VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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アーセナル vs ボルトン

アーセナル  4  -  2  ボルトン
44’ロシツキー     7’ケイヒル
52’ファブレガス    28’テイラー
65’フェルマーレン
85’アルシャヴィン

    ≪フォーメーション≫

       エドゥアルド

アルシャヴィン      ロシツキー

    ディアビ   ファブレガス

       デニウソン

クリシー            サニャ
  
  フェルマーレン  ギャラス




はい、ついにやってきました。笑
いまさらですがレビューさせてください。

3日前のリーボックでの一戦からクリシーを替えた以外、メンバーの変更のなかったアーセナルに対し、ボルトンはクラスニッチに替えてマーク・デービスをいれ、布陣を4-4-2から4-3-3へ変更。試合開始直後からラインも高めに保ち、積極的にプレスを掛けていく構えを示しました。さらにファブレガスにはムアンバがマンマーク状態。
この作戦が奏功してか、体も重く、先勝しているアーセナルはなかなか落ち着いてボールをもてません。リズムを掴めないまま、クリシーとディアビの中途半端なクリアからゴールを奪われます。
テンションの上がりきらないアーセナルに序盤から積極的にプレスを掛けたボルトン。アーセナルは浮き足立ち、その混乱に乗じてボルトンのゴール。オーウェン・コイルはこれを狙ってたんでしょうか。
その後はケヴィン・デービスの頭に後ろからどんどんボールを放り込み、そのこぼれを2枚のトップ下がサポート、それを両ウイングに展開するといったパターンで攻め、コーナーのこぼれからイ・チョンヨンの仕掛けにデニウソンがたまらず足を出してしまいます。これがPKの判定となり、それをテイラーが決め2点ビハインドに。
しかしこれで目が覚めたのか、アーセナルは徐々に調子を取り戻し、前半終了間際にロシツキーが見事なドリブルシュートを決めて1-2。いい時間に反撃の狼煙をあげ、前半を折り返します。
後半に入ると、だんだんマークがずれてきたボルトンの間隙を突いて、アーセナルが主導権を握りはじめます。なんと言っても、両サイドバックの上がりが格段に増えました。立ち上がりは慎重になりすぎて、というかおそらく、ウイングに気をとられすぎたためだと思いますが、前半はサイドバックの上がりが極端に少なかったので、これが増えてきたことで普段のアーセナルに戻った印象でした。
アーセナルは、走りながら相手の間でボールをもらい、さばくというプレーが増え始め、イイ雰囲気で攻撃を展開。すると、ギャラスの超危険なタックルが見逃され、そのまま右サイドからボールを回して最後はファブレガスの技ありシュートで同点とします。さらに7分後、コーナーのこぼれをフェルマーレンがコンパクトな足の振りでぶち込み、ついに逆転。
これでボルトンは精神的疲労も伴って半壊状態になりました。そこからさらに、アルシャヴィンがドゥドゥとのワンツーから4点目を奪い、暫定首位に必要だった二点差をつけ、アーセナルが逆転勝利を収めました。

立ち上がりのボルトンのプレスはなかなか効果的な作戦でしたが、慣れないことをやるともたないですね。しかも攻撃のパターンは結局ロングボールでしたから、なんとなくちぐはぐな感じがしました。

一方のアーセナル。ボランチのデニ一枚は恐すぎる。やっぱりフィジカルと精度、ポジショニングが足りないんですよね。しかもボールをもらう動きとか、判断が鈍い。エヴァートン戦の前は良かったのになぁ。ちょっとまた調子を落としてますね。

ヴィラ戦は引き分けでした。僕試合観らんなかったんで、次はマンU戦をレビューします。
幸せなレビューになるといいな。
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  1. 2010/01/31(日) 12:33:09|
  2. アーセナル
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春休み突入

つつついに、僕も春休みに入りました。
けどなんか複雑な気分だなぁ。この休みが終わったら結局三年生になって、今感じてる何倍の速度で時間を感じ、気付いたらやれESだなんだと言っているのだろうからね。
不安だな。未来のことなど想像もつかん。サッカー関係の仕事、なんかないかなぁ。
できれば自分の考えを発信できるような。なかなか難しい。

