VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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客観的に、現実的に

日本 0 - 0 パラグアイ
  PK 3-5

今大会一番のサプライズは、アフリカ勢の躍進ではなく、日本代表の予選突破だった。
開幕前の数試合だけでなく、岡田監督が就任して以来ずっとばらばらだった守備の組織は、守備に専念させる選手を一人余らせることでなんとか間に合わせた。
岡田監督は直前で、自分がもっとも得意とする守備的サッカーに切り替え、それが本番で功を奏した。
予想外の健闘でグループリーグを突破し、16強で敗れはしたものの、敗戦後の選手たちの涙が、今大会の日本代表がドイツ大会の日本代表よりも優れていることを証明した。

日本代表は本当によくやった。応援したくなるような懸命さ、ほほえましい仲のよさが、日本国民を惹きつけ、サッカー人気復活に一役買ったのは間違いないだろう。

グループリーグからトーナメント一回戦までの流れを見る限り、もっとやれたのではないかと思わされてしまう。それは戦術どうこうではなく、選手たちのメンタリティの問題であり、この日本代表には勢いがあったからだ。

しかし、結果は16強。PKによる敗戦は、とても後味が悪い。

試合後の涙で、日本ではいかにしてこの代表を、この選手たちをドラマティックに描くかという競争が激化している。

たしかに、日本は頑張った。
だが、それで終わりでいいはずが無い。今後も歴史は、日本サッカーは続いていく。頑張ったではなく、悔しいという人の少なさに、この国のサッカーへの姿勢がにじみ出ている。

もっとリアリストになろうじゃないか。

この代表の試合をみて、強いと感じたか。あのサッカーで、未来を感じたか。
おそらくもう一度、同じ試合があったら、同じ結果を出すことは難しい。崩して決めたゴールは皆無に等しく、日本のゴールは松井と本田によるところが大きすぎる。

パラグアイ戦の敗北も、PKではない。その前で決められなかったこと、誰もが納得できない采配によるものだ。
この試合は、死闘ではない。強いて言うなら「私闘」。正直に言えば、これまでの決勝トーナメントの試合で一番退屈な試合だった。

両者ともにリスクを犯さず、無難なプレーに終始。
決定機はほとんど無く、日本は遠めからしかシュートを打てなかった。

メディアはなにを見ているのか。
涙を取り上げ美談にするだけで、分析は二の次ではないか。

僕は日本代表を心から応援している。だからこそ、本当の意味で日本に強くなって欲しい。そのために、言うべきことを言わなくてはいけないんじゃないだろうか。

パラグアイ戦、攻撃の形はまったく築けなかった。その課題は、昔から変わっていない。いつのワールドカップが終わっても、日本の課題は攻撃力だ。そこには結局、なんのテコ入れもなされぬまま、南アフリカ大会は幕を閉じた。これを美談で、惜しかったで終わらせていいはずが無い。

涙をこそ、次の大会に活かさなければいけないのではないか。もう一度、僕は日本に警鐘を鳴らしたい。ここで満足したら、結局その先には敗北しかないと。


おそらく選手たちは、痛いほどにわかっているだろう。自分たちになにが足りないかを。なにが足りなかったかを。
昨日のパラグアイは、日本よりも状態が悪かった。キレも悪く、スピードもなかった。しかし、それを崩せなかった日本。いい面ばかりではない。敗北には明確な理由が存在する。

攻撃のオプションの少なさが、最終的には日本を追い詰めてしまった。

試合後のインタビュー、監督はこういった。
「ぼくたちは何も変えていない」

やはり僕は、この人が好きになれない。全く180度違うチーム作りに変更しておきながら、何も変えていないとは…。
それよりもその後、監督は今後の日本サッカーについて尋ねられ、こう答えた。
「今は日本サッカーのことを考えてる余裕ないんで」

この発言には、正直唖然としてしまった。どこまで独善的なんだと。

その後のキャプテン・長谷部の応答の方がよっぽど監督のようではないか。


ともあれ、これで日本の南アフリカ大会は幕を閉じた。
日本国民に、サッカー人口が増えることを期待しているし、そうなるだけの活躍を、日本はできたと思う。個人の能力の高さを世界に知らしめることもできた。海外でやることの重要性を肌で感じた選手達は、さらに大きな舞台へ進んでいくことだろう。

だからこそ、この敗北を無駄にしてはいけない。こんな悔しい負け方、絶対に繰り返してはいけない。



最後に、日本代表、岡田監督、サプライズをありがとう。
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  1. 2010/06/30(水) 22:53:15|
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森本にアーセナル移籍の噂

パラグアイ戦、日本代表の今大会についての言及はのちほど。

今朝、スポニチのサイトを見たら、アーセナルが森本獲得に11億円のオファーを掲示したというニュースが書かれていました。
本当なんでしょうか?だとしたらヴェンゲルの意図はなんなんでしょうか。
FW今そんなに必要ない気がします。DFはコシールニーだけでは足りないですし、DMFも全く足りません。
うーん、無駄遣いにならないといいですが。今夏は弱点克服を最優先にして欲しいのになぁ。
  1. 2010/06/30(水) 15:08:28|
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ラブソング

