VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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最悪の事態

僕は来月12日からイギリスにいくわけで、アーセナルのゲームを観たいと思っていたんですが、ここにきて、チケットが入手できないんじゃないかという状況に陥ってしまいました。まさかこんなに入手できないもんだとは。

たすけて…
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  1. 2010/02/27(土) 03:08:07|
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英会話

最近、渡英に備えて一応イギリス英語リスニングなるものをやっているんですが、超難しい。並行して会話表現なんかもやろうと思っていて、参考書を探すもどれがよいか分からず。
とりあえずはリスニングだけやっているんですが、全然聞き取れない。むしろ、聞き取るってどういうことなの?
受験の英語なら、聞き取った単語を日本語に訳してって作業を瞬時にやればいいけど、英会話ってそれでいいのかな。だけど何もしなくてもできないままだから、まずは単語からやり直した方がいいですよね。
難しいなぁ。なんかそれだと英語脳じゃないみたいな言い方ありますけど、日本人が日本語を聞き取るときも、一応頭で変換はしてますしね。「英語を英語として理解する」ための近道って何なんでしょう?

道は遠い…。
  1. 2010/02/25(木) 02:39:11|
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中村俊輔の今後

念願のリーガでのプレーが叶い、あとはW杯で活躍するだけだって思ってたらチームにフィットせず。
そんな中村選手は、結局横浜に移籍することが濃厚のようですね。

W杯に出たいってのは分かりますが、なんとなくがっかり。というのも、この移籍話が浮上するのがすごく早かった気がして。たかだか数試合にでてあまり目立たなかったから使わないって、他リーグから来た選手に対してちょっとヒドイんじゃないかなぁって思うのは僕だけでしょうか。

だけどその一方で、完全移籍濃厚と聞いて、それもなんかなぁと感じました。
イチロー選手が何年か前、ちょうどアメリカに渡った直後くらいだったと思いますが、「メジャーでうまくいかなかったら、日本に戻ればイイやっていう考え方じゃダメ。それなりの覚悟が必要なんだ。」みたいなことを言ってました。それを踏襲してしまったような中村選手、せめてローン移籍で、W杯終了後にはエスパニョールに帰って挑戦を続けて欲しい。彼ができなくて誰ができるんですか。あれだけ代表でいろいろ言ってるんだから、もう少し意地見せてくださいよ!
  1. 2010/02/23(火) 03:24:36|
  2. サッカー
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硬め・ねぎもやし・魚粉・味玉・チャーシューまぶし

昨日のバイト終了後、柏の王道家に行ってきました。

リアルに一年ぶりくらいでしたが、やっぱり美味かった。
魚粉がすごくイイ味出すんですよ、豚コツがガチガチな分。


しかも130円でチャーシューまぶしご飯が食べれるってのがまたいい。てか全体的に安い。



お目当ての店員さん(イカツイ店長にいつも怒られてるすごいなよっとした坊主の方)もちゃんといらっしゃったのでなんか嬉しかった。笑

床のヌルヌルがまた雰囲気だしてます。


終盤の飽きを魚粉で緩和する作戦は大成功。
魚介豚骨への対応力も半端じゃなかったです。




またラーメン食べたくなってきた。
  1. 2010/02/21(日) 15:41:39|
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アーセナル、黒猫に勝利で2位との差詰める

アーセナルはベントナーのゴールとファブレガスのPKで、サンダーランドに勝利。
2位マンチェスター・Uがエバートンに破れたため、2位との差は2となっています。一方、ウルヴスと対戦したチェルシーは2-0で勝利。勝ち点差は6のままです。

にしても、まさかトフィーズに負けるとはね。マジでサンキューです。
まぁ我らがガナーズもディフェンスラインが超不安定で恐い試合でしたけど。笑

もうガナーズは負けられませんから、一戦一戦大事に戦って欲しいですね。

ウォルコットはもうちょっと。強豪相手に活躍できなくっても気にすんな!今はのびのびプレーする時期です。


監督が若手にきつく言うのは、直接であったり、オブラートに包むべきですよね。決して、決してメディアを通じて言うべきでは僕は無いと思う。それだけに、ミハイロビッチにはがっかりです。21歳だってまだ立派な若手なはずです。これから伸びるという選手に、過度のプレッシャーは、ましてや敗戦の責任を押し付けるような言動は、監督として以前に、人としてどうなんですか。
いっそカターニアなんて出てしまえばいい。セリエАはただでさえパパラッチだのがうるさくてしょうがないでしょう。

