VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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南房総カニ旅行

22日・23日と、千葉の南房総に友人達と旅行に行ってきました。
行きは早朝5時に出発。運転はともに免許合宿をクリアした幼馴染の親友が行き帰り両方やってくれました。

なんと、その幼馴染のご両親が前もって調査してくれていて、メモを頼りに走行するという素晴らしい旅行でした。

その辺をもやもやしながらカニに辿り着くと、みな終始無言。食べることに集中しまくりんこでした(陳謝)

あ、そうだその前に立ち寄ったお店で食べたピーナッツソフトはめちゃめちゃおいしかったです!!
ギャル曾根とかタカとかの写真が張ってありました。

カニはタラバとズワイ。マジうまい。僕はこれまでそんなにカニ好きじゃなかったんですが、今回でちょっと見直しました。笑

その日の夜は語りんぐ。
早朝6時までぶっ続けで話しまくりでした。懐かしいなぁみたいな。

んで次の日は鴨川シーワールドに行って来ました。
シロイルカってめちゃくちゃでかいですね。笑

アシカのショーは圧巻。あんなに調教できるもんなんですな。


やっぱり落ち着くな。また行きたいです。そんでもっと話したい。
最高です!!!!!!!
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  1. 2009/02/26(木) 01:10:46|
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リア充大学生の飲み会

久しぶりです。


今日は成人式実行委員会の飲み会に参加してきました。




成人式実行委員会をやるような人は、どうもみんなリア充なようでした。




仲のイイ人にコールをふる、そのコールに応えるという流れ、わたくし大学生のくせに未だにそんなものは経験したことがないので戸惑うばかり。
しかもそれで沸き上がる歓声。








え、何コレ。笑




まず何が楽しくて笑ってるのか全くわからない。
しかもすぐ始まる手拍子。何だコレ。




開始30分くらいでべろんべろんに酔っ払うやつとかいっぱいいる始末。




日本やばくね?笑




え、てかまず笑いのツボがおかしいってみんな。全然面白くないでしょ!

それとその飲ませようみたいのなんだ!笑




僕は絶対に日本の大学生にはなれません。笑



あれはカスだぞ。笑
  1. 2009/02/16(月) 01:10:46|
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オーストラリア戦プレビュー

サッカー番組をみるとどこもオーストラリア戦のことで盛り上がってますね。


けどどれも議論の内容は一緒で、日本が勝てるかどうかについてしか触れておらず、どぉやったら勝てるのか、どうしなければいけないのかへの言及はほぼないです。


しかも、オーストラリアが強い理由が「20人が欧州でプレーしてるから」の一点張り。

これじゃなんの役にも立たないのでわないでしょうか。



プレイヤー別にスタイルを表してこそ、そしてそれらがどのような戦術で戦ってくるのかを明らかにしないかぎり、我々視聴者にはなんも伝わらないし、議論を喚起しようにも中途半端ですよね。



昨日スパサカを見てたんですが、唯一日本にとって救いだったのはサポーターの声でした。
「今のサッカーは見てて面白くない」「戦術をはっきりさせてほしい」「ミドルシュートが少なすぎる」

この指摘こそ今の日本代表不振の最たるものです。


岡田監督になってからここまで、チームの変化が緩やかすぎる、もしくはまったく変化してないように感じます。


彼はインタビューで「全員守備全員攻撃、攻守に渡ってハードワークする。」とか言ってましたけどね、実際少しもできてないでしょ。


だいたいそんなもんはそぉ簡単にできるもんじゃないし、そもそもそれをやるにしてはどぉ考えてもDFとFWの距離が開きすぎてますよね。人間の体力じゃ不可能です。笑



そして、テレビで再三言われている「押し上げられたDFの裏を突く」ためには、ミドルシュートは不可欠です。サポーターの方はウイイレやってるとよくわかるんじゃないですかね?笑
北澤さんがよくそんなこと言いだしますよね。笑



けどあれはかなり必要。おしいミドルはDFにとって一定の恐怖を与えるのにかなり効果的です。
自分がDFだとして、相手FWに対するマークをしっかりと堅め、どこにも攻撃の余地を与えていないというレベルまでしっかり守備をかためたとします。しかし、そこで強烈なミドルが飛んできて、もしもゴールポストやバーを叩いたとします。
ミドルシュートには、完璧に敷かれた守備を度外視にする力があるので、DFとしては今まで築き上げたものが大砲一発で崩されるようなものなのです。


それを恐れたDFは、今度はミドルを打った選手への警戒を強め、その選手がボールを持ったときマークを放棄して、もしくはゾーンを抜けてその選手をチェックに行くでしょう。


すると、DFがいたその場所にスペースができます。
日本が狙わなくてはならないのはそこです。



守備の堅固なチームが相手なら、なおさら飛び道具をうまく使う必要があるのです。


そぉすることで、DFは守備においてジレンマを抱えなくてはならないので、結果、堅固だったはずの守備には緩みができてしまいます。



ここまできても、日本代表のサッカーが理に適っていないことがわかると思います。




次に、戦術がはっきりしないということに関して、岡田監督が海外組なしでは勝てないというようなことを例にとって言えば、彼の戦術はおよそ完成されたものではないことがわかります。
まず、戦術というのは、現有戦力でいかに相手に立ち向かうかを基準に考えなくてはいけませんよね。それを指揮官たる立場にある人間が「もっとうまいやつがいなきゃ」というのは正直納得がいきませんね。
戦術が稚拙であり、チームの人材にも適していないとはね。


