。カーリングカップがその一歩になることは十分ありうる。

どんなに不様に負けようが、どんなに子ども扱いされようが、どんなにバカにされようと、俺はアーセナルを愛し、応援し続ける。彼らが僕に、美しいフットボールを教えてくれたのだから。
  1. 2010/09/27(月) 09:09:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

立場を考えて

WSGの携帯版サイトに、イングランドの現地発コラム(書いているのは日本人)が載っていた。今回の話題は監督のピッチ際での振る舞いについてだ。イングランドの監督は、たしかに審判団に詰め寄ることも多いかもしれない。ヴェンゲル、ファーギー、モイーズなどなど、FAからなんらかの処分を喰らっている監督も少なくないが、このコラムでは、それを幼稚だと批判している。
サンダーランド戦の際、ロスタイム表示の4分を15秒すぎて失点したことで、ヴェンゲルは審判団に詰め寄り猛抗議。1試合のベンチ入り禁止処分とともに、罰金も命じられた。こうした行いを、コラムの中ではみっともない行為、幼稚すぎる行為としているのである。

それは分からなくも無い。はたから見れば、「何こんなことに必死になってんの?」ということなのだろう。だが、そもそもの立場が全く違うことを考慮しているのだろうか。

監督は、勝つことで飯を食っている。当然、勝てなければ首が危ないし、死活問題になりかねない。一方、ジャーナリストはどのチームが勝っても負けても、一応飯は食えるのだ。

その、なんとも第三者的な物言いが、いかにも日本人的といわざるを得ない。
ピッチとスタンドの間にトラックを隔てて、選手たちの、監督たちの懸命な戦いを一段高いところから飄々と眺めているのだ。

フットボールは、サッカーは娯楽である。見世物である。ショウビズである。
したがって、話題性や芸術性に富んだものである必要がある。
それなのに、どこかの国の監督たちは、口々に「精一杯がんばります」という。これでは、注目の一戦などできるはずも無い。

必死に戦う姿勢を、いろんなところで見せてほしい。それがなにより、観客は見たいはずだ。
それは時には醜く写るかもしれない。しかし、そこには勝利への執念と熱意があるのだ。

各々の立場を慮ることなく、さっぱりとしたコラムを読んだので、小さく反論してみた。
僕は、彼らの気持ちが本当に良く分かる。

本気でアーセナルを見ているからだ。
  1. 2010/09/25(土) 02:28:42|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気候の変化と

急に気温が下がりましたね。このくらいの季節が好きですが、こう急に来るとちょっと驚きますね。
今日はバイト先でTOEICの問題集を根こそぎもらってきました。
あさってにはSPIの模試がありますが、対してできそうに無いです。
この夏の目標、ドストエフスキーは読めませんでしたが、なかなかいい読書ができました。ミッキーマウスの憂鬱に始まり、文学部唯野教授、怖るべき子どもたち、アルケミスト、堕落論、変身、文豪さんへ。などなど。
読書していると、心が休まりますね。その世界がすべてだと思い込むのも良くないですが、こういう世界もあるんだと思えるのが楽しいです。
文豪さんへという本を読んで、山月記が読みたくなりました。中島敦ワールドにはまってみたいので。
なんだかんだ、時間の流れは早いです。それが最近は楽しくなってきました。重く感じられることも、時間の流れる早さを知っていればなんとも無いことに感じるので。
さて、明日はきらいな授業です。だけど最後は、日本の文学に関する授業。楽しみです。
  1. 2010/09/24(金) 01:25:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スパーズ vs アーセナル

スパーズ 1 - 4 アーセナル
きたー!!
ホワイトハートレーンで宿敵に勝利!!!カーリングカップとかちっちゃい大会(最古の大会だけど)を大事にしていこう!
にしても、ファブレガスなしでよくやった!相手も2軍といえど、完全に落としてきたわけじゃないしね!
そして、この勢いでWBA!粉砕しよう!
  1. 2010/09/22(水) 22:39:45|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