うちの期待株を潰すな!!
  1. 2010/02/21(日) 04:02:55|
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私的日本代表イレブン

常々思っていた僕的な最強布陣を綴ります。
フォーメーションは4-3-3。4-2-3-1の3の両サイドがウイングになった形です。狙うはサイドからのドリブル突破と中盤の飛び込みによる波状攻撃。

              森本

      松井              本田

              遠藤

          稲本      長谷部

     長友                 徳永

          闘莉王     (中澤)

こんな感じでしょうか。中澤のところは、正直彼以外にお願いしたいです。韓国戦だけで決めるわけではないですが、対人プレーに弱すぎるので心配です。

ボランチはイナと長谷部。両ウイングの守備のバランスを取ってほしいので。右サイドバックは内田ではなく徳永。フィジカルの問題はやはり国際舞台ではかなり重要なファクターになるのでね。特にDFは。
トップ下には俊輔ではなく遠藤。彼はボランチで使ってもあんまり活きないので、クラブチームでの使われ方を踏襲したほうがいいんじゃないかと思いました。ミドルシュートの意識を考えると、小笠原も試したいところ。
観てみたいなぁこれ。笑
本田をトップ下にして右に俊輔でもいいかな。けどクラブででてないしな。というかクラブチームで出てないのになんで俊輔はバーレーン戦呼ばれるんだ??この時点でほぼ当確じゃないですか。笑

個人的には吉田麻也に期待しています。なにしろ若い時分で海外に渡ったDFて日本にはほぼ皆無ですからね。これで各ポジションに海外組ができれば面白い。あとはGKか。
GKは今のところ楢崎で決まり。安定感は微妙ですけど、日本の中じゃピカイチなんじゃないですかね。西川にはフィードをさらに磨いてもらって、次代を担う存在になってほしいです。攻撃サッカーには足元のできるGKが必要ですからね。

ヒディンクをトルコに獲られてしまいました。日本代表の新監督は誰になるんでしょうか。
え…?岡田続投……?
  1. 2010/02/19(金) 15:24:08|
  2. サッカー
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日本 vs 韓国

日本 1 - 3 韓国


PKのもらい方にしても、両チームの質を表していた。

日本の唯一の得点は、セットプレーの競り合いから闘莉王が倒されて得たPKだった。流れから点を取れない日本らしいPKのもらい方である。このPKは遠藤が冷静に沈め、幸先良く日本が先制する。
しかし、日本のリードもつかの間、33分に今度は内田が自陣ペナルティエリア内で相手を倒しPKを献上。これをイ・ドングがきっちりと決めて同点とし、たちまち勝負は振り出しに戻った。
韓国に与えられたPKは日本のそれとは異なり、相手陣内にドリブルで突っかけたことから生まれた。ドリブルでペナルティエリアに侵入するということは、DFにとってはファールを犯せない状況にあるため、必然的に攻撃側が有利になる。加えてこの時のマッチアップは内田。フィジカル勝負にはほとんど勝算が無い。フィジカルが劣っているDFは、どうしても足だけでいってしまうことが多い。この二つがあいまって、韓国はPKを得た。現在の日本代表では、同じようなPKのもらい方は何試合こなしてもお目にかかれないだろう。
この日の韓国は、ロングボールをFWに当て、素早くDFラインを引き上げてきた。一方、日本はラインが低く、特にバイタルエリアでの守備が非常に緩かった。PK献上の前にも、相手陣内からのロングボールがバイタルエリアに飛んだにもかかわらず、誰も競りに行かなかった結果相手にボールを拾われ、押し込まれてしまい、これがPK献上の遠因となった。