みんな資格取りに躍起になるのだろうか。僕は将来の道筋が建ってないので、目指すべき資格もわからない状態だよ。
コーチングライセンスとか欲しいな。

この春休み、有効に使いたいな。毎日日記を書こう。そして英語の勉強も。出来るだけ本読んで、サッカーも観て、自分でプレーしよう。フィジカルトレーニングに励まないと。

もうイギリス行くまで1ヶ月とちょっとかぁ。

そういえば、最近大学で新しい女友達ができました。来年はもっとアクティブになります。

やっとレビューが書ける!!
  1. 2010/01/31(日) 04:14:53|
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明日でテスト終わりです

二週間に及ぶテスト期間も明日で終了。やっとレビューが書けそうです。
とは言うものの、このテスト期間のアーセナルの戦跡は1勝・1分・1敗。今さら振り返りたくもないような感じですよね。笑
昨日というか、今朝のヴィラ戦はスコアレスドロー。地獄の4連戦の初戦は悔しいドローでした。
31日はついに、ついに2位対決。エミレーツですからね、ディアビには是非先発して、オールドトラフォードでの雪辱を果たして欲しいですね。
一つ心配なのがヴェルマーレンの怪我。最悪の場合、ヒ骨の骨折だそうです。センデロスはほくそ笑んでるかも知んないですね。笑
だけどなんとなく、好成績で乗り切りそうな気がするんですよね、この連戦。希望的観測かな。
ベントナーの復帰はでかいですね。セントラルはずっとぎこちないかんじでしたから。

さてさて、どんな展開が待っているのか。楽しみですね。
  1. 2010/01/28(木) 20:41:17|
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アーセナル、FAカップ敗退

アーセナルはブリタニアでのストーク戦、ボルトン戦から8人を入れ替え、若手と控え主体でストークと対戦。
1-3で敗れました。
今季はビッグ4が二つ消えただけあって、タイトルの近いカップ戦だったんですが、無念の敗退。
ここはもう、CL・PLのダブルに期待するしかないですね。気持ちを切り替えて、日曜のヴィラ戦に照準を合わせて欲しいですね。

若手はJETがよかったんだとか。でももはや見る気しねぇ。

テストが詰まっているので今回もこの辺で。ボルトン戦はビデオに録ったので、再検証した後レビューしたいと思います。
  1. 2010/01/26(火) 00:40:07|
  2. アーセナル
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アーセナル、逆転勝利で暫定首位!!

昨日の早朝、試合を観ていたんですが、まだマッチレポを書く時間がないのでこれだけ先に。

アーセナルがついに今季初の首位です。このまま行けるとこまで行ってほしいですね!!なによりこの逆境を吹き飛ばし、尚且つ2点差以上という条件を守っての勝利。素晴らしいじゃないですか。

ってことでマッチレポはのちほど。
  1. 2010/01/22(金) 00:38:43|
  2. アーセナル
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観光に関しての私見

現在、日本の観光客数の伸び悩みが懸念されているという報道を耳にしました。最近、僕自身が渡英することもあり、海外旅行に行く人の話を良く聞きます。母親も、「韓国は日本語でいける」と言っていましたし、大学の子も「ハワイは日本語」というように、海外旅行の弊害ともいえる公用語の違いを、この国や島では観光に直接携わる人たちが穴埋めしているんですね。これって、日本ではあまり見られないことですよね。
お土産屋さんの主人や女将さんが英語や韓国語、その他の言語を話している光景はあまり目に付きません。ここが日本へ足が遠のく一因になっているのでは?と、ふと思いました。もちろん、渡航費の削減による価格競争も必要なことではありますが、そこだけではないのではないでしょうか。
それともう一つ、気になったのは、行政の観光に関する改革のなかでよく耳にする、「地方にはまだまだ見所がある」と言った趣旨の発言。これって、誰から見た「見所」なんでしょうか?これがもし、日本人や行政の視点であるなら、これは本末転倒、即座に考えを改めるべきですよね。
なぜなら、ターゲットは海外の人間であって日本人ではないからです。したがって当然、旅行客呼び込みには日本人の視点から観たのでは難しい。そこらへんのことは考えの範疇にあるんでしょうか。本気で改善したいと考えるのなら、思い切って海外の企業に助言を請うなり、プロジェクトに参加してもらうくらいのことをしなければ、僕は意味がないと思いますけどね。
なんてったって、日本は海外にしたらとても特殊な文化・環境・歴史の中で生きてきたんですから、僕らの常識は通用することのほうが珍しいと考えたほうが利口だと思います。

大分トリニータの元社長、どう変えていくんでしょうか。
  1. 2010/01/20(水) 19:21:02|
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ボルトン vs アーセナル