いやいや、いきなり自作の歌詞をかくわけじゃありません。笑

ラブソング

ココ最近ギターで練習しています。

すごくイイ曲。ただ山口さん、かなり声が高いので、原曲キーじゃファルセット大活躍なのでちょっと悔しい。笑

それにしても、ギターを縦に持って地面を転がりながらかき鳴らす普段の山口さんからは想像できないほどしっとりとした曲ですよね。

サンボマスター、多彩でしょ?笑

歌詞も叙情的で素敵です。
  1. 2010/06/28(月) 01:52:52|
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サッカー人気を保とう

日本代表が素晴らしい活躍を見せ、日本国内では空前のサッカーブーム。この人気を継続したいですね。
渋谷だ騒いでんのは、騒ぐのにサッカーが利用されてるだけのような気がしてなりません。
負けたって騒ぐんじゃないかな。
そういうのは歓迎できない。他の国の人はプライドもって応援してるけど、日本じゃまだまだお祭り騒ぎの道具でしかない感じがして。それだと、サッカーファンとしてはすごくさびしい。
でもその反面、サッカーがコアな人のためのスポーツであって欲しくも無いわけで。難しいですね。
そこで提言したいのが、是非日本以外の試合も積極的に観て欲しい!
美しいプレーは世界にこそ溢れてますから!
本当にそう感じます。もちろん、今大会の日本の活躍は素晴らしいし、それがこのW杯フィーバーに一役買ってるのもわかります。だからこそ、もっとサッカーに触れましょうや!
あやかるならとことんあやかりましょうや!にわかで終わらないで欲しいというのが僕の願いです。

しかし、日本代表すごい。松井、長友、本田、川島。この4人は大変素晴らしい。遠藤はもうちょっと攻撃的にパスを回してほしい。
もう個人的には16強で万々歳なんですけど、どうでしょうか?南アフリカ入りして、岡ちゃんがチームに何をしたのかがとても気になります。
  1. 2010/06/27(日) 12:34:13|
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日本 vs デンマーク

日本 3 - 1 デンマーク


なんだかなぁ。全くわかりません。日本代表がなんで1次リーグを突破できたかが。
強かったから?うーん、本当にそうなんでしょうか。仮にそうだとして、観ていた方はそんな印象を受けましたか?残念ながら僕には感じられませんでした。

そして重大なはなし、岡田監督がいい監督だった、というのも小首を傾げざるを得ません。それはなんでか。自分のやり方に自信を持ってなかったからです。
本当にいい監督であるなら、いくら大会直前で負けても「このままで大丈夫、本大会では絶対勝てる」と言っていたはずです。それこそ、変な進退伺など立てるはずもない。「我々はワールドカップで勝つためにチーム作りをしている。」の一言でよかったはず。
それだけに、なんで勝てているのかがわからない。
もちろん、僕が以前から指摘してきた①中盤に守備の賢人を入れること②松井をいれること③中村を外すことの3つを実践してくれたのはありがたいんですが、いささか遅すぎたというか、いまさら感が否めないんですよね。
さらに、すばらしい監督なら、オランダを破っているはずじゃないですか?90分をほとんど守りに使って1点決められて負けたわけですから、これはいいことなんでしょうか。

それから、守備的な戦い方が日本のサッカーなんて絶対にやめてほしい。今後がないですから。
今大会のグループリーグはとても楽でした。もちろん、普通ならありえない話ですが、デンマークもオランダもカメルーンも、調子が全く上がらなかった。かなりラッキーでしたよね。

今の日本代表で素晴らしいのは、チーム仲がとても良いこと。これこそが世界に誇れる日本の武器なんじゃないですか?守備なんて日本の武器ではない。素晴らしいのは集団凝集性です。そこを前面に押し出してほしい。

最後に、世界との実力差は依然として縮まっていません。これからの試合でいかに勝つかが評価のポイントになるでしょう。

  1. 2010/06/26(土) 19:58:36|
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ワールドクラスのFK

日本、1次リーグ突破おめでとう!もうそれだけで十分だよ!日本は盛り上がった!
しかし、本田すごいね!なんだあのFK!あれは世界レベルでしたね!
それにしてもサイモン・ケアの不在が痛かったデンマーク。日本は試合の日程もラッキーでしたね。

さて、これで岡田監督は評価が上がるんでしょうか?僕はまだ懐疑的です。
なぜなら得点がFKだったのと、相手がよれよれだったからです。
それから采配が当たらない当たらない。岡崎が得点?あんなの超事故的じゃないですか。

僕は岡田監督を真っ向から否定します!