そしてこの、バイタルエリアでの守備の緩さを突かれ、今度は韓国に逆転を許す。39分、イ・スンヨルが放ったシュートは、中澤の背中に当たって軌道が変わり、楢崎の守るゴールに吸い込まれた。
思い出されるは昨年9月のオランダ戦。日本の1失点目は、スナイデルの右足から放たれたミドルシュートだった。
距離はオランダ戦の方が短かったとはいえ、オランダ戦後第一に挙げられた課題は「ディフェンス時の寄せ」。あれから5ヶ月を経過し、状況は一向に改善されていない。それどころか、CBの数の余り具合からして、あの時よりも悪くなっているようにすら見える。

立て続けの失点で意気消沈する日本を、さらなるピンチが襲う。41分、FKでのポジション取りの際に倒された闘莉王が、相手に蹴りを入れ退場。この行為に関しては、愚行としか言いようが無い。その判定後、韓国の選手がガッツポーズをしていたところを見ると、彼の性格を把握されていたのかもしれない。一番冷静さを求められるCBの選手があの様では、W杯では落ち着いて観ていられる試合など望めないだろう。

前半終了まで稲本の位置を下げてしのいだ日本は、大久保に代わって入った香川を下げ、後半頭から岩政を投入。しかし、控え組と先発組で明確な線引きをする岡田監督のやり方が完全に裏目に出てしまう。岩政と中澤のコンビネーションは、一言で言えば最悪の出来だった。
それを象徴するシーンが後半25分、韓国の勝利を決定付ける3失点目の場面である。
左サイドを崩され、スルーパスが通される前の時点で、日本は3対4の数的優位を作っていた。しかし、実際には、中澤と岩政が二人で一つのゾーンを守ってしまっていたため、数的優位とは呼べない状況になっていたのだ。本来なら、どちらか一方はもう一つ低い位置にいるか、チェックしなければいけない場面だっただろう。この失点は明らかにDFラインの連携不足によるものだった。
決定的な3点目が入り吹っ切れたのか、日本はやっと攻撃が形になり始める。サイドバックの二人が常に高い位置を取ることによって、サイドの高い位置に起点を作り、よりシンプルにボールをつなげるようになったからである。試合開始時は、4-4-2の中盤ボックス型のような布陣だったが、そうなるとサイドの人数が少なく、サイドバックの負担が大きくなりすぎてしまう。大久保と中村は中に入ってきてしまうので、サイドに起点を作ることはできない。この選手の配置は完全にサイド攻撃には不向きである。したがって、サイドに起点を作るというコンセプトが、サイドバックがウイング化することによって機能しだしたのは当然といえば当然だ。

それでも、韓国を崩しきることはできなかった。
韓国の選手はスペースを見つけるのがうまく、そこに入り込むタイミングも良かったのに対し、日本の選手は低い位置で見方がボールを持っても、相手の背後に隠れてしまってうまく顔を出せていなかった。動いているのは前線の選手だが、ポストプレーヤーもいないのに、ロングボールなど通るはずもない。下から繋いで崩すという意図はほとんど感じられなかった。日本代表は、明らかに連動性・合理性を欠いていたのである。
日本の選手たちの動きはまさに、「ポジショニングの悪さを走りでカバーするという悪循環」の典型である。韓国の攻めには効率の良さが見て取れたが、日本代表は、特に前半のそれは簡単にできることをわざわざ難しくやる、効率の悪い攻めを繰り返していた。
初制覇を掲げて臨んだ東アジア選手権。
終わってみれば、誰もが日本代表のパフォーマンスに疑いを禁じえない試合内容だった。

「課題が多すぎて、とても間に合いそうにない。」
本大会を4ヶ月前に控えたこの時期、日本代表の現状は冬休み前の大学生のようだ。
  1. 2010/02/17(水) 23:44:26|
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日本サッカーを救え

今回の敗戦で、サッカー協会の犬飼会長がたまらず動いた。
しかし結局、岡田監督続投。理由は「この時期に監督交代というのはリスクが大きく、成功する保障がない」というものだった。
リスクとはなんなのか。国民の8割が解任を求め、協会には岡田監督解任を求める電話などが殺到している。この国民の要求を、たった40分間の会談でみごとにつっぱねた犬飼会長。サッカーファンからすれば、独裁的ともいえるこの決定は全くもって納得がいかないだろう。もし、会長の言うリスクが「W杯で勝てないこと」であるなら、おおよそ見当違いも甚だしい。続投することで付きまとうリスクは、その何倍も大きなものである。