ボルトン 0 - 2 アーセナル
           28’ファブレガス
           78’メリダ


     《フォーメーション》

        エドゥアルド


アルシャビン          ロシツキー


    ディアビ    ファブレガス


       イーストモンド

トラオレ               サニャ


   ヴェルメーレン    ギャラス





今さらですが日曜のボルトン戦を。
布陣は4-3-3。この日はボランチに19歳のイーストモンドが入りました。このイーストモンド、初先発にしてはまずまずの出来でして、ところどころいいプレーを見せていましたね。特にバランスの取り方、素早いチェックは将来が期待できそうなものを感じました。

では内容。試合開始直後はボルトンが主導権を握ります。右サイドに開く中盤のイ・チョンヨンにボールを集め、そこから中央のクラスニッチへのクロスといったシンプルなものだったんですが、これがかなりアーセナルDFには応えました。というのも、前回のエバートン戦でのトラオレのプレーが研究されていたのか、相手の右サイド、つまりアーセナルでいう左サイドが完全に狙われていて、イ・チョンヨンが縦に突破を仕掛けるとあまり守備が得意ではないトラオレがどうしてもディフェンスに奔走させられます。トラオレはもともと攻めの選手ですし、守備力よりもオーバーラップが魅力の選手ですから、ディフェンスラインに貼り付けられるとどうしても後手に回ってしまい、左サイドが糸口に。結果として、アーセナルの左サイドは門が開かれた状態になってしまっていました。さらにサイドバックの攻撃参加も封じて、ボルトンにとってはまさに一石二鳥、オニールさんさすがの戦術でした。

しかしサイド攻撃から何度か好機を作られてなんだか心配になっていたさなか、エドゥアルドとの細かいワンツーからキャプテンがぶっこんでくれました。
するとこの1点を機に、ボルトンは右サイドからの効果的な攻めをぴたりとやめてしまいます。ここがちょっと残念なところでした。
順位的に自信を失っているからか、この失点と点が取れないことを関連付けてしまったのか分かりませんが、もう少し忍耐強く一つの戦術を続けるべきだったのではないでしょうか。特にこの試合では、それが理に適ったものでしたからね。

ドゥドゥは前節からセカンドトップ的な働きが多いですよね。この試合の2点目もそうですけど、そういった意味では0トップみたいな形になってます。今回の得点者がそれを物語ってますね。
本来はFWの位置で作るタメを一段下のMFのところで作ることによって、二列目の選手が前線に飛び込むスペースを作りだすのが現在の攻めの形ですが、これだとボールロストした時が恐い。自陣ゴールに近い分、より決定的な形になりやすいんですよね。しかも前がかりになっている状態ですからね。こんなときに必要となるのがアンカーですが、イーストモンドはフィジカルタイプじゃないのでその点に関してはちょっと不安がありました。ポジショニングは良好だったんですが、いかんせん相手はボルトンでしたしね。

後半は、前半の攻めが効いたのかトラオレの足が止まり、散々な出来でした。クリアは中途半端、マークは付き切れないでもうあやふや。結局そのカバーにヴェルマーレンが動き回り、負担が増加していました。さらにDFラインのマークが徐々にずれ始め、テイラーにいいところに入られるというシーンが何度か見受けられました。まぁテイラーがアレだったのでよかったですが、強豪だったら一点はやられていてもおかしくなかったかもしれません。イーストモンドがだんだん守備に帰れなくなってきたところで62分、同い年のメリダにスイッチします。

これでディアビが一つ下がってアンカー、メリダとセスクのバルサカンテラコンビが並ぶ形になりました。この二人のコンビ、めっちゃいい。メリダもかなりキープがうまくて、全然取られない。起点が二つになったアーセナルは、前半よりもポゼッションできる時間が増え、もはやアーセナル得意のかたちでした。2点目はセスクのスルーパスからエドゥアルドの折り返しに走りこんだメリダがゴールといういい展開でしたが、エドゥアルドがオフサイでした普通に。笑

幸運なジャッジにも助けられて追加点をぶっこんだアーセナルがそのまま逃げ切り。トラオレの守備があまりにひどかったのでクリシーがアップ開始。そのまま入るかと思いきや、トラオレの心中を察したヴェンゲルはロシに変えて左ウイングにクリシを持ってきました。若手への配慮、さすがです。

