VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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日本 vs イングランド

日本 1 ‐ 2 イングランド


全得点日本人でした。
なによりはじめに、イングランド不甲斐なかったですね。テストの要素が強かったハドルストーン、ウォルコット、ベントはさほど目立たず、それに呼応するようにランプスとレノン、それから両サイドバックもイマイチ。結果、CKから日本に先制されるグダグダぶり。
てか、もっと競争意識見せろよ。特にベントとハドルストーン。なんかやたらだらだらしてた気がするんですが。


というわけで、最初に言いたいのがあくまでイングランドはテスト。ほとんど最後の20分、それこそ日本がイニシアチブを失うまで、ベストメンバーを組まずに70分を絞り込みの時間に使いました。
まぁそうは言っても、失点は誤算だったと思いますし、レノンとウォルコットが両サイドだなんて、日本は完全に舐められてるなって感じでしたから先制できたのは良かったと思います。
残念なことにセットプレー、しかも闘莉王という、いかにも“日本らしい”先制点だったので、課題は修正できていないという結果ですがね。


今回は4‐1‐4‐1という布陣。なぜかアンカーに阿部、セントラルが長谷部と遠藤でした。稲本はどうしちゃったんだ??ケガがまだ良くないんでしょうか。
中村俊輔がやっと先発から外れたので、その点に関しては岡ちゃんGJでしたが、長友が上がったときのカバーリングが超曖昧で、阿部も中にいるし大久保も上がってるしで、取られたら長友は全力で自陣に帰るという非効率な動きをさせられていました。というのも、セントラルの二人があまり守備に顔を出さなかったのが原因かと。それなら4‐2‐3‐1の2の片方を阿部に、遠藤をトップ下に持ってきた方がカバーできるスペースは多かったように感じました。


韓国戦の方が相手のやり方としても本番に近かったと思いますね。なにより昨日はあまりプレスがキツくなかったですから、ポゼッションが売りならもっとできたはず。


失点に関しては、まずあの位置からクロスを上げられたのがまずいですし、あぁいう類のクロスは普段から慣れてないとクリア仕切れないので、此処こそがプレミアとJの差なのかなと感じました。
まぁ1失点目は長友の上がった左サイドを崩されたわけですから、守備の組織になんらかの問題があるってことですし、二点目の今野の守備もサイドバックのそれとは違ったかなぁって思います。


なによりDFとGKの間にくるボールへの弱さを露呈しちゃったわけですから、GLはますます厳しい戦いを強いられそうです。
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  1. 2010/05/31(月) 08:20:05|
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ご懐妊

うちの犬、今ご懐妊中でして、めちゃめちゃお腹がデカイわけなんですが。




午前中に両親が獣医さんのところに連れていったらしく、何匹いるかを確認したところ











六匹でした!
多いわ!笑
  1. 2010/05/30(日) 18:29:14|
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岡田JAPAN新布陣

ここにきて、岡田JAPANは新布陣を練習しているのだそう。
4+3で守備を形成するらしく、中盤は阿部の前に遠藤と長谷部を並べると。そしたら前より攻撃的だと思うんですけど、どうなんでしょうか。つねにボランチを2枚残しておくんでしょうかね?あんなに前線に人数掛けられなかったのに大丈夫なんでしょうか。しかもイングランド対策って…。その一試合のためにやっても意味ないですよね。
長期的な視野ってもんがないのか岡田さんは。

今日は阿見のアウトレットに行ってきます。
帽子屋さんでストローハットと、レイバンでサングラス、ミレーでリュックとマンパ見てこよう。

週末を満喫!!
  1. 2010/05/29(土) 13:16:45|
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あくまで企業側の視点としての神様

「お客様は神様」というフレーズというかスローガンのようなもの、よく聞きますよね。
起源は三波春夫さんが、オーディエンスに対して語った言葉です。三波さんは歌手ですから、お客様とはファンのことですね。そして三波さん曰く、これは
「歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って、心をまっさらにしなければ完璧な藝をお見せすることはできないのです。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです」
という主旨があるそうです。
この主旨に沿って考えると、現在広く知られる「お客様は神様」というフレーズは、若干意味が違う気がします。たしかに、企業側から見ればほとんど同様でしょう。しかし、問題は、客側がこのフレーズを知っていることにあります。
お客様は神様という思想を客側が持っている、つまり「自分は神様」とでも言いたげな客が存在することです。