つまりそれは「サッカー業界の破綻」だ。

見どころの無い試合をする監督にブーイングを飛ばし、それでもふがいない試合をし、その結果一番負けて欲しくない相手になす術なく惨敗。解任を求めてもその声は一向に届かない。
ある意味では出資者である観客が、協会と隔絶された状態にあり、しかも出資者のニーズには答えないくせに金だけは要求してくる。

そんな不条理な出資を、誰が続けるのだろうか。

岡田監督解任は、日本サッカーを救うことになる。会長が決断できないのなら、この状況を変えられる者は一人しかいない。

救世主になるなら今ですよ、岡田さん。
  1. 2010/02/16(火) 13:42:30|
  2. サッカー
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春休みの目標

今さらですが春休みの目標を。


・イギリス行くまでに英語を勉強しておく


・ギターの練習


・できるだけ試合を観て、レビューを書く


・本を読む


・ワールドカップまでに部屋を改造して、うちでワールドカップを観戦できるようにする



まぁこんなもんかな。英語なんですけど、バイト前にちょろっとやろうと思ってもなかなかやる気に出ねー。僕が体調不良の間にオリエンテーションがありまして、どぉやらけっこう英語できる人が集まってるみたいなんすよね。テンション下がるわぁ。
たかだか1ヶ月程度英語やっただけで喋れるわけないけど、まぁやらないよりはマシか。


おとといアーバン・リサーチでコートを買いました。

今日もバイト。はぁ~。


というわけで、フットボールがあるたびにレビューを書くので、よろしくお願いします。
  1. 2010/02/13(土) 16:09:19|
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東アジア選手権 日本 vs 香港

日本 3 - 0 香港
玉田
闘莉王
玉田



なんというか、戦術的な問題以前の話な気がしてきました。
この試合の前に、チェルシーvsエバートンを観ていたんですが、そのあとに観るにはレベルに差がありすぎました。笑

スピード感がぜんっぜん違うし、観ていて面白くない。この一言に尽きるんじゃないでしょうか。
こんなサッカーしていてベスト4?聞いて呆れるわ。
なんでこう、簡単にDFラインにボール下げるんでしょうか?アレを見ているのにもいい加減イライラしてきました。下から相手を崩す目的で攻めあがるならともかく、ロングボールですからね。なんなんだそれ?

今回、点は決めたもののセットプレーとそれからのごっつぁんと敵のミスですからね。何一つ自分たちで崩して決めたゴールなんて無し。これじゃ何のためにココまで代表で試合してきたのか全く分からん。観客席の空席にもうちょっと危機感もてっての。あんな試合を何試合も続けてたら、そのうち日本のサッカーはテレビですら見れなくなってしまいますよ。もっと面白い試合をせい!!情けないわ!!

韓国戦もなんだかぐだぐだで終わるでしょうし、いよいよ岡田監督に本当に嫌気が差してきました。
解任されたらいいのに。
  1. 2010/02/11(木) 22:34:12|
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アーセナル、リバポに勝利で優勝戦線に踏みとどまる

昨日、チェルシーがトフィーズに敗れ、マンUがヴィラと引き分けたため、リバポに勝利したアーセナルは首位との勝ち点差を6に戻し、ぎりぎりで優勝戦線に踏みとどまりました。
いやぁ、よかった。。本当に良かった。。
まだわからないともう一度言えてよかった。。
取りこぼし、まだまだありそうですね。もう一つも負けられないどころか引き分けられません。気を取り直していきましょう。
  1. 2010/02/11(木) 18:13:09|
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チェルシー vs アーセナル

チェルシー 2 vs 0 アーセナル
ドログバ 8”
     23”




「また今季もダメか…」そう思わざるをえなかった。

これが率直な感想です。やはり、プレミアを制するためには、簡単に負けたり引き分けたりしてはいけない。もし、このようなビッグゲームに勝てないのなら、他の試合を落としてはいけない。
だから、エバートン戦・ハマーズ戦・バーンリー戦の引き分け、サンダーランド戦の負けは痛かった。