終了間際にドゥドゥとヴェラが交代しましたが、ヴェラは印象を残せず。かなり才能を感じさせる選手なだけに、もっと活躍してほしいところです。

ちなみに、彼は試合中、ザットナイトになんか絡まれてましたが、ほんとああいうのは格好悪いですよねナイト。お前そんなんだからダメなんだろって言いたくなりますよ。

オーウェン・コイルのボルトンでの初陣、彼らしいつなぐ姿勢が良く見られ、その中にクラスニッチの器用さを織り交ぜていくというスタイルはなかなかいいものがあると思います。彼らは近いうちに、ボトムスリーを抜け出すかもしれません。

明日にはまたボルトンと、今度はエミレーツで試合です。今季はホームでの成績があまり芳しくないので、この試合で勢いに乗って欲しいですね!!

  1. 2010/01/19(火) 16:34:02|
  2. アーセナル
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ソル・キャンベル、アーセナル復帰

まさか今冬一発目の移籍が彼だとは…。

アーセナルは今季終了までの契約で、元アーセナルで元イングランド代表DFソル・キャンベルを獲得しました。
アーセナルで唯一CL決勝で得点した選手ですから、ちょっと楽しみですね。笑
これに伴って、センデロスの移籍が決定的となっているようです。ローンなのか完全移籍なのかは分かりませんが、おそらくエヴァートンあたりに移籍するんじゃないかと。というのもエヴァートンは先日、豪州代表ルーカス・ニールをガラタサライに放出したんですよね。そこにセンデロスが入るんじゃないかと。
いずれにしても、そんなにヴェンゲルは彼を構想外にしていたとは少々意外でした。どんだけ使えないと目されてるんだか。笑
キャンベルはどれくらいやれるんでしょうかね。ちょっと見てみたいきもします。

あとはDHかFWの移籍報道を待つばかり。
  1. 2010/01/16(土) 14:24:12|
  2. アーセナル
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アーセナル vs エバートン

アーセナル 2 - 2 エバートン

28’デニウソン    12’オズマン
90’ロシツキー    80’ピーナール


いまさらですが、開幕戦で圧倒的な勝利を飾ったアウェー戦とは打って変わって、ホームで苦しみました。
その理由はなにか。うーん、なかなか難しいですね。
特にこの試合はボールロストが多かった気がしますが、これはエバートンが開幕戦よりも効果的にプレスをかけていたからだと思います。ネヴィルとフェライーニ、そしてケーヒルのプレッシャーに圧されて、序盤は浮き足立っている様子でした。

今回は

        アルシャビン

エドゥアルド           ナスリ

    ディアビ     ラムジー

         デニウソン

 トラオレ            サニャ
    
    フェルマーレン   ギャラス


という布陣。この試合、トラオレがちょっと不安でした。2点目を決められた直後、相手のコーナーキックが連続したんですが、クリアミスをした際にトラオレが感情的になっているシーンが見受けられました。
まぁわかい選手なので問題はないでしょうが、この試合のパフォーマンスを総合しても、いい出来とは言い難い感じでしたからね。自分への怒りだとは思いますが、DFなら落ち着いてないと。
攻撃に関しては、いまだ不慣れな1トップで奮闘するアルシャビンの落としがプレスの影響であまり実らず、ディアビ・ラムジー・ナスリでキープしながらさばいて、相手をおびき出すようにしてバイタルで回していました。
しかし先制を許すと、より縦に意識したパス回しで攻勢に出て、デニのゴール。あの形はよかったですし、なによりデニウソンがシュートに自信を持っていることが窺え、シュートを打たないアーセナルにとっていい変化になるのではないでしょうか。
ただしデニウソンは年々スペランカーになる傾向があるのでちょっとアンカーさせるにはこわいかなぁ。ベンゲルはやはり、フラミニの後継者として見ているのでしょうかね、デニウソンをDHの二番手に据えています。ディアビも守備に帰るタイミングとか、この試合に関してはとてもよかったので、面白いかもと思ったのですが、ディアビのキープ力は前線に残しておきたいというのはありますね。彼のドリブルは本当に独特のリズムなので、大きな武器になると思いますから。