マッチレポはそのうち!おめでとう!ニッポン!!!!
  1. 2010/06/25(金) 05:45:22|
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若者のすべて

ロッキンJAPANに行く前、フジファブリックの曲で唯一知っていたのがこの曲です。

情景が頭に浮かんでくるような歌詞と、胸に染み込むような旋律。
志村さんを想うと、余計に悲しくなります。

本当にイイ曲です。
  1. 2010/06/23(水) 21:51:37|
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オランダ vs 日本

オランダ 1 - 0 日本


サッカーという競技が、45分だったら…。
そう思わされる試合だった。

日本もオランダも、第一戦と同じ布陣。


この日の日本は守備のラインを的確に定め、ハーフウェーラインの手前に侵入してきた相手に対しては積極的にプレスを仕掛け、スナイデルには阿部がきっちりと体を寄せ、前を向かせない。
超守備的な日本には、さすがのオランダも攻め手を欠いた。ファンペルシにもなかなかボールがおさまらず、サイドへの広がりも今一つ。
逆に日本は松井が躍動。日本の攻撃を指揮し、守備では駒野と連携してブロンクホルストを押さえ込んだ。サイドバックに上がらせなかったことも、オランダを封じる良策だった。中盤の枚数で上回る日本は、わりと簡単にオランダを止めていた。


まさに前半は狙い通り。日本は主導権を握りかけていた。
ところが後半8分、CL王者を手にした、日本が最も警戒していた男に、ゴールを許してしまう。


闘莉王が弾いたクロスをファンペルシが拾い、日本はすぐさまディフェンスに入るが、ボールはスナイデルの元へ。
守備を意識するあまりディフェンスラインに吸収されたボランチの前がぽっかりと空き、そのままダイレクトでシュート。無回転で飛んできた強烈なボールは、川島のパンチングを弾いてゴールに突き刺さった。


前半から本田に全くボールがおさまらず、松井が起点になる以外にチャンスを作れなかった日本は窮地に立たされた。


日本は失点後、松井に替えて「タメとフリーキック」を期待して中村俊輔を投入。さらに長谷部、大久保に替えて岡崎、玉田を投入。なぜ、岡田監督は森本というカードをいつも切らないのだろうか。国民が今最も期待しているのは森本であるはずなのに。
岡崎は後半終了間際にきわどいシュートを放ったものの、俊輔・玉田に関してはほとんど何もしていなかった。
交代カードの有効活用は得意ではないようだ。


本田の1トップにも限界を感じざるをえなかった。裏に飛び出すタイプではない本田をこの試合で1トップに据えても、周りも攻める気が無いので孤立するだけだった。


攻めなければ、もちろん守り切れる。

結果は当たり前だ。オランダは無駄なリスクを犯さなかった。それでも後半、日本はアフェライに二度も危険なシーンを作られている。
善戦と呼ぶには、目に見えない差が、やはりあった。

次のデンマーク戦、日本は戦い方を変えないで当たるべきだろう。ラインを深く保ち、絶対に安易なハイラインは控えるべきだ。


攻撃に関しては、縦へのスピードをさらに追求する必要がある。遠藤、中村は攻撃を遅滞させるきらいがあるので、カウンターをしっかりたたき込むべきだろう。


デンマーク戦は相手も必死。しかし、データで見れば、初戦を取っている日本が有利だ。



グループリーグ突破も十分見えてきた。
  1. 2010/06/20(日) 13:20:44|
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日本のいいとこ・悪いとこ

オランダ戦はなんだか大一番と言われてますが、日本はとりあえず、徹底してスペースを消すことに専念したほうがいいですね。悪いところは守備。前線からのプレスを、相手陣内まで一人でボールを追いかけることと勘違いしているので、そうじゃなくてコースを切って、高い位置で堰き止めることなんだよってことを大事にしてほしいですよね。それから、避雷針のように、相手にフリーな選手をあえて作ること。どの位置でも獲ろうとするから体力が持たないわけで、狙いどころってのを明確にして、ディフェンスに行くラインをはっきりさせることが重要ですね。
チームの完成度で言えば、日本代表はドイツW杯のころとさほど変わりません。しかし、この代表のいいところは結束力がつよく仲が良いこと。よく仲良し集団じゃ勝てないとか言いますけど、それは仲良しじゃない人が言うことでして、チームってのは実はそういったことも重要なんですよね。
ドイツ大会のときは中田が孤立するっていう最低のチームでしたから、それに比べたらいまのチームっていうのは一本刀になっている感じはあります。もし、これが中村を中心とした日本代表だったら、こうはいってないんじゃないでしょうか。そういう意味で、本田を中心に据えたのは大きいです。岡ちゃんナイス。彼はモチベータータイプの監督なようです。

今日のオランダ戦、日本は本当の挫折を味わえるのか、それとも偽りの達成感を味わうのか。
僕は日本代表を応援していないわけじゃない、むしろもっともっと強くなってほしい。だからこそ、この大会が日本のピークだなんて絶対にならないでほしい。そのためにも、日本は世界のレベルを知らなければいけないんです。