ただし、様々なサイトでレビューを読んだが、この試合に関しては、僕はそれほどひどいとは感じなかった。


去年のCLマンU戦でのエヴラの発言からこっち、メディア連中はやたらとアーセナルが負けるたびに「子ども」と表現したがっているように感じる。むしろ、その言葉を使おうと決めて試合を観ているようだ。

サッカーグラフィックのサイトでハラダさんという人の記事を読んだが、まさしくそういった感じだった。チェルシーありき、アーセナルは絶対的敗者。
その構図を描きたいようだった。


アーセナルサポーターとして、僕はそんな記事の書き方が許せなかった。たしかに、チェルシーには完敗だった。しかし、アーセナルも決定機を作っていた。むしろアーセナルの方が多かったくらいだ。


そのチャンスを得たのが、チェルシーは絶好調のドログバで、アーセナルは不慣れなポジションで疲弊したアルシャヴィンと、シーズン通していい働きのできていないナスリだったという違いが勝負を分けたのだ。


彼の記事が100%間違っていると言う気はないが、アーセナルを必要以上に弱く書きすぎている。そこは絶対に譲れない。


アーセナルはマンU戦以来、自信を失っているようだ。攻撃にスピード感が無く、パスや動き出しに迷いを感じることが多々ある。

チェルシーとの差はフィジカルであって、その点は疑いようがないが、それだけでもない。

アーセナルは何年も、怪我人の多さに泣かされてきた。もはやこれは、選手や運の問題を越えているんじゃないか。「ケガをした、今年も運が悪かった。また来年だな。」と言っている間に、ついに5シーズンも無冠になってしまった。

メディカルスタッフは大丈夫なんだろうか。


チェルシーと、この点にも差があるだろう。



戦術的なことを言えば、サイドで持たれるとどうしてもソングが飛び付いて行ってしまい、引っ張りだされる傾向がある。おかげでぽっかり空いたスペースをディアビがカバーし、復帰したての彼は攻撃に割く体力を残していなかった。


サイドバックはどうだ。この日何故かスタメンに戻って来たウォルコットを待ち受けていたのは、プレミア二大左サイドバックのA・コール。
ウォルコットは全く良さを発揮できず、キャッシュリーに完封された。


一方、こちらの左サイドバックは、今までの信頼感がうそのように、軽いディフェンス、止まらない守備を続けてしまった。その結果、二点目のシーンでは最初の壁の役割を果たすことすらできず、高速でドログバの目の前を通り過ぎて行った。



この直近の2試合のみで、アーセナルは若いだとか、アーセナルには経験が足りないと言うのは馬鹿げている。なんせ、昨シーズンや一昨シーズンには両チームに勝利しているのだから。

今のチームに足りなかったものは何か。

僕はそれを探し続けたいと思う。



子どもは絶対いつか大人になる。
その時は、見てろよチェルシー、見てろよハラダさん。
  1. 2010/02/11(木) 03:25:24|
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東アジア選手権  日本 vs 中国

日本  0 - 0  中国


先週の木曜あたりからちょっと体調を崩してしまいまして、一時38.8℃まで熱が出てしまいまして、その後も腹痛等調子が上がらず、今日やっと復調の兆しが見えてきましたので、久しぶりに更新します。

さて、まずは代表戦から。

形も何もなくスコアレスドロー。お疲れ様です。
ベネズエラ戦に続くスコアレスドローで、観客席からはブーイング。日本はあまりブーイングをしないイメージがあり、なんとなく不憫な思いでいたんですが、この日の観客の方はわかってらっしゃるみたいですね。
プロなんだから、お金取ってるんだから、観客の期待に応えるのが当たり前。それができて初めて、応援してもらえるわけです。あんなパフォーマンスで応援だけしてもらおうだなんておこがましいし、失礼ですよ。なんとなくスポーツというと、負けたり結果が出なかったら残念みたいなとこあるけど、ある意味これはショービズですからね。その意味では、彼らのブーイングはかなり嬉しい話でした。
さて、内容はというと、岡ちゃんや選手が言うほどベネズエラ戦からあんま変わってない、むしろ小笠原が出なかった分、見所もなかった試合だなぁと思いました。中国ってアジア最終予選にも残れなかったんですね。そのチームに、ベスト4を目指すチームが得点できず、むしろ「負け試合を引き分けに持ち込んだ」(楢崎)格好ですから、もぉなんと申し上げたらよいのやら。