ナスリとエドゥアルドのウイング二人は、ちょっとウイングという感じではなかったですね。どちらかといえば、

     エドゥアルド    アルシャビン


   ディアビ    ラムジー     ナスリ

    
           デニウソン

と言ったように、4-1-3-2みたいな形になってしまっていたので、ナスリはサイドに張っていた方がよかったかなと思いました。中盤のダブつきと、FWの攻め手のなさはこれが原因の一つではないでしょうか。まぁ相手のサイドバックがそれほど攻めあがってくる選手じゃなかったのでよかったですがね。
アルシャビン、コース切るのめっちゃうまいですね。彼が相手の自由を奪うことが多々ありました。ラムジーの位置をナスリにやらせてもいいんじゃないかなぁ。彼はセスクの代わりをしようというような意識がちょっと見えたんですが、時間が経過するごとに徐々にフェードアウトしてしまった印象がありました。

2点目の失点はいただけない。あれは完全にやっちゃいましたね。DFの連携不足としか言いようがない。たしかにロシがパスミスしたってのもあるかもしれませんが、敵陣内ですからね。それを失点の原因にするにはあまりにかわいそうな気がします。トラオレしかDFに残っていなかったわけですから、ああなるのは必然的かと。

ロシツキーはやっぱり面白い選手ですね。狙いがいい。彼が後半戦を面白くしてくれるといいなぁ。

今回はなんだかあんまりちゃんと見れていませんでした。アーセナル戦のレビューだとどうしても感情がなぁ。笑

ではまた!
  1. 2010/01/14(木) 15:10:06|
  2. アーセナル
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プレミア最強ガイド

プレミア最強ガイドプレミア最強ガイド
(2009/11/07)
西岡 明彦

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僕には大好きな実況アナウンサーが二人います。
一人は、絶妙な例えとウィット溢れるギャグで、サッカーの魅力を分かりやすく伝える倉敷保雄さん。
そしてもう一人が、この本の著者・西岡明彦さんです。

西岡さん、アーセナルのサポであることは有名で、この本によると、アーセナルのクラブハウスで食事をしたこともあるんだとか。さらにうらやましいことに、僕が世界一好きな選手、フレディ・リュングベリの隣で!!その箇所を読んでいるとき僕は電車に乗っていたんですが、思わず声に出してうらやましいと言ってしまいそうでした。

この「プレミア最強ガイド」、僕自身大好きなリーグの話だけあって、とても楽しく読めました。
知らないこと満載。だからイギリスに行く前に読めてよかったです。

読んで感じたのは、前にも言いましたがやはり文化の違いが大きいなぁということ。
中でも、「ファンは永遠に」という小見出しから始まる部分はため息が出るほど感心しました。
シーズンチケットというものがあるのはご存知でしょうか。いわゆる年間パスと呼ばれるものですが、これを長年保有していた人は、なんとスタジアムのピッチサイドに遺骨を納めることができるのだとか。亡くなってもなお、いいポジションで試合が観られるって素晴らしいですね!
こういった、いわばサポーターへの配慮が素晴らしい。健康に関しても、地元のチームの指導で地域の人にメディカルチェックを施したり、催し物を開催するなど、地域密着型の施策が行われています。
そぉやって地道に、確実にサポーターと近づくことによって、サッカー人気の高さを維持しているのでしょうか。
西岡さんは、現地で試合を観て、現地のファンを目の当たりにしたとき時、「サッカーに関われる仕事こそ、我が人生と思った」と述べています。
僕も3月、必ず観てきたいと思います。

それにしても、イングランドサッカーは奥が深い。
本当に長い歴史のなかで育まれたもの、簡単にはまねできませんが、それでもどうにかしようとして欲しいです。

サポーターへの感謝をプレーで示してほしいいですよ。

Jリーガーこれ読め!!
  1. 2010/01/11(月) 18:52:59|
  2. サッカー
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GIANT KILLING

GIANT KILLING 1 (モーニングKC)GIANT KILLING 1 (モーニングKC)
(2007/04/23)
綱本 将也

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古豪・リーズユナイテッドが、因縁の相手マンチェスター・Uを相手に劇的勝利、まさに「ジャイアント・キリング」を成し遂げたころ、僕はこのマンガにハマっていました。

イングランド五部に所属する無名のクラブをFAカップで上位まで勝ち残らせた手腕を買われ、リーグ下位に低迷するETU(イースト・トウキョウ・ユナイテッド)の監督に任命された元ETUの名選手・達海 猛。
独特の練習法と奔放な性格から、彼を疑問視する声の絶えない中、様々なチーム改革を成功させていく。