カメルーン戦、あれは相手の緩慢さのおかげです。ここからが世界との本当の勝負。
見ものです、オランダ戦。
  1. 2010/06/19(土) 18:31:14|
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なつかしのウイニングイレブン2000

この前の日本vsカメルーン、僕は友人宅で観戦してました。

試合後、サッカーがしたくなった僕らは、すかさずウイイレを、と思ったら、PS2版が見当たらない。しかたなく、2000をやりました。
オランダ戦を占うという名目で、我々がオランダ、CPを日本にして対戦しました。

0-4で敗北。笑
日本クソ強い。笑
何度やってもまったく勝てず、勝つのに3時間あまりを費やしました。笑

なんであんなに強いんだ日本w右翼かっつーのwww
  1. 2010/06/18(金) 20:19:23|
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アーセナル、開幕戦はリバプール と

なんだなんだ、なんなんだ!!こりゃどぉしたことかぁ!!


アーセナルは来季、開幕戦をアウェイでリバプールと対戦します。


すごいですね。そして絶対負けたくないですね。ここで負けたらなんとなく盛り上がらないですからね。しかし、なんでこんなカードにしたんだか。


でも、チェルシーとマンUが優勝争いをするシーズンはもう終わり!絶対来季はアーセナルが取りますから!
  1. 2010/06/17(木) 23:33:22|
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しかし暑い…

あっついですねぇ最近!
月曜にゼミの発表でしかも大トリ。みんなにプレッシャーをかけられ、ちゃんとしたもんを作っていかなきゃいけない雰囲気。
しかも一人には、「前期の総括やりなよ」とか言われるし。
無理や!内容的にも技術的にも無理や!
しかもワールドカップにバイトと、予定が多すぎて今週は全然予定が組めなかった。

助けてくれい!

パワポ苦手なんだよなぁ。。

とりあえず、明日いろんな授業を休んで終わらせます。笑


みなさん是非体調管理には気をつけて!
  1. 2010/06/17(木) 13:22:32|
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スペイン vs スイス

スペイン 0 - 1 スイス


完璧なディフェンスだった。中盤から最終ラインにかけての守備の連携、守備ブロックの形成、徹底的なスペース潰し。この日のスイスは、まさにポゼッションサッカー封じを地でいく戦術で、優勝候補の筆頭を押さえ込んだ。
中盤のギョクハン・インレルを軸に、相手のパスコースを限定し、前線から圧力をかけた。

これこそ、日本がやらなければいけない守備のお手本だ。

スペインはファイナルサードでの崩しにアイデアが足りなかった。ところどころいい崩しは見えたが、決定的といえるものはまだまだ少なかったように見える。

センデロスの負傷やヴァロン・ベーラミ、セバスティアン・フレイの離脱がありながら、スペインを破ったスイスは、まさにジャイアント・キリングの象徴というべき試合を演じて見せた。

これだからW杯は、これだからサッカーは面白い。
  1. 2010/06/17(木) 02:46:29|
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浮かれちゃいらんない

これがもし、日本の試合じゃなかったら、もっと多くの人がこう思っていたはずだ。



「今大会で最も退屈なゲーム」だと。


日本が勝ったことを喜ぶのは否定しない。その歓喜がサッカーへの興味になってくれればなおよい。


しかし、今の日本のサッカーを肯定することは絶対にできない。


はっきり言って、カメルーンに助けられたかんは否めない。
チームワーク、守備の連携など、カメルーンには欠点がいくつもあった。今さらながら、僕は日本代表はカメルーンには勝てると思っていた。
だからなんら不思議ではない。むしろあのカメルーンになら、勝てて普通だ。


本田の1トップについても、機能していたとは言い難い。ほとんど縦パスは入らず、決定的な形はほとんど作れなかった。あの相手にして、である。


松井の起用が采配的中というのもいささか疑問だ。

彼はもともとあのレベルにある選手であるし、彼を入れないでJリーガーをファーストチョイスにしていることの方が意味不明である。


守備の組織に関しても、うまく穴を埋め切れず、お粗末なシーンが目立った。

相手にそこを突く技がなかっただけで、チームとしてはお互いに32ヶ国中最下位に近い。


勝ったからいい、というわけには行かない。

ベスト4を標榜しているのだ。
得点に論理的根拠がないだけに、将来への悲観的視線は止まない。



オランダ戦はどうなるか。カメルーン戦のようには行くまい。
  1. 2010/06/17(木) 00:25:09|
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ガーナ vs セルビア

ガーナ 1 - 0 セルビア


いやはや、なんかジャッジがガーナ寄りだったにしても、クズマノヴィッチのあれは意味わかんないですよね正直。笑


ガーナは思った以上三昧で、守備の組織から個人技まで、想像を絶する出来でした。


というかムンタリとアッピアー抜きであそこまでやれるとは…。全く末恐ろしいですよね。


セルビアも全然悪くなかったですし、むしろ三浦さんがおっしゃってた通り引き分けが妥当かなって感じだったので、ホームって考えればそこでガーナが有効勝ちってところでしょうか。


はてさて、今日はお待ちかねの日本。


サッカー人口が減らないことを祈って!