マン.U vs リヴァプール

勝負を分けたのは完成度の差でしょうかね。
とりわけ攻撃に関して、リヴァプールはマンUの足元にも及びませんでした。
それもそのはず、ユナイテッドはこの日のスタメンに新加入選手がゼロだったのに対して、リバポは4人。監督もカウントにいれれば、かなりの大幅な変更が加えられたこととなります。これではさすがに、まだチームはできないでしょう。しかし、ポウルセンは思いのほかフィットしてましたね。ラウール・メイレレスはもうすこし。コンチェスキーはリバポにいなかったタイプのSBですし、よさそうですね。ジョー・コールはどうでしょうか。予想以上にボールに絡めない、味方と合わない。まだまだかかりますかね。
攻撃は全体的に、中央に固まりすぎです。この試合のスタメンはみんな真ん中に寄ってくるタイプの選手たちばかりでしたから、簡単にシャットアウトされましたね。サイドを突かないからナニが上がり放題。逆はエヴラとギグスにやられ放題。トーレスもコンディションが悪く、ボールを待って受けるから全然収まらず、結果サンドバック状態に。2トップにしたほうがいいのでは?と思っているとやっと後半にエンゴク投入。これでかなり好転したんですが、今度は守備がね。てか正直、キャラガーきついんじゃないでしょうか。もっとうまく休ませてあげないと、コンディション維持できないんじゃないでしょうかね。
ちゅうわけで、マンU勝利。妥当な結果でしょう。
  1. 2010/09/22(水) 03:41:30|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バイト探し中

うはぁやばい。バイト探し中なんですが、なかなか見つからない。就活を考慮しなきゃなんないから、シフトゆるめのとこを探してます。
けどカフェとかになると週2・3からになっちゃうんですよね。可能なのかな。
  1. 2010/09/21(火) 08:43:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新宿遠征

今日は我がフットサルチーム、チーム・キョンシーの初遠征の日でした。
場所は新宿三越アルコット屋上で、学生大会というやつに出てきました。
大会に出ると毎回第一試合になる我々チームキョンシーは、今回も例に漏れず第一試合でした。この大会は5チーム総当りで優勝を争うものでして、試合時間は10分1本。フルで7名のキョンシーは、この日5名で臨みました。交代カード無しです。その状態で、アップもままならず、第一試合。しかもこのコート、かなり小さく、1面しかありません。
ピッチが小さいということは、つまるところ、シュートレンジは長くなるわけです。というわけで、この大会、他に類を見ないほど、ミドルシュートがばんばん打たれる、ばんばん入る大会となりました。
ミドルが有利ということは、僕にはかなり有利なわけなんですが、第一試合の相手にはミドルシュートを打つ選手が複数いて、早々に2失点。終了間際に僕が1点返すも、1歩及ばず。この1敗が、後に大きな1敗となりました。
2試合目は、やたらへらへらしたチームが相手でした。4-3で勝利。4得点全てを叩き出しました。
3試合目の前に、第一試合で戦った相手が負けたので、僕らに優勝の可能性が再浮上し、迎えた本日3試合目。7-1の大勝。うち5点をぶち込み、あとは全勝のチームを叩くのみ。うまいこと優勝決定戦が最終試合となったこの試合は、粘り強く守るも、得点できず、スコアレスドロー。第一試合を落としていなければ、得失点差で優勝の可能性がありました。悔しすぎる準優勝。それでも、全員守備の徹底、気持ちを切らせずにプレーするメンタルの改善が見られたので、大きな収穫といえるんじゃないでしょうか。

この大会、実は優勝、準優勝のほかに、MVPというものがありました。
そして、MVPに選ばれたのは、なんと僕。4試合で10得点の成績が認められ、この大会のMVPに選出していただきました。大会HPに写真が載っています。キョンシーでも名前が載ってまして、夏休み最後のいい思い出ができました。

ですが、個人的には、競った試合で1点取ることの方が、大勝した試合で何点取るより重要なので、最後の試合で決定的な働きができなかったことが悔しくてしょうがないです。だって1点でも取っておけば優勝だったわけですからね。準優勝、MVPは嬉しいですが、やっぱり念願の初優勝が欲しかったです。チームで何かを勝ち取る喜びこそが、僕らの求めているものなので。あと1歩届かなかった。もっと得点力を磨きたいと思います。
  1. 2010/09/20(月) 02:46:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