この試合を観ていて思ったんですが、日本の攻撃って波状攻撃が極端に少ないですよね。決定力不足っていうなら、まずはこの問題を解決しなけりゃ元も子もない気がします。一人ひとりの決定力が爆発的に上がることなんてありえないんだから、得点するためには決定的なチャンスの数を増やさなければいけない。その代表例が、相手の体勢が崩れている状態での波状攻撃な訳です。それが決定的に少ない。それはなぜなんでしょうか。
まず一つ、考えられる理由としては、前線に体を張れる選手がいなかったことが挙げられます。この日の日本は4-2-1-3。見方によってはスパレッティの0トップの物真似みたいでしたが、これが機能するためには前線に絶対的にボールをキープできる選手が必要なんです。ローマで言えばトッティのような選手が。
しかし、スリートップに入ったのは玉田・岡崎・大久保の三選手。いずれもラインポジショニングと飛び出しの選手ですよね。まぁ間違いなく、キープ力を期待されている選手は一人もいません。トップ下には憲剛。この人もパサー、捌く人であってキープではない。こうなると、岡ちゃんの狙いは相手DFとGKの間のスペースということになります。
だがしかし、トップ下もしくはCFがキープできる人間じゃない場合、周りが上がる時間を稼げない訳ですから、必然、攻撃は単発になり、決定力も得点力もない日本はチャンスをいかせず、今回のような結果になってしまうんです。
だから、よほど連携や統率が取れていない限り、日本が0トップを成功させるのは、国内組ではほぼ不可能でしょうね。
さらに、日本がもったいないのは二列目の飛び出しの無さとサイド攻撃の際の中の少なさ。
前半41分、岡崎がサイドから強引な突破、そして中村のシュートまで行ったシーンでも、岡崎がサイドに開いた時、中村が上がってできたバイタルエリアのスペースに入ってくる選手が一人もおらず、結果、相手DFは中村だけに注意していればよかったので簡単に守りきられてしまいました。

それにしてもふがいないですね。しかもなんか岡ちゃんは大して反省してないみたいだし。
だいたい、布陣ころころ変えすぎでしょ。なんか意味とか意図とかあんのかな。攻撃のテンポも相変わらず遅いし。というかそもそも、攻める気がないように感じませんか?今の日本代表。ボールをDFに簡単に戻しすぎ。全然チェック来てないのに戻して、最終的にCBがロングボールでしょ。どこがポゼッションサッカーなんでしょうか。

いい加減次は得点して欲しいです。
  1. 2010/02/10(水) 01:04:16|
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日本 vs ベネズエラ

日本 0 - 0 ベネズエラ



本題に入る前に、J-SPORTSでいつもサッカーの試合をご覧の方は特に分かっていただけると思いますが、実況アナウンサーめっちゃうるさくなかったですか?笑
しかもいちいち解説にうつ相槌とか、ストーリー仕立てみたいな話し方にイライラさせられました。ゴール前にボールが飛ぶたびに騒ぎすぎです。

では本題。

マリーニョさんが言ってましたが、ベネズエラという国はココ最近で急激にサッカーが進歩した国らしいですね。けどこの日来ていたのは若手で、しかも日本のホームですからね。
今がシーズンオフであることを最大のエクスキューズとしていましたけど、それを差し引いてもスコアレスドローという結果はあまりに情けない気がしてしまいます。ましてや、本大会はあと4ヶ月後なわけですからね。テストだ、課題だなんて言ってる場合じゃないわけで。
実際、ボールが伸びたり、選手たちの体のキレが悪いなぁと感じるところはありましたが、それでもこの時期を考えたら勝たなければいけない試合なのかなぁと感じました。
全体的に、この日の日本代表はラインが低すぎました。せっかく上げてもすぐに下がってきてしまう。こうなると、細かいパスワークに不可欠な「適切な距離感」というものが築きにくくなるんですよね。この日の中盤は小笠原、中村憲、遠藤、稲本がボックスのように陣取る形でしたから、攻めの形としては当然サイド攻撃ではなくパスで中央からゴールに迫る形となるはず、なのにちょっと味方同士の距離が遠かったですよね。加えてサイドバックの攻め上がりのタイミングが悪くて、サイドに振ることもままならない状況でした。しかし単純に考えて、相手は4-4-2の中盤フラット型でしたから、サイドは日本がサイドバック一枚なのに対してベネズエラはサイドバックとサイドハーフの二枚で来るわけで、はじめから望み薄なのでこれはしょうがないかなと。サイドに人数を掛けない布陣では到底パスで崩すことはできないと思います。なぜなら、中央から崩したいならサイドに敵を分散させなければならないし、中央を固める相手に対してサイドから攻撃できなければ攻め手を欠き、守りきられてしまうからです。この御時勢、ボックスて…。