これはどうしてなんでしょう。
これは仮説ですが、バイトで店側として働いた場合、この思想を押し付けられやしないでしょうか。バイト中はそれでいいと思いますが、私生活にもそれを持ち込む人がいたとします。
あたかも自分が、客ではなく「店舗診断員」であるかのように、店側を査定しようとする人です。そういった、診断に特化した人というのは、ニーズだけが高まって、本来の「お客様満足」という視点から逸脱しがちです。要するに、お客さんは別に気にしないようなところまで、なにかと問題があるように見えてしまう、ある意味病的な人です。
こういった人たちが、そんな自分を意識せずにいることによって、しらずしらず、要求を増やしていってしまうんじゃないでしょうか。

「お客様は神様」というのはあくまで店側の心構えです。
何よりの大前提として、人間同士のコミュニケーションであること、店員も人間であるということ、それから、人を不愉快にさせるべきではないということをもう一度考えるべきではないでしょうか。

僕は今の大人たちに疑問を感じずにはいられません。バイトをするたびに、ガッカリしてしまいます。これが成れの果てなのかとね。笑

反面教師として、せめて自分は店員さんに不快な思いをさせないようにしたいと思います。

  1. 2010/05/28(金) 13:58:25|
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ファブレガスが移籍するなら

おそらくアーセナルはボルドーからグルキュフを獲得するでしょう。
僕があれだけファブレガスが活躍しても彼を一番好きになれなかったのは、セスクという存在がとても不安定なものに思えたからです。
なんというか、いつかはアーセナルを捨てるんだろうなっていう悲壮感にも似たものを感じていたからです。
だから今夏、本当に移籍してしまっても、やっぱりかっていう感じにしか思えません。

ちなみにグルキュフのプレーなんですが、どことなくナスリに似てます。
だからなんとなく、セスクの代わりにはならなそうなきがする。

一番はセスクが残ることですが、無理だったら資金を上手に使って欲しいな。
  1. 2010/05/26(水) 21:43:57|
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日本 vs 韓国

日本 0 - 2 韓国


醜態。まさに今の日本を形容するに最適な言葉だ。

敗戦後、岡田さんは犬飼会長に「続けていいんですか?」と進退伺を立てたという。

これが、代表をしきる監督の姿である。韓国に敗れたことによって、彼の中にあった青写真も破られてしまったのだろうか。

しかし、サポーターは知っていた。
岡田さんの青写真など現像できないということを。


今さら何を言っているのだろう。なぜ、彼は一度目の韓国敗戦後に自ら辞任をしなかったのか。なぜ、自らの将来を自分で決められないのか。


彼の行動は理解不能。組織を束ねられる技量は彼にはない。


ついに決断の時だ。
ワンワン吠える犬も、もはや吠え疲れてしまった。岡田さんは自分から辞めるしかない。
それが民意なのだ。





ゲームを振り返ってみよう。
日本はケガの闘莉王に代えて阿部を、内田に代えて長友を右サイドバックに据えて、左には今野を持ってきた。この時点で僕には疑問しか残らなかった。
なぜ左が今野なのか。のちの交代で駒野を出していたところを見ると、先発でも充分使えたはずだ。そもそも、駒野を途中出場でだす意味が分からないのだが。
この日良かったのは長友と森本、及第点は本田と大久保だけだ。

岡崎は効果的なランニングが少なく、遠藤はもはやボランチとしての役割を少しも全うしていない。

何より酷かったのは中村だ。ボールへの反応、パスをもらう動き、ボールを受けてからの判断全てが最悪だった。しまいには、中に入ってきてサイドを突かれる始末。前半で交代されても文句の言えない内容だった。


この布陣の弱点は左サイドの脆さだ。遠藤はディフェンスにおける貢献度でいえばほぼゼロに等しい。
彼がボランチでやるには、フィジカルも危険察知能力も足りない。


さらに、大久保は攻撃的な要素が強いため、守備は期待できない。となると、左サイドに枚数をかけて攻撃された場合に、左サイドバック一人で守ることになる。これから1ヶ月超を格上との対戦に費やすのだから、一人で守りきれるわけがない。