サンダーランド vs アーセナル

サンダーランド 1 - 1 アーセナル

いい加減にしろ。こんな形で失点するなんて。これまでとなんにも変わっちゃいない。押し込まれたら途端に弱さを露呈する。もうだめだ。断言する。今年もアーセナルはプレミアを獲れない。たかだか一試合でと思うかもしれない。だが、こういう形で失った勝点2は、完敗で失う勝点3より遥かに大きい。そうやって毎年バカを見てきたのに、また繰り返すつもりなのか。本当にいい加減にしろ。終了間際の失点で追いつかれる、アーセナルは詰めが甘いだの言われ、結局それを裏付けるように無冠で終わる。こんな無冠のチームにはいられない?全選手の責任だぞ。自分だけ頑張ってるなんてことはありえない。デニが無駄なシュートを放ち、ロシツキーがシュートを外し、シャマフ、アルシャヴィンは決めきれない。DF陣は良くやっただぁ?最後に失点したらなんの意味も無い。だったら早いうちに失点してた方がまだましだ。もう10年近く応援してるが、こんな引き分けばかりじゃないか。去年のバーミンガム、一昨年のリヴァプール、その前のトッテナム、バーミンガム…。結局悪癖に終止符は打てていない。もう我慢なら無い。今日は本当にユニフォームを引き裂こうかと思わされた。ありえない。こんなチームが優勝することも有り得ない。絶対無い。舐めてるとしか言いようがない。今シーズン、すでに4失点。クリーンシートわずかに1試合。しかも相手は昇格組。この成績でトップなんて。チェルシーを見てみろ。あんなチームに勝てる気がまったく湧いてこない。隙を突かれてやりたい放題やられるだけだ。

一つ、言わせて欲しい。今日の主審、フィル・ダウド。ライセンス剥奪しろ。
ソングの1枚目など有り得ないし、ロスタイムのCKを跳ね返した時点で終わりだったはずだ。さらにあの鈍い動き。チャンスを一つふいにされた。最低極まりない。

とにかく、こんな試合をしていれば一生無冠のままだ。CBの問題ではない。チーム状況の悪いときに、ここまで落ちてしまうのはひどすぎる。いい加減、無冠の輪廻から解脱しようじゃないか。
  1. 2010/09/19(日) 03:49:19|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フットボールあれこれ

某携帯サイトでアーセナルがマルコ・マリン獲得に関心という記事が上がっていました。
僕が今やってるウイイレのマスターリーグで、マシオ率いるアーゼガムの左ウイングを担っているのがこのマルコ・マリンなんですね。実は昔から僕がウイイレで獲ってきた選手をアーセナルが実際に獲得することがよくあって、アデバヨール、ナスリなんかもその一例です。
なんとなく嬉しいですよね。笑


しかし、ラテラルは人材揃ってるんで、いっそボランチが欲しいなぁなんて思います。



さて、先ほど名古屋の試合をちょっとだけ見たんですがね、やはりダニルソンがいないとフィルターがかからないですね。三都主だとちょっと相手を自由にさせすぎです。もっと体をぶつけてハードにディフェンスして欲しいんですがね。前を向かせすぎている印象です。


今夜はサンダーランドvsアーセナルですね。明日はマンUvsリバポですか、どっちがホームか忘れたけど。


やっぱりサッカーのある週末、いいですねぇ。
  1. 2010/09/18(土) 15:46:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アーセナル、ブラガに完勝

ついに開幕、チャンピオンズリーグ!
アーセナルの初戦はホームにブラガを迎えました。
結果は6-0大勝。またもやファブレガスの独壇場だったみたいですね。

ファブレガス頼みのクソサッカーになんないようにしてよね。ウィルシャーとナスリ、ラムジーはそういうタイプだと思うんだけどなぁ。
嬉しいことにベラが2ゴール。すぽると!で今季加入したとか言われてましたけど、去年からいましたよー。
やはりキレがいいようで。タッパーがないので先発1トップはいくらなんでも厳しいですが、ウイングで右サイドをエグって欲しいですね。

にしても、ブラックバーン戦からいきなり4人くらい離脱してるからなぁ。どんなチームなんだよ。
ディアビとフェルマーレンはもうすぐみたいですけどね。
しかしディアビへのロビンソンのスライはあれ赤でもおかしくないですよ。足の裏見せて足首入ってましたからね。アトウェルしっかりしろってね。

サンダーランドに勝てれば、なかなかイイチームと言えるんじゃないでしょうか。
  1. 2010/09/16(木) 13:58:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アーセナルvsボルトン