それから、このチームはどうも下から攻撃を作っていくという意識が足りない。14分に闘莉王がボランチに縦パスを入れたように、ボランチにあずけてサイドバックが高い位置に上がるまで時間を稼いでからサイドバックにパスしないと、結局だらだらバックラインで回してCBかSBかロングボールみたいな、日本が一番のストロングポイントとしている中盤を省略してしまうような攻めになってしまうんですよね。もちろん不得手な空中戦でボールロストして、また攻められるのがオチなんですが。たまにロングボールを使うのはいいですけど、それにしても33分の小笠原から岡崎へのパスのように精度と意図がないと意味ないんですよね。
平山が入ってからは大久保が中盤のサイドに開いて、ようやくサイド攻撃に希望が見え初めて行きます。平山の高さを活かすという意図が全員に伝わったからですかね。
サイド攻撃が出来るようになると、中央からのパスでの崩しも少しずつ可能になっていきますから、やはり前線にターゲットマンは必要なのではないかなと感じました。それと、サイドは確実に2枚必要。これは特にオランダ、デンマークと当たることを想定すると、相手のサイド攻撃にある程度対応する意味で必ず重要になってくるからです。

この試合でよかったのは、小笠原・稲本じゃないでしょうか。小笠原は久しぶりの代表復帰でしたが、シュート意識の高さとボールを落ち着ける能力が発揮されていたし、フィジカル的にもワールドカップで戦えるレベルだなという印象を受けました。
稲本は危険察知能力の高さと、やはりこちらもシュート意識の高さ、それから飛び出しの良さが目立ちました。


岡ちゃんが「中盤が中でプレーする選手が多くて」とか言ってました。いや、あんたが選んだんだろうがと思ったのは僕だけでしょうか。中に入らないでプレーしてほしいならその要求を中盤の選手にすべきだし、そもそもサイドプレーヤーをスタメンにすればよかったのに…。これじゃまるで、試合に出してみるまで選手の特徴がわかりませんでしたといっているようなもんじゃなかろうか。

やはり、疑問の残る日本代表戦でした。
  1. 2010/02/06(土) 02:34:52|
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放るもん

今日は北千住にホルモンを食べに行きました。
メンバーは馴染みの4人。タイフェスに行った時と同じメンツです。
千住ホルモンというお店に行ったんですが、ここはもうほんとうまい。
前に一度だけ家族で行ったことがあって、本日で二回目だったんですが、やっぱりいいね!!
しかも値段も安くて懐に優しい。

隣に美人さんが座ってたのでお酒がおいしかったです。笑
それにしても、このメンツは飽きない。みんな同じ小学校で、中学も一緒だったのに高校時代はあまり絡みがなく、大学に入ってからまた自由を謳歌して絆が堅固になった気がします。ほんとうに楽だ。

次は幼馴染の家で鍋パかな!?