いや、将来のためになる試合にしてくれ!
  1. 2010/06/14(月) 07:21:23|
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イングランド vs アメリカ

イングランド 1 vs 1 アメリカ



バリーが間に合わず、試合開始前から予想されていたジェラード・ランパードをCMFに並べる布陣で初戦に挑んだカペッロ・イングランド。ファーディナンドがケガで離脱し、テリーの相棒には、トッテナムのレドリー・キングが入った。


一方のアメリカは、ベストの陣容。テストマッチでキレのある動きを披露したフィンドリーがスタメンに名を連ねた。



試合開始から、イングランドが素早いプレスで圧力をかけ、前で奪って素早く縦に送るフットボールをしてきたのに対し、アメリカはカウンターという構図ができあがった。


そして4分、一瞬の隙を突いてイングランドが先制。ヘスキーの落としに反応したジェラードが冷静に流し込んだ。


カペッロは、30分の時点で早くも左サイドに入ったミルナーを替え、S・W・フィリップスにスイッチ。アメリカの右サイドバックに再三突破を許したイングランドの左サイドを、守備的な選手を入れるのではなく、攻撃的な選手を入れることでサイドの主導権を握るという名采配で、左サイドを手中に入れた。


懸念されたジェラードとランパードの二枚は、つるべのように交互に上がることでバランスを保ったが、やはり相手の攻撃に対しては完璧とはいえない対応になることが多かった。


後半開始と同時に、イングランドは予期せぬカードを使うことになる。レドリー・キングが負傷したことで、CBをキャラガーに替えざるをえなくなったのである。



交代カードを一枚余計に使ってしまったイングランドを、さらなるアクシデントが襲う。
後半に入って攻勢に出たアメリカに、同点弾を許してしまったのだ。
フラムでプレーするクリント・デンプシーのミドルシュートを、ロバートグリーンがまさかの後逸。なんでもないシュートだったが、イングランドの泣き所を突かれ、不運の失点を喫してしまった。


失点直後に猛攻を仕掛け、逆転を試みたイングランドだったが、引き分け狙いのアメリカの前に最後まで得点できず、逆に何度かカウンターで危ない場面を作られてしまった。



結局、引き分けで試合終了。


バリーの復帰が待たれる試合となってしまった。
  1. 2010/06/13(日) 16:19:24|
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W杯二日目:韓国vs ギリシャ、アルゼンチンvs ナイジェリア

はいはい、今日の試合も昨日の試合も、難しいこと考えずに楽しみながら観させてもらいました。


まずは今日の一戦目、韓国vsギリシャ。

いやはや、韓国完勝ですね!
というかギリシャが全く力を感じなかったですよね。笑

攻めに形がほとんどなかった上に、守備が売りなのに簡単に点取られちゃってもうプランも戦術もぐちゃぐちゃ。笑


結局90分を一度も有効に使えず、そのまま負け。アジア勢が大会一番目の勝利チームになりました。


にしてもパク、鋭い。思ったんですけど、韓国人がフィジカル強いのって、徴兵制となんか関係があるんですかね?
だって同じような環境で育ったのに、日本人と韓国人でフィジカルに差が出る理由って言ったらそれしか思い浮かばなくないですかね。


というわけで、韓国良かった。日本が今後もワールドカップ出れるように、アジア枠を広げてください!





次は注目のアルゼンチンvsナイジェリア。
アルゼンチン、攻めがグダグダ!こんな個人技頼みのサッカーしてたら勝ち上がれないわ。
しかも中盤もあんま守備効いてないし。
ちょっとアルゼンチン、このままじゃ危ういですね。かといって、このグループを勝ち抜けないってことはないでしょう。
ナイジェリアとギリシャにほとんど可能性を感じませんから。



というわけで、イングランド戦はちゃんと観ます!
  1. 2010/06/13(日) 04:34:05|
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ウルグアイ vs フランス

ウルグアイ 0 - 0 フランス



開始直後こそスピーディーな展開だったものの、フランスはディアビがボールを持った時以外にあまり可能性が感じられなかった。
ウルグアイは右サイドハーフとサイドバックでリベリーを外に押し出しながら囲む守備で封じ、攻撃をおくらせながら、フォルランへの鋭いパスでチャンスを作った。

お互いに得点の匂いのする攻撃を続けるが、試合終了10分前、途中交代で入ったロデイロが二枚目のイエローで退場、ウルグアイは一気に引き分けに持ち込むことにシフトした。