アーセナル 4 - 1 ボルトン


時代を逆行したようなボルトン、良くないですね。
いや、僕はフィジカルファイトを否定する気はないですし、ましてやアンチフットボールなんて言う気はないですが、ディヴィスの危険極まりないヘッドバットを、ただ単に「激しいプレー」と言う気にはなりません。だいたい、狙ってなくてもそうなる事くらいわかるでしょって話で。しかも相手寄りのボールに対して自分が遅れて飛び込んでるわけですからね。遠藤さんは激しくていいですねとか言ってましたけど、コシェルニーは側頭部に頭突きされてるわけですから、下手したら取り返しのつかないことになってたわけですよね。そういったことも考えないで、「それがここのフットボールだ」とか言われたら、はっきり言ってどうかしてるとしか思えないです。選手生命もとい選手の命を奪いかねない行動を激しいと肯定するような表現、良くないんじゃないでしょうか。正統性のあるタックル、ルールの範疇で激しくするのがプレミアのスタイル。それを越せばピッチにはいられないはずです。本来ならあのチーム、後半は9人だったはず。ファールにならなかったら良いというのは早
計すぎますよ。激しいと危険は全く別個。そこの線引はしっかりするべきです。
オーウェン・コイルが就任して以来、ボルトンは長短織り交ぜた攻撃スタイルになっている印象が強かったんですが、今回でそれも立ち消え。加えてさほどの組織力もなく、目立ったのはイ・チョンヨンの動きだけ。あれではまともに試合なんてできませんよ。いい加減生まれ変わったらどうでしょうか。


さて、アーセナルは極めて効果的に得点しました。特に2点目、ファブレガスからのシャマフは、アーセナルが一番生かしたいスペースをうまく突いていました。ペナルティーエリアの左右の奥、角度の無い辺りです。あのスペースは守備側からすると、走り込んでくる選手とボールホルダーの位置で角度が突くため守りづらく、どうしてもマークがズレやすい場所なんですよね。しかもあの時は中に選手が固まってましたから、そういう場合、変化を付けるのに最適なスペースでした。

ヴェンゲル体制下の1000ゴール目となった3点目、ソングが奪ったゴールは若干の運が必要でしたが、最後のシュートは秀逸。ソングはファブレガスの次に成長した選手じゃないでしょうかね。何よりアンカーという、4-3-3では要とも言うべきポジションで、非常にバランス良くやっています。攻撃に出るタイミング、守備に留まるタイミングが前に比べて格段によくなりました。まだ完璧ではないものの、デニウソンとの差はかなり広がっているんじゃないでしょうかね。

4点目はファブレガスとベラのホットライン。あの一瞬のラインの乱れを見逃さないファブレガス、そして冷静に流し込むベラのフィニッシュ。あの落ち着きと的確な判断で、2人合わせてもまだ50歳に満たないとは、恐れ入りました。
ボスが言っていたようにベラは体のキレがいいようですね。


今週末はブラックキャッツ。いやはや、ここが正念場ですよ。
  1. 2010/09/16(木) 13:42:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今節のヨーロッパフットボール

・プレミア
エバートン 3 - 3 マン・U
この試合は劇的でしたね。笑
携帯サイトのライブ速報で結果だけみたら3-3になっていて、試合日に若干遅れて放送だったんですが、そのときテレビでは1-3だったんですよ。まさかですよね。粕谷さんご指摘の通り、マンUは次の試合のことでも考えていたんじゃないかってくらい、もうこの試合は終わったって感じのプレーでしたね。笑

アーセナル 4 - 1 ボルトン
今日の九時から再放送があるので、その後レビューします。

ウエストハム 1 - 3 チェルシー
こちらは全く正反対の成績で終えました。チェルシーはやっと1失点。凄まじいですね。一方のハマーズは、ここで変にグラント更迭とかしないことですね。現状、モウリーニョクラスの監督が就任しない限りは立て直しは難しいですから、時期を待つべきでしょう。

バーミンガム 0 - 0 リヴァプール
レイナ神。彼がいなかったら3-0で終了でした。どうにもリバポ、調子が上がらないですね。ジョンソンも弱気だし、CBはいまいち極まらないし、なにより攻撃が単調。もっと広く使って攻めたいですよね。この試合に関しては、無意図なロングボールが多かった気がします。ラウール・メイレレスも、デビュー戦にしては目立たなかったですね。

・セリエA
チェゼーナ 2 - 0 ACミラン
この試合はザックがスタンドから観戦。長友自身は終盤にPKを与えるも、マッチアップの相手をうまく押さえ込んでいた様子。開幕戦は敵地でローマと引き分け、第2節はミランに勝利と、難敵相手にいい成績を収めています。フィッカデンティ、そろそろ注目されるべきでしょうか。残留が目標のチームらしく、開幕直前に勝ち点を稼ぐことに成功しています。うまくやれば、残留は堅いかもしれませんね。

カリアリ 5 - 1 ローマ
どうしたんでしょうか。ローマも財政的に厳しいとはいえ、二人の有名人を獲得しましたが、それは二人とも攻撃の選手。守備がここまで瓦解するとは、ローマらしくない。まぁ取られる時は取られるチームですからね。笑
ラニエリマジック、早くも枯渇か?

