VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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3年のゼミ

ただいま悩んでおります。
三年のゼミを後期が始まったばかりの今決めろというのです。

しかも猶予は一週間程度。二年だから習ったことない先生多数。

うわぁーどうすんだ!!

全く講義聞いたことない教授のゼミとかかなり博打だよな。

けどやりたい学問のゼミで知ってる先生とかあんま好きじゃない先生なんだよな。

どうしよう。

組織論がやりたいが…。

悩む!!てかこの制度なんとかしてくれ。
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  1. 2009/09/30(水) 22:39:57|
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後期

今日は前期の成績を見た。
去年の成績が悪かった(フル単だっただけって感じ)ので、二年は頑張ろうと思って前期は頑張ったつもりでした。そのため、成績を見るのがとても怖かった。
だけど決心して見てみたら、民法と英語とマーケティングがSでした。
我ながらよく頑張ったな。
競争戦略はレポートも毎回だしてたのに、過去問が出回ってたらしくBだった。これはかなりショック。
後期は今のところちゃんと出来ているのでこのままのペースで。

自分が「もうココはやらなくていいかな」と思ってしっかりやらなかったところこそ、周りはしっかりやってるんだということを心に刻んで頑張りたいと思います。
  1. 2009/09/25(金) 22:42:21|
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リュック

昨日、バイトから帰る時にコーラ飲んでて、そのままコーラを口に含んでリュックを下に置こうと取っ手まで手を持っていったら、誤って自分のほっぺたを殴ってしまい、コーラをこぼしてしまった。



マジ最悪に近い。



しかも、ライトグレーのリュックに染みが残った。終わった。





ということで、リュックが欲しい。
  1. 2009/09/25(金) 08:57:22|
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明日から

ついに学校やけん。

6時起きです。

しかも外人の英語です。

つらい。しかもバイトだし。

明日は苦痛だ。なんでこんな授業にしたんか。

後期はやる気でない。

この夏を振り返ろう



8月1日・2日はロッキンJAPANフェス。

5日は世界選抜で4大戦。

8日は花火大会。

とんで、29・30は家族と従兄弟家族とおばぁちゃんで菅平旅行。

9月にはいって8日はディズニー・シー。

15日は家遊び。

18日はキョンシー飲みin本拠地。

22日は誕生日会と。


この他にも細かく見ればいろいろあった気がします。

そう、きっと夏が快適すぎたんだな。

だから学校がつまらなく感じるんだ。

学校にも目的を見出さなくちゃ。


とりあえず明日はがんばるぞと。
  1. 2009/09/23(水) 22:08:30|
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9月22日

昨日は誕生日のお祝いをしました。

グレゴリーのバッグをあげたんですが、そのなかに密かにバスプラネタリウムを仕込んでおいて、帰ってから開けてもらいました。ちなみにラッピングは僕がやりました。
だいぶ荒くなってしまった。笑


でも喜んでもらえてよかった。


この世に生を受け、ここまで立派に育ち、そばにいてくれてありがとう。


その笑顔で僕も幸せになりました。
  1. 2009/09/23(水) 00:49:12|
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そして誰もいなくなった

そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/10)
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連休前に読み終わりました。

この作品はアクロイドと並んで有名なものですが、アクロイドを先に読んでしまっていたせいか、インパクトあまりなかったです。

展開もわりと淡々としていて、まぁ普通の小説って感じでした。

探偵が出てきて捜査するみたいな話ではないので、謎解きまではいっそう長く感じられると思います。トリック自体もそこまで驚くようなものではなく、期待しすぎてしまいました。


それでも、物語に引き込む力はさすが。


次は宮部みゆきさんの火車を読んでいます。
  1. 2009/09/23(水) 00:38:53|
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夏休みが終わる

あと三日くらいで夏休みが終わってしまいますよ。。
今年も結局、なにも習得できなかった。。
将来のこともきまってないし。

あぁ。


アホかいな。。

もっと成長しないと。

また大学始まったら、ろくに自分の時間も作れず、成長できないんだろうな。


俺は将来何になりたいんだろう。


また夏が明けていく

  1. 2009/09/20(日) 23:12:13|
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先輩のオススメリスト