攻め続けるフランスは合計18本のシュートを放ったが、結局試合はドロー。


ウルグアイとしては御の字だが、フランスとしてはやはり攻撃が機能しなかったという印象は否めない。なにより、グルキュフのボールタッチが少なかったので、リズムが掴めていなかった。


一方で、ディアビのプレーは収穫だろう。常に安定してボールを保持でき、前への推進力もあるのであとはどれだけ周囲と、特にFW陣との連携を深められるかにあるだろう。



ウルグアイは、随所に鋭い攻めを見せ、特にフォルランにボールが渡った時の脅威は、南アフリカとメキシコにも効果絶大だろう。したがって、ウルグアイはもう一本の矢を放てるかどうかが鍵になるのではないか。



ワールドカップ初日は両試合ともに引き分け。
最も予想しにくいと言われたグループAは、初日を過ぎても依然予想できない。
  1. 2010/06/12(土) 15:23:46|
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南アフリカW杯開幕戦:南アフリ カ vs メ キシコ

南アフリカ 1 vs 1 メキシコ



ついについに、待ちに待ったワールドカップが始まった。


正直に言って、南アフリカはここまでチームのレベルを上げてくるとは思わなかった。



試合の入り方としては、南アフリカはとても固く、メキシコの方が落ち着いているように感じ、実際に、ジオヴァンニを軸として攻勢に出たメキシコが序盤の主導権を握る。


メキシコは個人技を軸に、サイドが大きく外に開く攻めで南アフリカを追い詰める。


オフサイドの判定を受けたが、あの時間に失点していれば南アフリカはかなり厳しかっただろう。

次第に落ち着きを取り戻した南アフリカは、長短のパスを繰り返してテンポを掴むと、迎えた後半、ついにホスト国が先制点をあげる。
左サイドを激走するチャバララに、素晴らしいボールが通る。それをワンタッチからサイドネットに叩き込んだ。


リードした南アフリカは、カウンターに的を絞り、無駄に人数をかけず、時にはFWまでセンターラインまで下がるなど、試合をコントロールしようという意図が見られた。


しかし、メキシコは名手クアウテモク・ブランコを投入すると、攻撃に共通理解が生まれ、スピードアップのタイミングが明確になった。


南アフリカはサイド攻撃やセットプレーなどのセンタリングへの対処に難があるところを試合序盤から見せていたが、結局、失点もそんなシーンから生まれた。

センタリングに飛び込んだメキシコの選手が3人いたのに対し、南アフリカDFは2人。結果、余ったファーサイドのマルケスが落ち着いて流し込んだ。



メキシコの個人技を絡めた攻撃、南アフリカの長短織り交ぜたパスワーク。この引き分けは妥当な結果ではなかろうか。


しかし、健闘を見せた南アフリカにはサイド攻撃に弱いという弱点を露呈してしまったように思う。



大会の成功には、ホスト国の躍進が重要なファクターとなる。今日の試合で一様の可能性は感じられた。


しかし、ウルグアイ、フランスと、くせのある相手が続くこのグループ。

勝ち抜けるのは容易ではない。
  1. 2010/06/12(土) 02:04:14|
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初めての“大人の”W杯

今日開幕する南アフリカワールドカップ。

このワールドカップは僕にとって、リアルタイムで体験する4度目のワールドカップである。


しかし、2002年、2006年大会は、いずれも中学生、高校生だったため、テレビにかじりつくことは出来なかった。


98年に至っては、サッカープレイヤーでこそあったものの、“観ること”にはてんで興味がなかった。



だから、今大会は人生初、フルスロットルで堪能できる大会だ。



僕のワールドカップは、おそらくこの大会から堆積していくだろう。



だから本当に楽しみで仕方ない。


日本代表がどうとかではない。


大会を楽しむのだ。
  1. 2010/06/11(金) 08:56:21|
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木曜はバイト

今日も社会に絶望を抱かせるような客しか来なかった。
しかしそんなことはどうでもよい。

比較的高い位置にいる人が、ベテランが、コミュニケーションをとれない(故意にとらない)とはどういうことか。
このバイトもうすぐ2年になる。だんだん怒りが募ってきた。

特定の人間としかコミュニケーションをとらない。別にそれが、他に影響を及ぼさない地位の人間ならいいが、そうではない。

それがゆるせない。

大抵、そんな日のバイトはクソつまらない。笑う気にもなれない。話しかけないでほしいくらいだ。最高に気分が悪い。
そんなんで客にいい顔できるわけ無いだろ、普通に考えて。私情を持ち込むなといえるやつが何人いるか、聞かせてもらいたい。

今日は最高に不快だった。
  1. 2010/06/11(金) 01:53:27|
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リクナビに登録!