その点右サイドは豊富な運動量の長谷部がいる。
個人的には長谷部はもうちょっとやってくれると思ったのだが、全体のバランス維持に奔走させられていた感は否めない。


1点目のみならず、日本はボールホルダーに対して過剰に人数をかけるシーンが少なくなかった。
人数をかけることは、必ずしもディフェンスを強化するものにはなりえない。なぜなら、一人一人の集中度は、集団でディフェンスすることで下がってしまうからだ。
人数はかけても2人。それ以外はカバーリングだ。
日本代表は中途半端に密集して人数を割き、その中途半端を突かれてパクに目の覚めるような一発を食らった。小気味よいとはまさにこのことだ。

負けているにも関わらず、日本はDFラインでの無意味なパス回しに終始した。
考えられない。縦パスが全く入らなかったのである。そればかりではない。全体の動きが異様に少なかった。
これでは連動など夢のまた夢だ。
フィジカルや個人技においても、韓国に圧倒的に負けていた。


Jリーグから選手を選ぶのは結構だが、世界に通用するのかどうかをもう一度考えて欲しい。


次はイングランド。負けても恐らく、さほど問題視されないだろう。
しかし、それがワールドカップレベルで、日本代表はベスト4を目指しているチームなんだということを忘れてはならない。
  1. 2010/05/25(火) 11:20:05|
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CL決勝:バイエルン・ミュンヘ ンvsインテ ル・ミラノ

バイエルン 0 - 2 インテル



なんという呆気ない試合でしょうか。
ここ最近のCL決勝2試合、ちょっと決勝らしからぬ感じの展開でしたね。


去年も同スコアで90分以内の決着。今年もまたしかり。
前評判というか、因縁めいたものが試合前から取り沙汰されすぎていて、ちょっと内容的には名前負けみたいになってしまいました。

理由はやはり、スペシャルワンの戦略でしょうね。

試合開始から、あのインテルが攻勢に出たことによって、バイエルンは出鼻を挫かれてしまいました。ディフェンシブなフットボールをすると言われるあのインテルが、一転攻撃に枚数をかけてきた訳ですから、バイエルンの選手達は混乱したんじゃないでしょうか。

しかし、そこで点を取るのがインテルの目標ではありません。もちろん得点するに越したことはないですが、狙いはもちろん、この重要な一戦に堅く入ろうとした相手をおびきだすこと。
開始から10分から20分以降、インテルは相手にボールを持たせ始めます。
バイエルンはこれをチャンスと見て一気に攻勢に出ますが、そこでギャップを突かれてしまいました。


といっても、一点目はデミチェリスのプレーがお粗末極まりなかったことですが、あの位置でCBとFWがほぼ同数ってのはいかがなものか。
ファンボメルもシュヴァイニーも、なぜかバイタルエリアを空っぽにしてたんですよ。その時点で守備がいかに良くても、ロングボールからチャンスを作られやすいことは明確でしたね。
セーザルのキックで一気にミリート、スナイデルの二人に崩され呆気なく失点。

インテル相手に先制点を許すことが、どれほどの代償を払うことになるか、バイエルンの選手達は理解していなかったようです。
おそらく、彼らには自分達が“攻めれている”感覚を持っていたと思います。しかしよく考えて欲しいのは、世界最高のポゼッションサッカーを誇るあのバルサですら崩せなかったインテルの鉄壁ディフェンスを、個の打破にかけるバイエルンが突破できるのかということです。

しかもこの日はリベリが不在。実質ロッベンだけしか有効な手立てがありませんでした。

シュヴァイニーを左サイドに持ってくる方が、はっきり言ってよっぽど恐かったでしょう。
さらに、ロッベンは右サイドに張り付いているだけで、ポジションチェンジからの隙を突く攻めは、最後の5分まで見られませんでした。加えてラーム以外のDF陣の低調なパフォーマンスに、アルティントップの中途半端さ。磐石なインテルに対して、やはり役不足の感は否めない格好になってしまいました。


いっそアルティントップを左サイドバック、シュヴァイニーを左のハーフにして、ボランチをデミチェリスとファンボメルを持ってきた方が良かったんじゃないかと。特にこの試合、一番期待が持てなかったのはバイエルンの左サイドバックがボールを持った時でした。

バイエルンには、CL決勝レベルに達していない選手が何人かいましたね。
個の差に加えてモウリーニョですから、ちょっとこれは厳しかったなという印象です。

これでモウリーニョは有終の美を飾り、マドリーへ。


一つ気になるのは、カペッロを解任した理由が「守備的で面白くない」というものだったのに、モウリーニョを招聘するというのはどういった魂胆なんでしょう。

モウリーニョが攻撃的なサッカーをするのかな?