・ブンデス
まず順位から、1位がラングニック率いるホッフェンハイム。2位はトゥヘル率いるマインツです。これが丸々最終順位なんてことはありえませんが、この二人はブンデスにいい影響を与える人物ではないでしょうか。ラングニックは戦術家、トゥヘルは育成型の監督さんです。特にこの二人、若手で結果を出してる数少ない監督なんですが、トゥヘルは攻撃について、こう語っています。「一度攻撃に移れば、フォーメーションなんて関係ない。」
僕はこの言葉に感銘を受けて以来、彼のチーム、また彼のことを注目していました。これからもっと上に行ってほしい監督です。

ドルトムント 2 - 0 ヴォルフスブルク
さて、香川くん、やりましたね。彼は見た目的にもかなり飄々とした感じですし、実際渡独する際もC大阪がつけた独語教室的なものを途中でやめたり、「いきゃあおぼえるっしょ」みたいなのりだったみたいで、そこまでプレッシャーを感じずにやっているみたいですね。相手をリスペクトしすぎる日本人にあって、なかなか稀有な存在といえるんじゃないでしょうか。一方の長谷部は途中出場。まだまだコンディションはよくないみたいです。

・リーガ
バルサ 0 - 2 エルクレス
気持ちい!実に気持ちい!バルサはホームで!カンプノウで!昇格組に!0-2で!負 け ま し た!!!!いやぁ気持ちいい!エルクレス最高!ほんと最高!バルサTV100回くらい放送しろ!笑
にしても、インターナショナルマッチでアルゼンチンにぼろくそに負けるは、泣きっ面に蜂ですね!
いひひ!

レアル 1 - 0 オサスナ
一方でレアルは初勝利。リッキーが恩師に嬉しいプレゼントですね。
さてさて、まだ全試合が終わってないわけですが、強豪の躓きが目立つのはセリエとブンデスでしょうか。まぁW杯のあとは、どこの強豪も苦しいのかもしれません。

  1. 2010/09/13(月) 17:37:10|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

先日

地元フットサルメンバーで大会に出た後、久しぶりの再会ということで、飯を食い、友人宅(よくそこに集まってわいわいやることから、我々は本拠地とそこを呼ぶ)にて近況報告や雑談などに耽っていた。

その中で、幼なじみは言った。
自分とサークルの人、合わせて3人で話をしていると、自分以外の2人はマンガの話をし始めた。幼なじみはマンガに関しては明るくない、むしろあまり興味がない方である。
しかし、2人は盛り上がっている。
幼なじみはそれについて口を挟みたくてもついて行けないので話せない。
2人は次第に、話に参加しない幼なじみを怪訝な表情でうかがいはじめる。
だが、幼なじみにできることは何もない。なぜなら会話に入る道具を持っていないから。
しかし道具を持っていないことは、幼なじみの過失なのだろうか?
僕の幼なじみは、責めに期する事由を犯したのだろうか?

こういったことは、しばしばある。盛り上がっている方は気付かない。楽しくて仕方がないのだから当たり前だ。
だが、それに反応したくても反応できない人間を責めるのは笑止千万、何もわかっていない。


さて、このように様々な愚痴や戯れ言を語り合っているのです。

世間からすれば、安直で、とても馬鹿げた話、馬鹿げた議論も多々あるかもしれない。
しかし、僕にはこの時間はかけがえなく、やはり「戻って来たな」という気持ちになるのでした。
  1. 2010/09/12(日) 03:31:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ザックJAPAN、初陣はアルゼンチンと。

10月8日ですか。近場だったら観に行きたいな。
先日の2試合、さらに川崎-鹿島を観て「イメージが湧いてきた」と語ったザックさん。とりわけ小笠原選手に関心をもったようですが、どうなんでしょうか。
この監督、いまだに全容が掴めない。テレビ局も気を利かせて彼の監督したチームの試合を見せてくれてもいいのに。
また、ザックは自宅からほど近くにあるチェゼーナのスタジアムに直接足を運び、ミランとの試合で長友をチェックするんだとか。スポニチ曰く、パトとのマッチアップになるそうですが、ミラン相手ともなると、マッチアップの相手はころころ変わると思うんで、余計楽しみですね。最近、長友は自分でシュートを打つ気持ちが強くなっているように感じます。バランスは考えて欲しいですけど、日本みたいに大事にボールキープして結局ペナの手前で取られるみたいなことになるよりは、この方がいいのかなと思うんで、あとはそのシュートが得点に結びつくといいですけど。