昨日、バイトの先輩に、現代の国内作家が書いた小説のオススメリストをくださいと言ったらこれをくれました。



恩田陸

「蛇行する川のほとり」(青春小説っぽさもあるけど結構暗い話)
「夏の名残りの薔薇」(エロい)
「黒と茶の幻想」(一番おススメだけど長い)
「象と耳鳴り」(まともな話)
「ネクロポリス」(上下巻のうち上巻だけなら間違いなく恩田陸で一番面白い)
「ネバーランド」(青春小説、読みやすくておススメ)
「木曜組曲」(おばさん版ネバーランド)

森博嗣

「すべてがFになる」(犯人をすきになれれば他の森作品全部楽しめる)」
「今はもうない」(叙述だけど語り手が犯人ではない珍しいタイプ)

宮部みゆき

「理由」(直木賞、結構長い)
「火車」(社会小説っぽい現代ミステリ)
「魔術はささやく」(若干特殊能力アリ)
「龍は眠る」(特殊能力全開、宮部さんのミステリの中で一番泣ける)
「レベル7」(超名作、サスペンスっぽさもあり長さもいい感じ)

東野圭吾

「容疑者Xの献身」(これはやばい、有名どこだけど絶対押さえておくべき)
「仮面山荘殺人事件」(最後に大どんでん返しがあるすごい作品)

米澤穂信

古典部シリーズ(ライトな学園ミステリ、人が死なない)
「さよなら妖精」(青春小説)
「儚い羊たちの祝宴」(「身内に不幸がありまして」という短編が最高)

本田孝好

「MISSING」(超おススメ、ホラーっぽくもあるけど)
「MOMENT」(これもおススメ、人の黒い部分が垣間見える)

森見登見彦

「きつねのはなし」(最後の「水神」は最高のミステリ)

恒川光太郎

「夜市」(ホラー小説大賞)
「秋の牢獄」(これもホラーかも)

伊坂幸太郎

「アヒルと鴨のコインロッカー」(超おススメ、伊坂の中ではダントツ)
「陽気なギャングが地球を回す」(キャラがとにかく面白い)
「オーデュボンの祈り」(デビュー作にして本当に完成度高い)
「死神の精度」(短編集だけどつながっているという伊坂お得意の手法)

辻村深月

「冷たい校舎のときは止まる」(設定が少しだけ不思議系だけど、青春ミステリとしては最高蜂)
「名前探しの放課後」(これも設定不思議系入るけどおススメ)

小野不由美

「黒祠の島」(ホラーに見せかけた最高の推理サスペンス小説)
「屍鬼」(これはホラーかも)


ミステリーと推理小説を区別するタイプの人で推理小説系を読みたいなら、宮部みゆき・東野圭吾がおススメ
この二人はありきたりで嫌いなら米澤穂信・・本田孝好(個人的にかなりおススメ)

不思議な能力や設定がありつつ、推理系でもあるなら伊坂幸太郎・辻村深月

推理系も含めて不思議な話なら、恩田陸

とにかく不思議な話が好きなら、恒川光太郎か森見登見彦(若干ファンタジーっぽい)

最初はどの傾向が自分の好みにあうか知った方がいいと思う。日本のミステリは本当に幅が広いから。

それでも上にあげた作品で誰にもおススメできるものというなら

伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」
東野圭吾「容疑者X の献身」
宮部みゆき「レベル7」

個人的おススメなら

恩田陸「黒と茶の幻想」
本田孝好「MISSING」
辻村深月「冷たい校舎のときは止まる」

けどここに書いたのは全部いい。

あとシリーズものだから除外したものや、ミステリが主軸じゃないものも今回はやめておいたからまだまだおススメしたいのはいっぱいあるかも(笑)

とりあえずこれがおススメリストです。





以上。
今はそして誰もを読んでます。
古典が落ち着いたら現代に行こう。
  1. 2009/09/18(金) 12:30:51|
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アクロイド殺し

アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/12)
アガサ クリスティー

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まさに昨日読み終わりました。

かの名作、アクロイド殺害事件です。


僕は文中の一つの文で誰が犯人かを断定し、最終的にはそれが当たっていました。
が、それでも焦る。え、ほんとに?って感じになる。

途中、何度も揺さぶられました。だから断定していても、全然当たった気にならない。

さらに、文章がきれいだったのでかなり読みやすかったです。
翻訳モノは読みづらいといいますが、ことこれに関しては、その感想は適切ではないように感じました。

いやー、それにしても、この小説はみんなに話したくなるような話ですね。

母が好きだったのもあり、昔から僕の家ではドラマ版のポアロを好んでみていたもので、それも手伝って、とても話の全容がつかみやすかったです。

いやはや、ポアロかっこいい。

次はクリスティのそして誰もいなくなったを読もうと思ったんですが、売ってなかったのでどうしようか検討中です。
  1. 2009/09/17(木) 11:30:17|
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皇帝の嗅ぎ煙草入れ

皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)皇帝のかぎ煙草入れ (創元推理文庫 118-11)
(2000)
ディクスン・カー

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ずいぶん前に読了後、ずーっと忘れていました。

今回はディクスン・カーの皇帝の嗅ぎ煙草入れです。


婚約者の父が殺されるところを目撃してしまうんですが、寝室に前夫がいたためその事実を公表できないというジレンマのような話です。

なんだかこの時期には僕自身の読書欲がイマイチでして、あんなに薄い本なのにすごい時間を要してしまったんですよね。


内容とトリックに関しては、なるほど、やられたと言う感じ。
ていうか、この時代のセキュリティを疑うような話とかでてきます。笑

ただ、イマイチインパクトにかける印象を受けたのは、キャラがあまり確立されてない感が否めないからでしょうか。

最後の展開に関しては予想通り、こうなるだろうなって感じでした。
むしろ僕は犯人よりもそっちを予想してて、見事に当たったって感じでしたね。笑


ディクスン・カーでは、次は火刑法廷を読みたいと思います。
  1. 2009/09/17(木) 11:19:14|
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久々フットサル

今日は久し振りに地元のフットサルチーム、チームキョンシーで練習してきました。
とりあえずくそ疲れたよね。
今日はミドルシュートが打てるような状況じゃないコンディションだったので、そのせいか得点も控え目でした。

けどこれからフットサルする上でこんなこともあるだろうから、点がとれない時は起点になることを考えて、ターゲットマン的な役割をずっとしてました。だんだんパスが上手くなってきたと僅かながら実感しました。


ゴールもアシストもできれば素晴らしいですな。


27日に大会でることになりました。


暇だったら来てね。
  1. 2009/09/14(月) 00:25:54|
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日本 vs ガーナ

昨日はバイトでして、帰ってきてから全部ビデオで観ました。

うーむ、逆転したのは素晴らしい。ですが、内容はと言うと、なかなか釈然としない。
というか、こうなることは予想できない感じでした。
正直言って、前半はガーナが組織で攻めてきていたことが、日本にとっては有利だなと感じました。
アフリカではまだ稀有な組織で戦うチームなのかもしれませんが、日本にとっては自分たちの土俵で勝負してくれたような感じで、身体能力というガーナのストロングポイントが活かしきれてなかったなと。だから後半はシンプルにギャンに放り込んできて二失点でしたよね。

今回の日本の良かった点は、オランダ戦と比べて、二列目からの飛び出しが多かったこと。
特に、ボランチの長谷部と、中盤を自由に動き回っていた中村憲剛は、飛び出しに関してはかなり良かったです。
さらに、FWをツートップにして、ターゲットマンをおくことで、前田が張る、岡崎が飛び出すという明確な意図が布陣に感じられました。そこは今回、岡ちゃんナイスと偉そうに思ってしまいました。
ミドルシュートの多さも、この試合、かなり際立っていました。
W中村は、ミドルを決められる技術を持っていますから、今日のようにどんどん打っていけばいいと思いますね。

パスで崩したいなら、中盤で当てて中盤に落とすっていう短い距離での楔も必要かと。前回も言ったように、日本の攻撃は単調すぎるところがあります。なので一回敵の目を引き付けて展開することが重要だと思います。まさにバルセロナの中盤がやっているみたいにね。

展開の際のロングボールの精度がひどいなぁという印象も受けました。もったいないのでああいうのはしっかりしてほしい。

布陣についてですが、オランダ戦は4-2-3-1の〔3〕の両翼に縦に抜ける力がなく、〔1〕はターゲットマンではなく動き回るタイプだったので、岡崎が飛び込むスペースが消えてしまっていたのと、二列目の飛び出すタイミングが掴み辛いというのがありまして、その点は戦術的失敗もかなりあるかなぁと。
逆に今回のガーナ戦では、ツートップにして前田を置き、飛び出しに秀でた岡崎に積極的に前に行かせるという意識が見えたので、効果的だったかと。

後半はもうほんとにCBが良くなかった。
中澤は勝てないのに体で行くし、トゥーリオはもう…。
おまけに、サイドバックが攻めあがるのはいいんですが、センタリングの精度が低すぎる。しかも、あの代表はいまだにCBにボールが入ったときにボランチのもらいにくる動きが遅すぎる。パスサッカー主体のチームは、攻撃するためにCBに戻しますが、日本のそれはただの弱気なパスにしか見えない。あれはいい加減改善して欲しいですよね。