にしても、ますます楽しみなモウリーニョさんでした。
  1. 2010/05/24(月) 07:42:12|
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アーセナル、シャマク獲得

Marouane Chamakh completes move to Arsenal

ついに来ました!アーセナルはボルドーから、モロッコ代表マルアン・シャマクを獲得しました。
いいニュースいましたね!
フリートランスファーなんで、もちろん移籍金はゼロ。あとはファブレガスの慰留とGK、DF、可能ならばWGかDMFが欲しいです。確実にCBの補強はするでしょう。
にしても、シャマク活躍してくれるかな。彼が最前線、ロビンとウォルコット、もしくはアルシャヴィンでWGやんのかな。
はやくも来季がたのしみ。てかプレシーズンが楽しみ。
  1. 2010/05/22(土) 01:48:49|
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今夏こそ

サンダルを買いたいと思いやす!
狙いはビルケンのボストン。あれ、サンダルの割りには暑苦しい色が多いから、なるべく明るめの色がいいかなぁと思ってまふ。

それとストローハット!これは中折れみたいなやつよりボールハットみたいな形の方がまだ似合いそうだからそっちにしようかな。

あとはサングラス!
そろそろ夏のファッションも満喫したいですな!




さぁ、バイトバイトorz
  1. 2010/05/21(金) 07:37:28|
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バルサ、ビジャ獲得

ついに決まりましたね。バルセロナはバレンシアからスペイン代表FW、ダビド・ビジャを獲得しました。移籍金は約44億円。

一方、ヴェンゲルと対談をもったとされているセスク・ファブレガスですが、こちらは交渉が難航している模様。
近年の主力放出の場合はかなりスムーズに進んでたかんがあるので、今回は本当に放出の意志がないということかもしれません。
まぁ彼はこれからの選手ですから、タイミングは今じゃないですよね。

主力を放出していてはいくら獲得しても意味がないので、絶対数を増やす意味でもファブレガスの放出は絶対に避けなければいけないし、今や彼はアーセナルの支柱ですからね。
扇の要を抜きとられるわけにはいかないんで、絶対阻止して欲しい。
ましてやバルサなんて…。
  1. 2010/05/19(水) 23:44:08|
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必要だ

夏までにできるだけ金が必要だ。
けど来月W杯だからあんまりバイト入れないや。笑

W杯期間中はできるだけすぐマッチレポを更新しようと思います。
  1. 2010/05/19(水) 02:20:19|
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究極の卵掛けご飯with キムチ

材料
・卵
・しょうゆ
・ごま油
・オイスターソース
・XO醤
・韓国のり
・キムチ


作り方は溶き卵にしょうゆ・オイスターソース・ごま油・XO醤を入れてまぜ、韓国のりをまぶしたあと、キムチをのせた白米にかけるだけ。


これがめっちゃうまいんだな。キムチは甘めの方がいいですたぶん。

究極の卵掛けご飯はグッチさんが作ってたやつです。キムチを入れたのは昨日なんか食べたくなってやってみたら大成功だったから。

小腹が空いたら是非!
  1. 2010/05/17(月) 00:58:08|
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日本人選手よ、どんどん海外へ!!

いやはや、日本サッカー界にとって喜ばしいニュースが続いてますね!
内田はシャルケ04、香川はドルトムント、そして長友がマジョルカに注目されているんだとか。
素晴らしいですね!このまま、代表を海外組で構成できるレベルまでいってほしいな。
内田はフィジカル大丈夫なんでしょうか?笑
そこも強くなって欲しいですよね。
ところで名古屋が鹿島に負けちゃいました。うーん、残念。ポゼッションサッカーをするチームは速攻に弱く、守備の組織が乱れやすいですから、今後はそこが課題ですね。
ダイナミズムのあるDMFがいないから、今のままだとちょっと厳しいかも。
  1. 2010/05/17(月) 00:11:20|
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「ソロモンの犬」