アルゼンチン戦にはメッシも出場予定だそうで、こうなると長友vsメッシになるのかな。ちょっと俗っぽい表現ですけどね。笑

まぁ心しておかなきゃいけないのは、この試合ですべてが分かるわけじゃないってことですよね。良くも悪くも。とりわけ日本人は戦術眼に関して良いものを持ってるとは言い難いですから、ザッケローニのやり方がすぐに浸透するなんてほとんどありえないわけで、守備的から攻撃的への根っこからの改革をするとなるとなおさらです。
まして、相手はアルゼンチン。まずは勝ちにこだわらず、気にしないでのびのびやってほしいです。
  1. 2010/09/11(土) 13:27:31|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウォルコット離脱、ナスリは復帰の可能性

スイス戦でウォルコットが負傷しました。4~6週間です。何でこう、この男はついてないのか。そんで戻ってくると調子が悪かったりするんだよな。まぁ彼のせいじゃなく、今回は相手のタックルがひどかったみたいですが。
ファンペルシも10月中旬まで離脱ですから、アタッカー陣はどうなるのか。今週末のボルトン戦は、シャマフ1トップにアルシャヴィン、ロシツキーが両ウイングでしょうか。もしくわナスリ。
まぁナスリが先発ってことはないでしょうから、ディアビとセスクのオフェンシブでロシがサイドですかね。
デニもスカッド入りしているそうですが、なんかなぁ。彼への信頼はすっかり失せているんですよね、僕の中で。笑

  1. 2010/09/10(金) 18:40:19|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あれこれ

このくらいの気候が一番過ごしやすいですね。
最近は、もうすぐ夏休みが終わってしまうことよりも、このままなにをしたら良いかに悩まされて終わってしまうことを心配しています。大学が始まっても面白いことはなさそうだし。前期の序盤がかなり幸先良かっただけに、ここまで躓くと逆に笑えてきますね。楽しかったなぁあの頃。笑
まぁ楽しいことが長く続くとは思ってませんでしたし、なおさらいいことなんてそのうち悪いことに変わると自分を戒めていたので、そこは対して驚きもしていませんけど。
先に対する不安てもんがね、なかなか大きいわけですよ。就活もそうだけどね。
なんだかなぁ。ここから就活終わるまでは、なんらいいことなさそうな気がする。まぁ就活終わるってのが今の自分にとってはかなりいいことですけど。笑
かといってそんな目の色変えて準備しているわけではないです。様はヴィジョンをもって行動することが大事なんだと思いますが、なかなかまとまらない。あぁもう、なんでもいいよ!
前期の成績はかなり悪そうです。というか追試験受けてきた科目、追試問題めっちゃ難しくて、1ヶ月も空いてる上にその授業の雰囲気が大嫌いな僕は全然できませんでした。せっかく1限頑張っていったのになぁ。こりゃ初のF(単位がもらえない)かもしれない。けど終わったもんはしょうがない。
最近、坂口安吾の堕落論を読んでます。ファルスについてという部分で、今の音楽は芸術じゃないみたいなことが書いてありました。この人の時代から、もう腐敗は進んでたんですね。
読書をするにも時間が気になる、何をしてても常に焦燥感や不安感を感じる。だけどこの感じは、就活が終わってもずっと続くのかもな。常に何かに追われてるような気持ちになるんでしょうかね。
楽しめなきゃ、やってられん。
最近地元メンツで会いました。最高でした。以前に現代文の問題で、「最近の若者は新しい出会いより、地元の仲間などの馴れ合いな関係を大事にするきらいがある」みたいな文章があったのを思い出します。その人達の気持ち、わからなくもない。だけどやっぱり、今も大事。要するに、欲張り何じゃないですか、今の人達。いいじゃないですか、どっちも大事なんだから。SNS万歳ですよ。
さて、もう寝ましょうかね。
頑張りましょう。
  1. 2010/09/09(木) 02:46:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本 vs グアテマラ

日本 2 - 1 グアテマラ

森本おめでとう!とりあえず、今日は森本に結果が出たから良かったでしょう。ただし、乾はかなり残念ですね。
まぁのちほど。
前半はなかなかいいペースでできていたんですが、リズムに工夫が無く、同じテンポでボールを回していたのでだんだんグアテマラも慣れてきて決定機が作りづらくなってしまいました。それでも欧州組のプレーはやはり貫禄がありましたね。長友、森本、本田、香川はかなり際立ってました。しかし本田君、今日は正直トップ下の役割を果たしてませんでしたよね。笑
やっぱりもうちょっとチャンスを演出しないと。点取りに行くのは素晴らしいし、なによりそこが彼の資質だとは思いますが、なら決めないと。外したからダメなんじゃなく、今日の彼からは自分本位さを感じてしまいました。早く点が取れるといいんですがね。
森本はFWとしての役割を全うしてました。特に得点にはなりませんでしたが、左足で打ったシュートは、可能性を感じさせてくれましたね。
1点目の形もかなり綺麗でした。