今回の収穫は間違いなく稲本でしょう。
なんか途中、ムンタリと競って弾き飛ばされたあとに、アナウンサーが「身体能力が高いと言われている稲本ですら、ムンタリに簡単に飛ばされてしまいます」とか言ってましたけど、後ろから助走つけて飛んできたんだから当たり前だろって話ですよ。笑

オランダ戦、本田がバランスを何とかって言ってましたが、普通に考えればより攻撃的なカードを切ったのに守備的な交代をしなかった岡田監督が批判されるのが当たり前じゃないですかね。
僕は正直、本田を入れたならボランチにイナをいれてほしいなって思いました。本田に守備を期待するなんて馬鹿げた話ですからね。

そうそう、この試合であれだけみんな積極的にミドル打ってたのに、一人だけ全然打たなかったのが遠藤なんですよ。そこがなんかヤダ。遠藤は攻撃に関して、自分で決めようと言う気概が感じられません。だから魅力を感じないんですよね。

それと、中村俊輔はちょっと黙ったほうがいいんじゃないですかね。
なに夢がかなって調子に乗ってんですか。日本が逆転したのはあなたが退いてからですよ。
あなたはカカやC.ロナのように自分ひとりで試合を決められる選手じゃないし、ましてや日本サッカーはキングダムフットボールでもないんだから、中心的な意識はもうチョイ控えたらどですかってね。笑

まぁたしかに、彼もしっかり守備やってるんで本田にもの申したい気持ちは分かりますがね、それにしても森本への発言はいただけない。お前は誰だよと。

チーム内でコミュニティを作るような動きは日本のようなチームには大問題ですから、そこはマネジメントして欲しいところです。



この試合で逆転勝利したこと、強豪に競り勝ったこと、控えが結果を出したことは大きなプラスですが、崩して点が取れなかったことと、CBのフィジカルの強い選手はの対応やセットプレーの守備には依然として課題があります。
それでも、一人に対して二人で早いチェックに行くと言うのは徹底されていたので、それが見えたのは収穫だなぁと思いました。


次はトーゴ。アデをCBの二人がどう抑えるかが注目です。
  1. 2009/09/10(木) 12:15:53|
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TDS

今日は約3年ぶりくらいに、東京ディズニーシーに行ってきました。
いやぁ、夢の国素晴らしい!!!
あんな綺麗な世界にいたら、いやが上にもテンションが上がりますね。

たまに大人ぶった人が、「ディズニーなんて楽しくなくない?」とか言ってんの聞きますけど、そんなこと言う人のほうがよっぽどつまらない人間なんだろうなと、ヒシヒシと感じながら帰ってきました。


3年ぶりということで、タワーオブテラー初搭乗ですよ!
いやぁ楽しい!!なんか胃がすぅってなる。笑
計3回のってしまいました。
レイジング2回、インディー2回、センター1回と、とりあえず絶叫系は制覇しました。

いいねぇ、癒されるねぇ。

もちろんうきわまんも食べたしユカタンソーセージドックも食べました。
ディズニーシーでのんびり、理想の休日でしたね。

行くとこはガッツリ、そうでないとこはゆったりとしていて、メリハリの利いたイイ楽しみ方ができたと思います。

子供心を忘れないってとても難しいですが、ただ単純に、いろんなことを素直に楽しむことが重要なのかなと感じました。

そう思えたのも、隣にいたコドナのおかげかもしれませんがね。笑


あぁ楽しかった。次はミラコスタに泊まりたいな。
  1. 2009/09/09(水) 00:28:14|
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オランダ vs 日本

始めに、松木を追放したいです。


どうも、こんばんは。
オランダ遠征、僕が予想した通り、3-0で負けました。


日本は前半、思うようにやっていると思わされて相手の術中にはまってしまった、という印象を受けました。
どう考えてもオランダは後半に攻めて勝つ姿勢で試合序盤からやっていましたが、日本は過信から 、自分たちがうまくやれていると思っていました。