ソロモンの犬 (文春文庫)ソロモンの犬 (文春文庫)
(2010/03)
道尾 秀介

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道尾さん初めまして。
幼い友人の事故死と、それに疑問を抱く一人の大学生。3人の友人と共に事件を追究する大学生の推理から始まる物語は、やがて意外な結末に。
犯人は当ててしまったものの、そこには気付かなかった!フーダニットだけではない、いくつものトリック。
僕はこれ、ドラマ化するなら間宮先生は大泉洋にやってほしいとか考えながら読んでました。キャラ立ちもすごくいいし、なによりトリックにやられました。そういうことかと。意外なところに伏線が張ってあって、感心させられてしまいました。
犬が最後まで鍵を握ってたのか、題名は嘘をつかないなと感じます。
それとなく、青春的な要素も含んでおり、単純に事件の真相や物語展開以外にも楽しめると思います。さらに、読み手の思考を予想するかのように仕組まれた話の展開。これが一番巧みだったんじゃないでしょうか。
手の内を見せているようでホントは関係ない、みたいな。
道尾さん、トリックプレーがうますぎます。
  1. 2010/05/15(土) 15:10:33|
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「ミハスの落日」

ミハスの落日 (新1潮文庫)ミハスの落日 (新潮文庫)
(2010/03)
貫井 徳郎

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久しぶりの貫井さん。これは諸外国を舞台にした短編集です。
一話目は表題作のミハスの落日。完全に物語を読ませる話で、トリック自体は完全にやっちゃった感じでしたが、文章的には読みやすくてよかったです。けどやっぱあのトリックってかシメはないわ。笑
あとがきでも貫井さん自身が、このネタは普通にやったらキレられるだろうなみたいなこといってました。笑
ご本人がミハスに足を運んだこともあって、風景の描写には多々リアルなところがあって、ちょっとスペインに行ってみたいなとか思わされてしまいました。
二話目は面白かった。気持ち悪こいつ!とかおもったけど、そのぶん的確な印象を受けました。これは結構やられたかも。貫井さんの得意な感じでしょうか。それと読んだ人は思うでしょう、「お前もかいっ!」とね。笑
三話目は「光と影の誘惑」という短編集でも登場した保険の調査員の話。
話のもって行き方的にめちゃめちゃトリックに期待したんですが、拍子抜け。ドラゴンヘッド並みに拍子抜けでした。笑
けど各々のキャラと、主人公のつく悪態がめちゃめちゃ好きです。
四話目は個人的に一番お気に入りです。動機に若干の薄弱感はありましたが、全体的に一番楽しめました。魅力的な謎と手の止まらない展開。そして最後は大オチ。きれいな形の短編でした。
五話目は四話目に負けず劣らず面白かったです。こっちのほうが動機は確立されていた気がします。なんと言っても伏線の決まり方が気持ちよかった。これはこういうことだったのかという。善人をひっくり返すこのオチには完全にやられました。
トータルでみて楽しめる作品でした。次はいつになるかな、貫井さん。
  1. 2010/05/15(土) 14:51:27|
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久々飲み

昨日はCambridge飲みでした。
男は3人しかいなかったので、僕は近くの子と話しつつ黙々とキリン一番搾りを飲み続けました。すると何杯目だか分からなくなったくらいで、視界が安定しなくなりました。笑
昨日は人生初の酔っ払いを経験し、めちゃめちゃに絡んでました。ほんと申し訳ないです。
最近、自分が結構お酒強いことが判明して、限界まで達してみようと思ったらこぉなりました。笑

次はしっかり正気を保ちたい。
  1. 2010/05/15(土) 14:16:39|
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なんだか

自分がクズに思えてきました。


なんなんだろ。
  1. 2010/05/13(木) 02:18:10|
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ACL:鹿島 vs 浦項

日本勢全滅。
Jリーグのレベルの低さを痛感させられましたね。なぜなら、彼らはJリーグチャンピオンなのですから。
1点リードされたチームとは到底思えない緩慢なボール運びと軽率なミス。
さらに残り1分のパワープレーも、誰も競りに行かないという茶番劇。試合をなめているとしか思えない。
Jリーグを見て代表選手を選んだのだとしたら、これほど信用ならないことはない。
まず、守備のグリッドがあいまい。何度もサイドに一枚相手が余ってることがあった。あれはさすがにないわ。
しかもパス下手すぎる。
日本の限界があれだとしたら、ますます不安になってきた。
  1. 2010/05/12(水) 23:23:15|
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今日のできごと