さて、この興行試合でできるだけアピールしたかった槙野、細貝、乾、藤本はどうだったか。
まず槙野、かなり微妙。前半の失点はまぁ置いといて、左サイドバックで起用はできませんね、アレでは。まだまだ選手との距離が遠いですし、ポジショニングや上がるタイミングも良く無かったです。
次、細貝。上記の4人の中では一番良かったです。ですが、バランスを気にしすぎて上がりがほとんどなかったので、もう少し攻めあがって攻撃に参加して欲しいです。
さて来ました、乾。あれだけ香川との連携が云々とか言ってた割りに、あまり目立ちませんでした。目立ったのはパスミス。これはいかん。そしてなにより残念だったのは前半1分のFKを得たシーン。まずファールじゃないですし、抜ききったんだから倒れる必要も無かったはず。審判によってはファールにならないでしょうから、最悪の場合抜いたのに相手ボールになるところでした。欧州の文化から吸収するものはありますが、ダイブを吸収する必要は無いです。しかも、彼はアピールが必要な選手。その割りには、やってやろうという気持ちがやや希薄なのかなと感じました。高校時代は素晴らしかっただけに、伸びてないのかと思ってしまった…。
藤本も、もうちょっとリズムを変えるプレーが欲しいです。中村憲剛を先に入れたほうが、もっと試合は早く決まってたかも。いくつか決定機には絡みましたが、存在感はいまひとつ。スキマスイッチのアフロに似てるなという印象のほうが正直強いです。

後半に試合がもたついた理由としては、交代選手の存在感のなさと、ボランチの疲れというか、一定なプレーのせいかと。ボランチはもっと攻撃参加しても良かったはずですし、途中交代の選手はかなり無難でした。

それから、全体的にロングボールの精度が低い。相手のサイドはわりと位置が高く、両サイドには広大なスペースがあったにも関わらず、精度が低くて攻撃が止まったり、せっかくチャンスなのに相手が間に合うくらいの速度のボールだったりってことが多すぎる。攻撃的DFとかいうから、槙野はフィードのうまい選手なのかと思ったら、そうでもなかったのでがっかりでした。

相手があまり強くないので、数あるチャンスをフイにしても勝てましたが、つい数ヶ月前のことを考えれば、決して安心できる結果ではなかったはず。
ザックの采配を楽しみにしましょう。
  1. 2010/09/07(火) 22:19:33|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

読みたいサッカー本

中澤の本が出ましたね。ちょっと読んでみましたが、なかなか面白そうでした。特に南アフリカの辺りの記述は興味深かったです。選手達は必死だったんだなぁと。


モウリーニョの流儀という本も気になります。稀代の名将は、フットボールをどう考えているのか。是非知りたいですね。


一番読みたいのがベンゲルノート。今は絶版になってて、中古を買うしかないですが、何が何でも読みたいですね。特にアーセナルサポーターとしては。



機会があれば読んでみたいのは、サッカー戦術の歴史みたいなやつです。大判で4000円くらいするんですが、これはバイブルになりそうな予感。


それから、オレンジの呪縛という、なぜオランダ代表が勝てないのかを論じた本も読みたいです。
まぁこれは、南アフリカのだいぶ前に、それこそ2~3年くらい前に書かれた本ですが、ファンニステルローイが帯で絶賛してました。笑


全部ハードカバーとかなので、わりと高いのがネックですね。
  1. 2010/09/06(月) 15:59:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あまり意味の無い試合

昨日のパラグアイ戦は、ちょっと意味の無い感じでしたよね。
別にザッケローニが監督だったわけでもないし、リベンジとかいう次元の話でもないですからね。
香川の調子が良さそうだったことと、原さんができるだけザッケローニの選手を見せようとしていることは分かりましたが、正直、やらなくてもよくない?と思ってしまったのは僕だけでしょうか。

長友、なんとなく風格が出てきましたよね。自分が代表の中心選手であるというような自信が漲ってるような気がします。いいじゃないですか。
内田はまだマガトのやり方になれてないのか、あまり機能してませんでしたね。まぁ機能とか言う必要もない試合なのかもしれないですけど。