このマンガの特徴的なことは、監督が主人公であること。今まではスーパープレーヤーが主人公であって、そこに付随してサッカーの知識をおっつけていく格好のものが多かったのに対して、このマンガはまず戦術・マネジメントありきで進んでいくところがとても面白い。
正直言って、戦術自体は「え、これほんとに成功すんのか?」ってものも少なくないが、考え方としてはとても参考になる。ワールドカップイヤーの今年、このマンガを読んで、サッカーを戦術的視点から観てみませんか??
  1. 2010/01/09(土) 01:43:51|
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ヴィエラ、マンC移籍へ

元アーセナルキャプテンで現インテル所属のパトリック・ヴィエラがマンCへ移籍すると語りました。

かねてから噂のあった同選手は、自らその意向を明らかにしたようです。




マンC、元アーセナルがこれで3人ですね。
どうなるやら。ヴィエラはエミレーツではブーイングされるんでしょうか。


アーセナル来れば良かったのに。
  1. 2010/01/08(金) 09:13:37|
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文化

今日は外人の先生の授業。

僕がアーセナルサポであることを先生に伝えると、「私がどこの出身だかわかりますか?」といわれ、「アイルランドですよね。」というと、「そうそう、うちの国はWカップに出られないんです、アンリのアンフェアなプレーでね」なんていってました。

しかしそのあと「もし、立場が逆だったら、我々は何にも言わなかったでしょう」と笑いながら言っていた。
そうそう、サポーターってのはホントはそういうもんだ。こんなおばちゃん先生でもそういう意識があるのだ。サッカー好きなんて言ってなかったから、それが当然のレベルなんだろう。
日本の「サッカーはサッカー」みたいな意識はほとんど海外じゃ通用しない。海外の人は、サッカーが生きる術だったり、生活の一部として生まれたときから組み込まれてるんだ。

日本はいま、サッカー人気凋落の傾向にある。これは由々しき事態だ。

この状況を乗り切るためには、日本サッカーが世界に通用するように、つまり強くならなければいけないんだ。

それを達成する上で、この意識の差はいかんともしがたい現実として我々の前に横たわっている。
日本人にはハングリー精神がたらない。もっとガツガツしていいんじゃないか。

先生は、自分に置き換えたらなにも言わずに黙殺することでも、相手に起こったから批判した。サポーターもまた、選手とともに戦っているのだ。
こういう認識で試合を観ているサポーターは、いったい日本にどれくらいいるだろうか。
失点してもすぐに甲高い声で応援する。これは本当に一緒に戦っていることになるのか。僕が選手なら、失点したらしばらくは何も話したくないだろう。
本来ならしゅんとしてしまうはずなのに、騒いでいる。
日本のサポーターも変わらなくては。
  1. 2010/01/07(木) 23:33:47|
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明日から学校

くはぁ、明日から学校かぁ~。
しかもよりによって一発目から外人の授業かぁ。テンション間に合わないな。
さらに一限。死ぬ。寒い。

学校終わってもゼミのレジュメやんなきゃだから暇ないし。

休みーが必要だー!!!byコーヒー


はぁ。がんばります。いや、がんばりまっする。
  1. 2010/01/07(木) 00:55:27|
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愛するサッカーを仕事にする本《追記》

愛するサッカーを仕事にする本愛するサッカーを仕事にする本
(2008/07/25)
フロムワン

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昨日買いました。

予想外の出費だったけど、1500円だし、この先の職に、何十何百万円繋がるかもしれないと考えたら安いものに思えて買いました。笑


この本を母に見せたら、「まぁこの業界でやれる人は限られた人なんでしょうね」みたいなことを言われました。父に見せたらさほど反応がなかった。
うちの親って妙に保守的な気がする。俺がサラリーマンになることを望んでいるみたいな。
別にサラリーマンがいやなんじゃないんですけど、もっと他にやりたいことがあるって話しで。
しかも、結局就活して企業に入った人だって、その会社に選ばれた人なわけだから特別な人なんじゃないかな。それならその人たちも狭き門をくぐった稀有な人なわけだし。
その中で果たして自分にどんな仕事ができるか、自分は何を目指していくのかを考えたときに、僕にはどんな企業であっても今ンとこ頑張る気が起きないわけですよ。だから愛するサッカーの素晴らしさを伝えられる仕事に就きたいと思ったわけです。じゃなきゃバイト感覚になる。

自分の能力を注ぎ込みたい、勝負したいと思える職業に就きたいわけですよ僕は。
それを目指す前にやめられるかって話でね。頭ごなしに否定されると余計にやってやろうって気になりますね。