今さっきリクナビに登録してみました。
いきなり適性検査見たいの始まってびっくりしたけど、なんかこれちがくね?って感じの結果になりました。笑

ちょっと就活が楽しみになってきた。

これまで、高校も大学も、第一志望に行けてないから、今回ばかりはせめて第一志望の業界に行きたいです。
まぁ大学は終盤とか志望なんてなかったし、今の大学で満足してるんですけどね。

だけど自分の性格上、なんとなくで仕事なんてできる気しないし、やりたくも無いので、やる気でる仕事につきたいです。がんばるぞう!!
  1. 2010/06/09(水) 20:57:10|
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電気グルーヴ

昨日20周年記念とかで電グルのドキュメンタリー的なものを放送してたので、見入ってしまいました。
以前から電グルのアルバム等を買わなきゃ買わなきゃと思ってたんですけど、このタイミングで買ったらなんかかぶれっぽいですよね。笑
ポケットカウボーイとからへんから知ってたんだけどな。
とりあえず「J-POP」の初回限定版をゲットしたいと思います。モノノケダンスのPV、オチが大好きなもんで。笑

昔のアルバムにも着手したいな。
てかやっぱ、こういう人達って若い頃からなんかやることがちがうよなって感じました。
卓球すげい。瀧もすげぃ。
  1. 2010/06/09(水) 13:31:57|
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松井をスタメンで!

ぼくが日本代表で一番好きな選手。それは松井大輔選手です。
彼のモットーは「見てて楽しいサッカーをすること」となにかで昔言ってました。
これこそ、プロとして心がけるべき事じゃないでしょうか。
その言葉通り、彼はトリッキーなプレーで、ダイナミックなプレーで、爽快なプレーで、観る者を惹きつけてくれます。
フランスでの経験が長い彼が、なんで日本代表のスタメンじゃないのか、僕には理解ができない。大久保がファーストチョイス?ドイツで何も出来なかった選手が?
森本のベンチスタートと同様に、岡田JAPANの疑問点として真っ先に持ち上がる部分です。

見ていてもプレーがつまらないし、そのまま負ける。そんな代表、だれが応援するんだ!
  1. 2010/06/09(水) 02:59:59|
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昨日は

ゼミ終了後、少し時間を潰した後にゼミ飲みでした。


22人中男3人という奇跡的な状況に、初めは超緊張してましたが、始まってみると普通に馴染めました。
とりあえず男はバラけて座り、僕は女の子6人の中に突っ込んで行きました。


普通に話せてよかった。

てかなんか、めっちゃ面白い女の子がいて、その子が盛り上げてくれたから良かった良かった。


サッポロ黒ラベルはあんまり得意じゃないです。
  1. 2010/06/08(火) 16:37:11|
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日本 vs コートジボアール

日本 0 - 2 コートジボアール




所定の90分の後、45分一本をプラスするという異例のマッチメイクで始まったコートジボアール戦。
日本はイングランド戦からフォーメーションを4-2-3-1に戻し、アンカーを遠藤と阿部、トップ下を長谷部とし、右サイドバックには今野が入った。


対するコートジボアールも、本番を意識した布陣。エース・ドログバを筆頭に、カルー、トゥレ兄弟、エブエなど、欧州のトッププレイヤーがそろってスタメンに名を連ねた。



試合開始直後から、フィジカルで優るコートジボアールがボールを支配する。
日本は思うように中盤を支配できず、ボールポゼッションが全くできなかった。一因として考えられるのは、両サイドバックの中盤への参加が少なかったことだろうか。
とくに、後半に負傷退場を余儀なくされた今野は、オーバーラップのタイミングをはかりかねていることが目立った。

ポゼッションで勝負するチームが機能するためには、サイドバックの効果的な攻撃参加が不可欠である。


中盤で数的優位を保てなくなった日本は、激しいボディコンタクトで圧力をかけられると、小さなミスを連発した。


そして迎えた13分、ゴール正面やや左からのフリーキックで、日本は思わぬ失点を喫する。
ドログバの蹴ったボールはディフレクションの末に闘莉王の足元へ。闘莉王は反応仕切れず、ボールは無情にもゴールに吸い込まれていった。
しかし、今回のオウンゴールはイングランド戦のものとは違い、防ぎようのないものであっただろう。


ポジションチェンジを多用するコートジボアールを捕まえ切れず、日本は次第に防戦一方になっていく。
ファーストシュートが20分を過ぎたあたりだったことからも、いかに日本が押し込まれていたかがわかるだろう。


ペナルティーエリア近くに侵入しても、シュートまでのモーションが長く相手にブロックされるシーンが目立った。
この差が、Jリーグと世界の差だ。
イングランド戦でも、2失点目のクロスを上げられた際、今野はディフェンスに入った気になっていたのではないか。さらに言えば、去年のオランダ戦、スナイデルに鋭いミドルを決められた時、DF陣は間合いを詰めた気になっていたのではないか。
この間合いの差は、早急に埋めなければならないはずだ。ましてや、今大会の公式球はミドルシューターには絶対的に有利。そこで無警戒に時間を与えようものなら、みすみす点を与えるようなものである。