オーストラリア戦には海外組が合流するそうですが、あれではね。



中盤の底の二人が物足りないなんてことになんないといいですけど。遠藤は代表に入るとイマイチですからね。



日本代表がもっとも強かったのはスイス戦の時だと思いますが、それいこうイイ試合をしてないですね。



松井が大きな鍵。


日本はCBが最終ラインで廻してる時、なかなかボランチに当てないんですよね。
それをしない限りいつまでもパスで崩すサッカーなんて不可能ですからね。
彼らは相手に近い選手に当てて相手を引き出すってことをいつまでもやらない。それができなければアルゼンチン代表やバルセロナのようなサッカーなんて永遠にできませんよ。


リスクを犯すというのは、最後の崩しでドリブル突破を入れることだと僕は思っているんですが、その前段階。相手の守備を薄れさせる工夫がまだ少ない。というか少なすぎる。


さらにロングボールの軌道が高い。あれじゃ守るのはたやすいですよ。




とにかく今の日本代表は、攻撃に対する工夫があきらかに少なすぎる。追い越しが少ない。フェイントが少ない。アーリーが少ない。ダイレクトが少ない。

はっきり言って、まったく怖くないんですよね日本のサッカーなんて。

ゴールから遠い位置、もしくは角度のない位置でボールを動かしたところでまったく相手にとっちゃ怖くないですからね。


自分たちが安全にボールを動かすことのできるポジションは、相手にとっても安全なんですよ。じゃなきゃ必死にとりにくるでしょ。

彼らは当たり前のことが全く考えられてないんですよ。



オーストラリア戦、もし勝っても日本にとっては逆にマイナスではないかと思います。
修正しないでしょうからね。




ジーコの時の二の舞にならなきゃいいですが。



賢者は同じ轍を踏まないと言いますが、岡田監督は果たして賢者でしょうか。日本代表は賢者でしょうか。メディアは賢者でしょうか。



いずれにしても今は闇のなかですね。
  1. 2009/02/08(日) 18:18:59|
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なんか気になる絵画

ジョルジョ・デ・キリコ「通りの神秘と憂鬱」


芸術と文化という授業をとっていた僕は、絵画についてのレポートを書くためにさまざまな絵画を調べていたところ、この絵画に出会いました。
この絵画は、ジョルジョ・デ・キリコ作の「通りの神秘と憂鬱」もしくは「街角の神秘と憂鬱」というものです。
なんか気になる。
この不思議な描写。どことなく怖い。特にこの後の展開が。イタリアってそんなんだったんだろうか。

ちなみにどっかのサイトで手前の子がジョルノ・ジョヴァーナで奥の影がブラックサバスになってるやつがありました。笑

それにしてもこの絵いいな。
この無言の脅威というか、突き付けられる感じがなんともはまってしまうよ。

日本にこないかなこの絵。

ウィキペディアによるとこの人の作風はシュルレアリスムとか言われているらしい。本人は否定してるみたいですが。

それとこの人は日本に影響を与えた人物なんだとか。シュルレアリスムってのはダリみたいなちょっと不思議というか、ともすればおどろおどろしいような画風で、不安の中にどこか郷愁の漂っているキリコの作品もそれに分類されているみたいな。

彼の名前はボトムズの主人公の名前の由来になっているらしい。


と、書いてるうちに面倒になってきてぐだぐだになってしまいました。笑

ようはなんか気になるってこと。
大胆な作品だなとおもってしまいました。段取りが。
あと、奥の影はあれ実際のところなんなんだろ。棒?あれ。

まぁ誘拐とかしてきそうだけどね。
建物の遠近法もやたら派手だね。けっこうざっくばらんな感じ。
いいね、これ。笑
  1. 2009/02/07(土) 01:18:51|
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長谷部 誠

長谷部は浦和を出て良かったですね。

日本人からしたら、ヴォルフスブルクは強いのかどうかわからないかもしれませんが、チームとしてはとてもいいチームです。

現在、ヴォルフスブルクを指揮するフィリックス・マガトは、クリンスマンやヒッツフェルトの前にバイエルン・ミュンヘンの監督をしていた人物です。

今と比べてもあの頃のバイエルンはわりと安定していたのではないでしょうか。いずれにしても、ヨーロッパでの戦い方を知っている知将のトレーニングは伊達じゃないはず。

ドイツにいたときの高原が日本代表であれだけ活躍できたのは、日頃ハードトレーニングを重ねていたからで、日本に戻ってきたら全然ダメになってしまいましたよね。

ハードトレーニングを毎日こなすことが重要なわけで、それができる環境にいる彼らは素晴らしい成長をとげることができると思います。

ですから、日本の選手は有名なチームへいけなくとも、海外に出るべきだと思います。

それが日本の成長につながるわけですからね。
  1. 2009/02/02(月) 01:02:05|
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