自分が素晴らしいと思えない、どうでもいいものを人に「素晴らしいものです」と推薦することなんて僕にはできません。だから自分自身が本当に素晴らしいと感じる、このサッカーという競技をもっともっと日本に広めたい。そして、アジアの強豪ではなく、その枠をいつしか超えることに貢献したいわけです。
それを可能にするのは選手、監督だけじゃない。そういった、一種の志がなければ、仕事なんて僕にはできそうにありません。これはバイトをやっていて感じたことです。「自分には関係ない」みたいな態度で仕事はできないし、したくない。そのためには、自分が好きなものを仕事にするのが一番です。

その発見に、この本は役に立つのではないかと想い購入しました。まだ全部は読んでませんが、なんだかわくわくしてきました。
  1. 2010/01/06(水) 20:38:12|
  2. サッカー
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君に届け~少女マンガのススメ②~〈追記あり〉

さてさて、僕はこの正月、夜更かししてまで少女マンガを読んでいたんだ。
でも下心なんかじゃ決してない。単純にそのマンガに引き付けられたからなのだ!

それがこちら↓はいドン!


君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))
(2006/05/25)
椎名 軽穂

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『君に届け』!!!!

2008年のこのマンガがすごいでオンナ編1位を獲得した、別マに載ってるあれです。
いやぁ、やっぱり恋愛モノを読むなら少女マンガですなぁ…。
ちなみにこの左に写ってる方が主人公の黒沼爽子。小学校から「貞子」って呼ばれててクラスでも浮いている、友達といえる友達は別にいない、みんなに気を遣いながら生きてる健気な女の子。
その貞子にも分け隔てなく優しく接する爽やか男子が右に描かれている風早翔太。この二人、普通に両想いなんだけど、引っ込み思案で今まで自分にフォーカスされたことがなくて、いまいち自信の持てない貞子と、風早の勘違いもあってなかなかうまくいかず。最新刊は9巻なんですが、ついに貞子が、あの貞子が、風早くんに想いを伝えそうというところで終わります。うっはぁ、めっちゃ気になる!!!
別マって月刊ですかね。それとも隔月ですかね。とにかく続きが見たいので一月の新刊チェックしてこよ、バイトで。

このマンガのいいところはね、女と男の恋愛沙汰じゃなくて、女同士の友情で泣かせてくれるところなんですよね。しかも例によって、悪役を悪役で終わらせないという奥深さ。
2巻なんて、深夜一人で読んでいた僕の涙腺をこれでもかとばかりに刺激してきましたからね。耐えたけど。

いやぁ、なんか高校生っていいね!こんなに目の前のことに一生懸命になれるなんて素敵じゃないですか。
この気持ち、いつまでも忘れんでいたいなぁ。

女心が知りたければ、少女マンガを読め!
とは言いませんが、男はもうなんだか分けわかんないからどうだってイイやとかなっちゃうところも、女の子はしっかりしてるんだなぁなんて思ってしまいます。まぁひとによりけりなんでしょうけどね。

これドラマ化とかすんのかな。やめて欲しいな。


[君に届け~少女マンガのススメ②~〈追記あり〉]の続きを読む
  1. 2010/01/04(月) 13:18:52|
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やってしまった。

正月に徹夜までしてやったレポートを提出し忘れた。。。
担当の教授に直でメールしたけど、時間も時間だし、なんか恐いわ。しかも間に合わなかったやつは受け取らないとか書いてあったしなぁ。
けどとりあえず出す気はあったということだけ伝わればいいか。
  1. 2010/01/04(月) 00:49:42|
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天皇杯決勝:ガンバ大阪 vs 名古屋グランパスエイト

ガンバ大阪 4 - 1名古屋グランパスエイト


いやはや、名古屋を応援していたんですが、全然ダメでしたね。
この2チームの差は、一言で言えばチームとしての成熟度の差なのかなと感じました。長期政権を築き、土台を作ったガンバと、二年目で試行錯誤中のグランパス。このチーム状況が如実に現れたといった感じでしょうか。