しかし、ミドルシュートが有利であるのにも関わらず、日本はシュートをほとんど打たなかった。

ミドルを積極的に打っていくと話していた遠藤にも、全くその気配は感じられず、印象的なミドルは本田のボレーだけだった。


後半開始早々、岡田さんは阿部、本田、遠藤に替えて中村俊、中村憲、稲本を投入。なんとしても勝って南アフリカに行きたいという気持ちが現われていた。
交代で入った3人は、前半の不足部分をしっかりとカバーしていた。ボランチからのパス&ムーヴを徹底することで、中盤を活性化させる。
岡崎に替わって森本が入ってからは、さらに得点の気配は強まった。


岡崎は、裏への飛び出しが武器の選手である。
そのため、トップ下が前を向ける状態にないと持ち味が全く出ない。
強豪国が相手になるとたちまち下がる決定力は、そこに問題があるような気がしてならない。
岡崎を1トップで使うのなら、本田をトップ下に持ってこなければ、彼の1トップは機能しないだろう。


そうでなければ、ポストプレーを着実にこなし、攻撃に厚みを持たせる森本を1トップに据えた方が得点の期待は一気に高まる。


後半開始と同時に本田がピッチを去ったのは、いささか残念である。
彼や森本のようなプレーヤーはもっと試合に出してやって、そこから連携を深めることが重要だからだ。


得点の機運は高まるも実際にゴールを奪えず、日本はセットプレーから逆に試合を決められてしまう。

このセットプレーは明らかにお粗末だった。
マークが外れていたのはトゥレ1人ではなかったのだ。

セットプレーの守備が問題なのではない。
試合終盤に、あんな形で失点したことが問題なのである。


日本が一試合を同じペースで戦えないことが露呈してしまったのだ。
しかし、日本と同じように動いて息切れしないチームなど存在しない。日本は動きすぎているのだ。

動きすぎているというのは、タイミングの見極めができていないということである。
常に同じペースで動き続けているため、重要なシーンで体力が切れてしまう。こういった、ペース配分における問題は、間合いの問題と合わせて、昨夏のオランダ戦から一向に改善が見られない。

計6人を替えて、それでも息切れするのだから、組織構成に問題があるはずだ。勝負どころを見極め、遅攻と速攻を使い分ける必要があるだろう。
どこでスイッチを入れるのかも重要だ。その点に関して言えば、日本は中村俊にボールが入った時、テンポアップするきらいがある。後半、ボールが廻るようになったのはそれも大きいだろう。



これで開幕前に4連敗。下手をすれば、7連敗で岡田ジャパン解散となる可能性が出てきた。

ここまで点がとれないのだから、いっそ岡崎と森本の2トップにした方がいいんじゃないだろうか。


僕としては、4-4-2がベストだと思う。
今のままでは、ゴール前に全く迫力がない。岡崎がサイドに流れても、森本が中央にドンと構えていれば、相手へのプレッシャーになる。


カメルーン戦まで残り数日。
課題はいやというほど山積みである。
  1. 2010/06/07(月) 08:21:48|
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アーセナル、バルセロナのオファーを拒否!

ヴェンゲルが主力を放出するということは、すなわちその選手がキャリアのピークを迎え、選手として最高の状態をすぎたということ。
ファブレガスはまだ若く、これからの選手ですから、ヴェンゲルの哲学からして、このタイミングでの放出は絶対にありえない。ボスは毎年主力を放出していると批判されていましたが、もちろんそれは、アーセナルの責任者としてアーセナルの将来を考えた結果。考えなしにやっているわけではない。
つまりヴェンゲルには、セスクを放出する意思はハナから無かったってことじゃないかと。ここで要求を突っぱねたのは、ロビンをはじめ他の選手にもいろんなメッセージを与えたと思います。
拒否をした上で、他の補強を続けてほしいですね。
  1. 2010/06/03(木) 14:26:01|
  2. アーセナル
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ウォルコット落選

イングランド代表は本日、最終メンバーが発表されました。
結果、当確と見られていたウォルコットが落選。アーセナルからイングランド代表がいなくなりました。
まぁココ数試合のパフォーマンスや、プレーの選択肢、精度にしてもちょっと良くなかったのでしょうがないでしょうかね。
これを糧に、フレッシュな状態で来シーズンから輝きを見せてほしいです。
  1. 2010/06/02(水) 21:23:53|
  2. アーセナル
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happiness!!!!!!

木村カエラさん&瑛太さん、ご結婚&ご懐妊ですね!
おめでたい!!今後、音楽の感じも変わるのかな?
とにかく、末永くお幸せにって感じですよね。というか、カエラのイメージ的に離婚とか絶対しないでほしい!

さぁ~てと、






































瑛太になりてぇ~!!!!!!!!!!!!!
  1. 2010/06/01(火) 21:19:53|
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