ただし、前半の日本のシュートシーンの中で、フリーで打たせてもらえたシュートは1・2本。しかもその二つも、距離的には確率の低いものでしたね。

しかし、実況も解説も狂喜乱舞。
まったくもって疑うこともせずに日本優勢を声高に叫ぶ始末ですよ。


オランダは前半様子見をしてしのぎ、日本が攻め疲れしてきた後半の途中から一気にギアチェンジしてきました。
これがまさにオランダがやろうとしていたことです。

そして日本は足が止まってコースを消しきれず、立て続けに3失点。


守備がある程度通用するのは分かってました。日本はその性格からしてもおそらく、守備のほうが向いているというのもあるでしょう。
しかしあの攻撃。ひどい。
オランダと日本の攻撃の違いは明確です。

格闘技で、右ストレートを入れるためにわざとローキックをはさんでガードを下げるのと同様に、オランダは攻撃の際、しっかりと布石をうっていました。
これは組織的にも個人的にも同じで、例えばスナイデルは左にパスを通すために一度右方向にドリブルで突っかけ、DFを右に引き付けてから左にすばやいパスを送ります。

しかし一方、日本の攻撃はとても正直なものに見えました。右に出したいから右を向く。左にシュートしたいから左に向く。これではうまくいくはずもありませんよね。

さらに、日本は原則に忠実すぎているところがあります。
ここは落としてサイドの振る、ここははたいて逆サイド、というように、当たり前の流れを試合の中で多様しすぎている。
これは悪いことではないですが、相手が強豪なのであれば、自分たちより原則を熟知しているのは当たり前なので、そんな攻め方をしても効くはずがないんですよね。
ほんとに考えてサッカーしてんのかなぁと疑問にさえ思いますよ。

それでも、選手間の距離が縮まってきたと言うことは良い点だと思います。監督がやりたかったのってこういうのだよね、もっと早くやれよって感じですが。笑


日本人の課題として、ミドルシュートの少なさがあります。
これは日本のようにパスで崩すサッカーを志向しているチームにとって致命的です。
それは、ミドルシュートに敵の最終ラインを引き上げる効果があるからです。

ミドルシュートを打たれたとき、DFはその選手が次にボールを持ったとき、真っ先にミドルを封じに行きます。すると、全体もバランスを取るように距離を詰め、結果的にDFラインが上がるというわけです。
ラインが上がると、GKとDFの間にスペースができますね。
こうなると、このスペースに後ろからどんどん選手が飛び込んでくることで一気にGKと一対一を作ることが出来るわけです。

しかし、これはあくまで惜しいミドルを打った場合のみですから、ただうちゃあいいって話でもないですがね。


そしてもっとも致命的だったのが、プレースピードと状況判断の遅さ。
これはほんとにやばい。
岡崎がフリーでボールを受けたのに、シュートを打つまでに3タッチくらいしていてコースがあっという間に限定されるシーンがありました。
こんなことをFWがやっているようじゃW杯ベスト4なんて夢のまた夢ですよ。第一、蹴りますよって言ってからシュート打って入るわけがないんですよ。
僕は岡崎に期待していただけに、この試合での彼の消えっぷりには少し失望しました。


日本代表には、明確なヴィジョンがあるように見えないんですよね。
戦術を持ってやってるのか、それを共有できてるのかとか、そういう戦術に関するところが極端に弱い気がします。

もっと戦術的に戦ってほしいです。馬鹿みたいなんだもん。


そして解説も実況も消えろ。
はっきり言って耳障りだし何一つ建設的なこと言わないとかマジ役にたたねぇから。
ただの観客だろ松木は。笑


次はガーナですか。個人的にはこっちの方が苦戦する気がします。点差わ開かないだろうケド。
  1. 2009/09/06(日) 02:55:37|
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ファッション

昨日、今日と古着屋で服を買ってしまいました。


フットボールTとワークシャツ。


今さら半袖です。笑




古着屋安いっすね。二着買って5千円、なんて経済的。


しかもチノパンも3000円とかで売ってた。



買おうと思って穿いてみたら異様に足が短く見えたのでやめました。笑



いいシルエットのチノパンが欲しいなぁ。ベージュと紺2本。



ブーツをうまく活用したいでふす。
  1. 2009/09/04(金) 14:54:23|
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Machester.U vs Arsenal

今、試合を観終えました。



ひどい、ひどすぎる。これはアーセナルやアーセナルサポーターに対してあんまりじゃないのか。
この主審はサッカーという競技を破綻させたようにもおもえます。

アルシャヴィンへのフレッチャーのスライディング。
当然PKな上に、足裏を見せて飛び込んでいる。下手したらレッドですよ。ましてや、アーセナルは一昨シーズンにエドゥアルドをあのようなタックルで失いかけたチームですよ。それがなんの咎めも受けないのか。甚だ疑問でなりません。