まず、攻撃に関して。ガンバと名古屋の決定的な違いは、「誰にパスが入ったときにテンポを上げるか」ということがチームとして意識されているのかどうか、ということです。誰が持っても同じような動き出しで緩急がない名古屋に対して、ガンバは遠藤がボールを持った瞬間に前線が顔を出してボールを呼び込み、サイドは駆け抜けるといったように、攻撃のリズムを作るパサーがいました。ポゼッションサッカーや、パスで崩すサッカーを基本に据えているチームには、必ずリズムを整え、正確なパスで攻撃の糸口を見出す選手がいるものです。例えば、アーセナルにはファブレガス、バルサにはチャビ、オランダにはスナイデルやファン・デル・ファールト、日本代表(ポゼッションできてるかどうかは別として)では中村俊輔なんかがそれに当たります。そしてガンバでは遠藤がその役割を担っており、今回はそれが見事に奏功しましたよね。
しかし、名古屋はどこでテンポアップするのか?ケネディ?いやいや、彼は落とせてもパスが出せるわけではありませんよ。玉田?彼は裏に飛び出す選手、パスを引き出すのが役目です。そうなんですよ、名古屋にはこの「生粋のパサー」タイプがいないんです。だから全体的にまごまごしているというか、ずっと同じスピードで動いてるからところどころパスが合わなかったり、簡単にパスカットされてしまうんですよね。しかも相手は守りやすいという悪循環。そこに攻撃組織の差がありました。といっても、ガンバのほうは「ミスに漬け込む」サッカーって感じでしたよね。
あの攻撃の組み立て方じゃ、格上のチーム相手に善戦することはできても、勝つ事は難しいでしょうね。自分たちの力で崩したという印象は残念ながら皆無でした。

守備面では、名古屋はボランチの守備がザルでした。もうゆるゆる。特にルーカスへのパスなんてばんばん通ってるし、アレじゃDFラインも下がってサンドバック状態ですよ。というかむしろ、遠藤マンマでいいんじゃないすかね。最初の失点のときも、最後にルーカスのシュートコース塞いでたやつ完全にジャンプしてましたもんね。あそこは体投げ出してコースを潰さないと。キーパーいる側ふさいじゃったらそりゃ失点しますよ。それと見ていて目に付いたのは、ガンバは守備が落ち着いてる。見ていて安心感のある守りでしたよ。
しかし名古屋はジタバタ。とりあえず蹴っとけみたいなディフェンスだったので、2点目はそれが祟って遠藤にいなされてしまいましたよね。笑
こうして見てみると、やはり成熟度の差なのかなという気がします。そういう面で見たら、闘莉王獲得は正しい判断なんじゃないでしょうか。てか、吉田はフェンロ移籍なんですね。残念だけど、日本にとっては素晴らしいことですね。DFの海外進出は日本の課題の一つですから。

それと遠藤について一つ。彼は自分中心のチーム作りがなされているときには素晴らしいプレーをしますが、そぉでなくなると途端におとなしい地味な選手になってしまいます。僕としてはやはり、日本代表向きではないように感じてしまいます。

そして最後に。これがJリーグ最高峰の試合かと思うと、欧州との圧倒的な差を痛感させられてしまいます。
試合を観ていても見所が少ない。プレースピードが格段に遅い。つーか、サボりすぎ。あれではちょっと、金払ってまで観に行きたいとは到底思えませんね。
もっとJのレベルが上がってくれることを願っています。
  1. 2010/01/03(日) 02:42:42|
  2. サッカー
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今日は

今日はいとこの家族+おばあちゃんで新年会をやりました!!
僕は帰りの運転があるので飲めなかったけども、おいしいもんいっぱい食べたしいよいかなと。
なにより、いとこと仲が良いっていいことだなぁなんてしみじみ思ってしまいました。

ちゃんとしたおせちも食べられたし、素晴らしいですね。

ぼくのいとこ、カエラファンなんですよね。僕はまだカエラの単独ライブには行ったことないんだけど、いとこは結構行ってて、ちょっとうらやましいです。
けどやっぱ、行くならフェスがいいかな。
今年もレポートの締め切り上、自分の部屋を片付けられませんでした。。明日やろうかなぁ。

サッカーが観たい!!!
  1. 2010/01/03(日) 00:32:31|
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新年のあいさつ

みなさま、明けましておめでとうございます!!!
今年もなにかと不備や至らない部分があると思いますが、当ブログをよろしくお願いします!!!

ということで今年の目標!!


オシャレになる!!!これはもうずーっと言ってますが、ほんとに頑張る!!とくに今年はボトムのシルエットに力を入れて頑張ります!!笑


次、充実した大学生活を送る!!交際費なんかにもどんどんお金を…いや無理はしない。


次、キョンシーで大会優勝!!もうあとちょっとしかできないだろうからね!!


次、インテリア頑張る!!!


以上!!!

よろしくお願いします!
  1. 2010/01/02(土) 00:56:48|
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