今日は山あり谷ありな日でした。
毎週、月曜日はそんな感じなのかも知れない。

まず、月曜の1・2限はだいたい最近仲良くなった女の子と受けている。


周りを見渡してみても、議論をしたがる学生が少なすぎて、大学の人間関係に疑問を感じていた矢先だったので、その子と友達になれたことは、ある種の疑問を1つ解消してくれたことになる。

僕はつい最近まで、大学の人間関係で悩んでいた。
話すことにいつまでも発展がない気がしてしまったからだ。
もちろん、ふざけることやバカなことをするのは必要だと思うが、それだけで満足できるほどのんびりしているわけではない。
建設的な話し合いは全くと言っていいほどなく、人をバカにして笑いをとるような生活に、正直嫌気がさしていたのだ。


そんなことを考えている折、その子と話す機会が増えた。
大方の大学生とは違い、1人で行動し、それを普通だと思っている、むしろ1人で行動できないことを恥じている女の子に会えたことはすごく嬉しかった。もちろん議論もできる。話すことと言ったら恋の話、というような平和な女子大生とは一線を画している。居心地めっちゃいい。



そんな仲間をえたと思ったら、失いそうになる。
これもまた、大学生活の難しいところだ。直接解決できないのも歯がゆいが、傷付けることもためらわれる。最高にアホ臭い。一体自分は何がしたいのか。


ただこんだけははっきりしている。
3年になってやっと動き出した大学生活という歯車に、枝葉を挟み込むようなことはしたくない。
何よりもったいなすぎる。今後後悔することがあるならまずそこだろう。


大学の人間関係は予想以上に子どもじみていてやりづらかった。個人的な判断はまず優先されない。
さらに、身を削り合っているかのような、見下し合い。僕は優秀に見える人間こそ、歪んだ価値観を持っているように感じる。
それこそ神にでも選ばれたかのような調子のやつがいっぱいいる。
そぉゆう人間は、やたらと人を見下す。理解ができない。


とまぁ、こういった理解のできない疑問で悩んでいたので、違う人もいるんだと安心していたところで、また失いそうになってしまった。雪崩のようにテンションが下がり、なんだか友達に会いたくなってバイト先で本を買った。


悲しいなぁ。
どっちかを失ってしまうのだろうか。それともどっちも。


あぁ、友達って難しい。
  1. 2010/05/11(火) 04:19:05|
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日本代表発表、順当な選出

疑問符がついたのは阿部・矢野の2選手。
川口はなんとなくうなずけます。ベテランですし、空気の読める実力者ですからね、彼は。

さて前述の二人、どういう目的か。高さで矢野を選んだのなら今シーズンも好調の前田でもよかったのでは?
阿部くんはそもそもどのポジションで出るんでしょうか。ちょっとこの二人に関しては腹の内を読みかねてしまいます。
個人的には、高さという選択肢はあまり必要ないんじゃないかと思います。大してセンタリングもうまくないし、最近の代表はGKとDFの間のスペースに流し込むボールを入れますから、あんまり高い選手がいてもいきないですし、そもそも日本の高いは海外じゃ普通なので、そんなに役に立たないかと。

にしても、いよいよですね。
  1. 2010/05/10(月) 22:25:04|
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ヴィッセル神戸 vs ジュビロ磐田

神戸 3 - 0 磐田

暇だったので見てしまいました。

単純比較で良かったチームが勝ったというこの試合。磐田も神戸も守備がお粗末でしたが、とりわけお粗末だった磐田が結局3失点。
神戸は前線の三人が動き回ってパスを引き出していたのに対し、磐田は運動量が極端に少なく、なにより攻撃に意図が感じられないことばかりでした。
特に前線は前田・イ グノと、身長があるのにまったくといっていいほどポストプレーができず。これでは狙いのサイド攻撃も実りません。というかジュビロの選手、サイド攻撃とサイドから攻めあがるというのを誤解しているように見えました。
サイド攻撃を実らせるのであれば、本来は中からサイドにボールを動かさなくてはいけません。
ジュビロの場合、低い位置からすぐにサイドにボールを動かしてしまうため、敵は簡単に守ることができます。要するに、布石なしでいきなりサイドにやっても意味が無いということです。となると当然、くさびのプレーは必須で、中央から得点しうることを相手に意識させる必要があるのです。そこで警戒して中央を厚くした相手に対して、サイドから一気に強襲をかける。意表を衝かれた相手はマークがずれる。そこで初めてサイド攻撃が実るはずなんですが、ジュビロはそれもできず。
そしてバイタルをぽっかり空け、ボールホルダーに対して不必要に人数を掛ける守備で3失点。これでは攻守でいいとこなし。頼みの前田もどうにも出来ません。