たしかに、サッカーというのはホームのチームに有利にジャッジするのが普通です。しかし今回のは明らかに度を越していますよ。まるで最初からファールだと決め付けて見ているかのようにこちらのプレーにカードをだし、あちらのプレーには見向きもしない。

まったくもって信じられない。

さらに言わせてください。
ルーニーのPK。ダイブだろ。てかアルシャヴィンのがファールじゃないならあれもファールじゃないだろ。
なぜ、ルーニーのをPKじゃないと言うかと言いますと、アルムニアの手は完全にはルーニーの足にはかかっていないこと、アルムニアが飛び込んできた後、ルーニーはボールを思い切り蹴り、例えアルムニアが飛び込んでいなかったとしてもただゴールキックになっていたことからです。

あれがダイブにカウントされないなら、エドゥアルドのセルティック戦でのプレーもダイブではないはずです。

さらにさらに、ヴェンゲルの退席処分。意味不明。あの程度の意思表示で退場なら、毎試合退席している監督がいてもおかしくないですよ。



以上は審判への不満でした。





内容に入ります。

フォーメーションは4-3-3。

            ファン・ペルシー


  アルシャヴィン                エブエ
  

      ディアビ          デニウソン

              ソング

 クリシー                     サニャ
      フェルメーレン     ギャラス

           GK:アルムニア



この試合、はっきり言ってアーセナルの方が良くできていました。というか、このメンツでここまでヴェンゲルのサッカーを体現できるとは、正直思っていませんでした。
しかし、前回のマッチレポでも書いた通り、FW陣の不調が大きく響いたとも言えます。
中でもロビンは、何度も得点のチャンスがあっただけに残念な出来でした。エース不在ですが、今季のアーセナルはローマと同じようなゼロトップに近い布陣ですので、二列目・三列目からの飛び出しがあれば問題ないのですが、ここで一つ惜しいところがありました。
攻撃に秀でた選手が怪我でこぞって出場不可だったため、中盤に攻撃専門の選手を配置できなかったことです。現在、怪我で離脱しているのはナスリ・ウォルコット・ロシツキー・セスク・ヴェラ・ジュルーで、このうち実に5人が攻めの選手です。これはかなり痛かった。しかもそのほとんどが違いを生み出せる選手でしたからね。
ですがこの中盤の3人、なかなかうまくやれていました。ディアビは長い手足を活かしたキープとドリブルでサイドの上がりをサポートしたり、デニウソンはボールを捌いて攻撃の起点になり、ソングは相手の攻撃の目を潰していました。
それでも、まだまだ中途半端なミスが多すぎるなぁと感じます。パスミスは今すぐにでも改善して欲しいですね。
エブエを中盤に配置しても面白かったかもしれません。そのくらい、今回のアーセナルは縦に抜けるスピードに欠けていたように感じます。

ファンペルシーはもっと粘って欲しい。最近彼は早く倒れすぎるところがありますね。

この日のアーセナルからは気迫が感じられました。それだけに残念です。



マンUは勝ち点を持っていくところはさすがでしたが、それ以外に見るべきものはなかったです。
エミレーツでは大勝して欲しいですね。今のアーセナルなら可能ですし、そうでなければなりません。



まぁ、勝負の世界なんで、負けるときもあれば勝つときもあります。
いい内容のチームが様々な要因から、内容の芳しくないチームに負けてしまうこともよくあります。
王者マンUに勝ったらプレミア優勝と言うわけではありませんから、単なる一試合として、選手たちには捉えて欲しいです。

また、ディアビには本当に頑張って欲しい。
ファンペルシーは彼がオウンゴールしてしまったあと、必死に彼を鼓舞していました。

まだシーズンは始まったばかり。何も失っちゃいません。大事なのはどう修正し、どのように次につなげるかです。

若いアーセナル、次節が楽しみです。

がんばれ。
  1. 2009/09/02(水) 03:48:30|
  2. アーセナル
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かわいい人

やばい。

今日はバイトだったんですが、雑誌班の方に目を向けるとそこにはスピリッツが。


平愛梨さん…




















クソカワイイ




やばいでんな。これは。

しかも今さっき公式ブログ見たらもう完全にやられた。

動画もくそかわいい。

なにこれ。写真集出したら買っちゃう勢いだねこれは。

むはぁ。
  1. 2009/09/01(火) 02:15:05|
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