ホームでの試合が多すぎるんだよな、日本。もっとアウェーのムードを体験したほうがいいよ。
  1. 2010/09/05(日) 11:42:10|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サッカーは自由なスポーツ

野球やテニスなどのスポーツと比べ、サッカーは自由度の高いスポーツといえるだろう。
FWが守りに入ってもいいし、DFが点を決めてもかまわない。


GKの場合は若干特殊だが、それにしたってセットプレーからゴールを狙っても、プレースキックに飛び込んでもなんら問題ではない。



そして、サッカーの見方、考え方も同様である。

カテナチオが好きな人がいれば、ポゼッションサッカーが好きな人もいる。
フォーメーションから試合に入る人もいれば、イケメン探しから始まる人もいる。

だが、どれにしたって間違いではないし、ましてや何が三流、何が一流なんてありはしない。そんなことを論じること自体がナンセンスだ。
そもそも、ピッチ上で起こっている数々のことは、それにいたるまでの無数の出来事の結果であるわけだから、どんなによく見たところで全貌など見えやしないのだ。
さらに言えば、サッカーの見方の数だけ見え方があるはずである。
ボールを90分間追い続けても何か発見はあるはずであり、イケメンを追い続けても何かに気付くことができるだろう。
そういった見方を否定することで失われるものは、一流とか言われる見方で得られるものよりはるかに大きい。

重要なのは、見る人にとって何が楽しみになるかではないのか。

僕はそう思う。難しいことを言うのが理解であるなら、それほどに簡単なことはない。

書店に並んだサッカー本を見て、久しぶりに腹が立ったので、私見を書いてみた。


自由であり楽しむもの。サッカーとはそういう競技なのだ。
  1. 2010/09/03(金) 13:18:05|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

髪を切りに行った日

今日は髪を切りに行きました。
美容師さんに「夏休み何した?」って聞かれたんだけども、特にねー。笑
SPIとか地味にやってますけど、これって本当に重要なのか!?というのが最近の悩みです。
僕は何を売りにしたらいいでしょうとか、そんな就活じみた考えがうかぶのもやだな。就活のために大学生活を組み立てていくみたいなの、僕絶対やなんですよ。もちろん、必要なことはしっかりやるつもりですけど、大学はなにもビジネスマン養成機関じゃないですからね。僕はそう思います。
だけどだからといって、「じゃあお前なにしたん?」と聞かれれば、なんとも答えに窮してしまう自分が嫌です。
出会いとか簡単に言うつもりはないし、難しい話ですけどね。

明日は追試の日か。久しぶりに大学に行ってきます。
  1. 2010/09/03(金) 01:23:38|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CLOSED

欧州の移籍市場が閉じました。
駆け込みでは、主なところで↓
・ファンデルファールト(R・マドリー⇒トッテナム)
・ロビーニョ(マン・C⇒ミラン)
・ボッリエッロ(ミラン⇒ローマ)
・フレブ(バルセロナ⇒バーミンガム)
・カモラネージ(ユーべ⇒シュトゥットガルド)
・アルマン・トラオレ(アーセナル⇒ユベントス)
・グジョンセン(モナコ⇒ストーク・シティ)
・ジャーメイン・ペナント(サラゴサ⇒ストーク・シティ)
・クラース・ヤン・フンテラール(ミラン⇒シャルケ)
こんなところでしょうか。他にも多数あります。
というわけで、グジョンセンやペナントなど、プレミア経験のある選手を中堅が獲得してますね。その中でも注目すべきはアレクサンドル・フレブでしょうか。アーセナルにいればよかったのに。
さて、これでシュウォーツァーのアーセナル行きはなくなりました。直前にフラムに4m£のオファーという報道があったのですが、フラムのストックデールが怪我したようで、なおさら放出するわけには行かなかった模様。ギブンも残留決定ということで、これが吉と出るか凶と出るか。
全体的にレンタル移籍が多いです。上の移籍もほとんど全部がレンタルですね。
アーセナルが即戦力を3人獲得したのはとても久しぶりではないでしょうか。これで現有戦力のGK3人が奮起してくれれば、言うことなし、文句なしの優勝候補なんですが。冬のマーケットでギブンあたり獲得できないかな。
  1. 2010/09/02(木) 03:00:04|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

閲覧者

プロフィール

R.M

Author:R.M
サッカーの勉強中です。
読んでくださった方、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。
至らない部分の塊ですが、よろしくお願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。