ヴィッセルは連動性もそこそこあり、なにより大久保が頑張っていたのでそこの差でしょうか。守備はジュビロ同様、ボールホルダーにムダに人数をかけ、その穴を走って埋めるという悪循環でした。

名古屋に優勝してもらいたいな。
  1. 2010/05/08(土) 21:54:53|
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セロリ

まさよしさんのセロリ。すごくいい曲ですよね。
三人の侍でCharさんとやってるこのセロリがめちゃくちゃ好きです。なにより曲の入り方がかっこいい。

てかCharさん半端ない。アルペジオかっこよすぎる。
ほとんど手元見てないですしね。笑

この夏、まさよしさんの演奏見れることになりました。
  1. 2010/05/06(木) 13:28:39|
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エイトカップ

今日は高校メンツで8人制サッカーの大会に出ました。
結果は3位。僕は3位決定戦で決勝点を決めました。CBなのに。

やっぱなんか、居心地がいい。むだに集団意識持ってるわけじゃないし、個を尊重してくれる。距離感が絶妙なんですよね、高校メンツ。
おかげでなんつーか、自分を見直してみちゃいました。今すごいナーバス。
やっぱりお互いに尊敬し合ったりって大事ですよね。自分はこいつよりこれが勝ってるとかそういうんじゃなく。
高校メンツはそういう面倒くさいの一切無い。本当にやりやすかったな。

イイ一日が過ごせました。
  1. 2010/05/05(水) 02:43:09|
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ブラックバーンvs アーセナル

チンカスすぎる。笑


アーセナルはもう優勝も途絶えた、しかも3位もほぼ確定。一方ブラックバーンはビック4相手、しかもホーム。
モチベーションの差は明らかでした。

それにしても、それにしてもひどすぎる。


まずCB二枚!動けてなさすぎ。
まだ怪我してる状態のフェルメーレンのがいいんじゃねぇの。笑
というか主に左サイドがダメダメすぎて話になりませんでした。ヴェラ・トラオレ・シルヴェストルの3人は本気で御灸を据えたほうがいいと思います。

てかさ、こぉいうたるんだゲームで頑張らなきゃいけないのがヴェラとかトラオレとかセオみたいなスタメンかけて争ってる若手なんじゃないの?
なんで一緒になってたるんでんだお前らわ。


ナスリとディアビも一時期の覚醒が嘘のように眠りこけてますね。春眠暁をおぼえずってこいつらのことなんでしょうか。


つーわけで頑張ってたのはファンペルシと移籍が取り沙汰されるサニャのみ。あとは木偶の坊。


てか負けてんだから3枚使いきれや。
  1. 2010/05/04(火) 03:19:08|
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注目の一戦は

今季のプレミア優勝レースを占う重要な一戦は、あっけなくリバプールが敗れて、天秤はどうやら大きくチェルシーに傾いたようです。

何より気になったのが、リバポのひどさ。てか、ジェラードどうした。僕、ジェラードがああいう形で失点するところを見るのこれで3度目なんですよね。

ベニテスもなんだかやる気ないし、こりゃ解任だろうな。
後任はホジソンになるかもと言ってましたが、どうなるんだろ。たしかにフラム、いいサッカーしてますよ。実力に見合った堅実なサッカーですね。

ユーべに就任するのかな、ラファ。ザッケローニはもうだめだめですから、妥当ですかね。

今夏は監督の移籍もみどころです。
  1. 2010/05/03(月) 20:49:06|
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「三度目ならばABC」