ベネズエラ戦はまた今度!!
  1. 2010/02/03(水) 03:14:28|
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アーセナルの変遷

さて、ちょっと比較してみます。

まず、無敗優勝時のメンバーはこちら↓

GK レーマン
DF キャンベル
DF コロ・トゥレ
DF A・コール
DF ローレン
MF リュングベリ
MF ジウベルト・シウヴァ
MF ヴィエラ
MF ピレス
FW ベルカンプ
FW アンリ

フォーメーションはフラット4-4-2。ベルカンプがやや中央よりだった気がします。
一昨日のメンバーがこれ↓

GK アルムニア
DF ギャラス
DF フェルマーレン
DF サニャ
DF クリシー
MF ソング
MF デニウソン
MF ファブレガス
FW ナスリ
FW アルシャヴィン
FW ロシツキー

こうして比較してみると、無敗優勝時に比べ圧倒的に身長が低いこと、前線・中盤にファイターが少ないことが目に付きます。といっても身長のデータ載せてないんでピンとこないですが、ヴィエラ・シウヴァが192と185であるのに対し、ソング・セスク・デニは182・180・181と小さめ。さらに両サイドも、この前のメンバーより無敗優勝時の方が体を張れる選手で構成されていました。マンU戦に限らず、最近クリシーはよくなかったですから、DFラインにそれほど問題があるように見えないんですが、やはり問題があるとすれば、前線の溜めの位置が低いことと、それによってボールロスト時の危険度が格段に上がっていること。さらには一人で試合を決められるというか、チームの調子が悪くても頑張れる選手や強豪相手にも通用する個人技を持ったスーパーな選手がいないなと感じます。バルセロナにはメッシのように強烈なドリブルを持った選手がいますが、アーセナルには攻めのパターンが細かいパス回ししかないから、プレスを掛けられてパスを封じられると、たちまち普通以下のチームに成り下がってしまうと言う傾向があります。そこを打開するのに、アンリやピレス、フレディと言った縦への突破や戦うスピリットを持った選手が一役買っていたわけです。
もちろん、アルシャヴィンはそれが出来る選手だとは思いますが、それ以外の選手が付いてきていない。とりわけ、マンU戦ではそれが顕著に出ました。体を張れないというのは、マンU、チェルシーと対戦する時決定的な欠陥になり、事実マンU戦では全く攻め手がありませんでした。体をぶつけられない、かといって、抜きされないのでは、プレミアでは勝てないでしょう。この日のアーセナルは闘志が見られませんでした。
まぁこれだけ怪我人多くてよくココまで粘ったなって感じですけど、そろそろセンターFWがいないと厳しいですね。そういった意味では、ベントナーが帰ってきたことは好材料なのではと思います。

最後に、近年で一番よかった、08/09シーズンのメンバーを↓

GK レーマン
DF トゥレ
DF ギャラス
DF サニャ
DF クリシー
MF フレブ
MF ファブレガス
MF フラミニ
MF ロシツキー
FW ファン・ペルシー
FW アデバヨール

やはり、前線にポストプレーヤーがいなくちゃ攻撃のオプションが限られてくるんでダメですね。加えて、デフェンス時のポジショニングが抜群にうまくてスタミナも半端ないフラミニ、一人で敵陣深くまで侵入できるフレブがいたのはデカイ。ここが現戦力との差かもしれませんね。

いずれにしろ、ディアビ・ファンペルシの不在がとても痛くて、デニウソンとナスリの頼りなさが目立った試合でした。
  1. 2010/02/02(火) 15:53:20|
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アーセナル、ホームで惨敗

ここ5シーズン無冠。加えて今シーズンはカーリングカップを落とし、ついでFAも敗退。もう残るはPLとCLのみだった。
しかし、PL優勝の望みも、今夜絶たれた。この2チーム、そしてチェルシーとの差、それは簡単だ。スカッドの差。
さらに言えば、中盤のフィジカル、サイドバックの守備力、FWの力。すべてが決定的に劣っている。
4位でフィニッシュした昨季の方がまだよかった。チェルシーには1勝、マンUにも1勝。ところが今季はどうだ。開幕戦で大量得点するも、マンCに破れ、マンUにはダブルを喰らい、チェルシーにも完封される。見所が全くない。こんな弱いアーセナルは近年稀に見る有様だ。
はっきり言おう。アーセナルは雑魚だ。安定感もなければ勝負強さもない。こんな試合をしておいて、今夏、セスクが移籍するなんて言い出したら本当に許せない。
最低のチームだ。勝つことを目標に作られたとは到底思えない。この連戦は最低の結果に終わるだろう。
お疲れ様でした。今年もアーセナルは無冠です。
  1. 2010/02/01(月) 03:12:11|
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