増補版 三度目ならばABC (講談社文庫)増補版 三度目ならばABC (講談社文庫)
(2010/02/13)
岡嶋 二人

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初・岡嶋二人さんです。岡嶋さんは、二人の作家さんが共同して書いている、日本では珍しいタイプの作家さんです。
この「三度目ならば~」は、僕が文庫班になって間もなく新刊として出たものです。まぁもちろん、新作というわけではなくて、中身はかなり昔のものです。
トリックに関してですが、かなりライトです。超作りこまれているわけではないですが、とても読みやすく、それでいて驚きのあるものになっていると思います。
トリックよりも僕が気に入ったのは、この作品の探偵役である、山本山コンビ。この二人のかけあいがとても面白い。微笑ましいですし、続きが読みたくなりますね。

とってもカルディアという二人さんの小説も、この二人が主人公なようです。これもまた読んでみたい。
トリックは分かってしまうものもあるかと思いますが、それを補って余りあるこの二人のかわいらしいやり取りが、この本の最大の魅力なんじゃないかと僕は勝手に思いました。
  1. 2010/05/03(月) 20:28:20|
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「人それぞれ」という言葉

議論の最中に、「まぁそれは人それぞれだからね~」と、さも分かったように言う奴がいる。僕はあれが本当に大っ嫌いなのだ。

だってそんなん、当たり前じゃないですか?笑
人それぞれをどぉやってコンセンサスに持っていこうか話合ってる時に、そりゃ人それぞれですよ。なんて、話の腰を折るどころの話じゃない。


イギリスでも誰が言ったかは覚えてないけどそんなことがあってね。
僕はやる気がなくなったのを覚えてますね。


それでいて、分かったように、自分は素晴らしい議論をしたとでも言うように堂々としてる。
全く意味がわからないでしょ。


そんなら議論なんてすんな!
  1. 2010/05/03(月) 14:56:16|
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ネットミーハー

ねらーの方々は、いまやネットブームの火付け役といっても過言ではないのではというくらい、市民権を得ている。こういった、いわば草分け的な人たちはたいへん素晴らしいと思うのだが、最近増えているなぁと思うのが、そういったパイオニアたちの意見を鵜呑みにして、やたらと一般大衆をバカにしたり、商品や製品を褒めちぎったりする人、まぁ簡単にいえばネットミーハーな人たちである。
ネット以外の世界にいる人を情弱といってみたり、やれDQNだなんかと言い出す。とはいっても、自分もネット的な観点に埋没し、本当のネラーに迎合しているだけなのだから、やっていることは自分がバカにしている人たちと何にも変わらないわけだ。それを理解していない。
ネラーはとても面白いし、まとめサイトなんかを見ると笑いが止まらないくらい面白い。が、創造主でもないくせにやたら詳しいぶる連中が、僕の周りにもごろごろしている。
ネットは楽しい世界だけども、基準をそこに求めすぎるのはどうかと思う。
ミーハーを糾弾するネットミーハー。僕の周りは、いつもこんな構図で彩られている。
  1. 2010/05/03(月) 13:46:36|
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最近

最近父親の眠りが浅くて心配である。
一度起きるともう寝れず、起きるのもとても早い。そのくせ、土曜日も資格系のスクールに通っているため、実質週休1日なのだ。
大丈夫なのかなぁ。今だって、フラムvsウエストハム、ユーヴェvsカターニャの試合をぶっ続けで見ていた。
いくらなんでも4時は早すぎだろ。
明日車運転するのに大丈夫なのだろうか。

うーん、心配である。
  1. 2010/05/03(月) 04:13:47|
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小虫

この時期になるとやたらと飛び回っている小さい虫、あれって自転車移動の時めっちゃ迷惑なんすよね。

知らぬまにズボンとか服とかについてて、払おうとするとその程度の力で潰れるので、結果服に擦り込んでしまう格好になるんです。
なんてことだ。
今日なんてチノパンだから、チノパンの上で虫払ったらこりゃ大変なことになるわい。


チノパンは昨日GAPで買いました。なんと3000円!笑


クラークスのデザートブーツと一緒に穿いて、一体感を楽しもうと思ったらブーツが汚すぎて2色使いになってしまった…。

スウェードってどぉやって洗ったらいいのかなぁ。さすがに磨きたいなそろそろ。笑


最近ファッションへの気持ちが再燃してきました。
褒められると嬉しいですねやはり!
  1. 2010/05/02(日) 12:50:32|
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